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  • 2人~6人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 2025年~

スノープレモネードさんのレビュー

25名
0名
0
約4時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

鉄製リングを指で弾いて鈴を獲得してくゲーム

友人達と4人でプレイしました。


プレイした時のみんなの口癖が

「これカワイイねー」でした。男子も女子も


小さい鈴がちょこんと並んでるのがカワイイー

リングが触れた時の微かなチリンもカワイイー

そのリングでまんまと捕えられて

ソリ上に集まってる鈴も、これカワイイーね!

らしいです。まー、なんとなく理解できやす


てなことでルール説明

赤、青、緑、金、銀、5色50個の鈴があって

全部袋に入れて、そこからランダムに引いて

プレイ人数に応じた個数をボード上に配置

例えば今回4人だと16個です。


んで全員、自分のソリを持ち、リングを

ボード上の所定の位置に配置したらスタート


各手番ではリングを指で1回弾くだけ

見事、鈴をリング内に収めればその鈴を獲得

(リング内なら複数個でもゲットできます)

鈴を獲得したら自分のソリに置いていきます。

盤上の鈴の色が1色以下になればラウンド終了


ここまでなら単にカワイイだけのゲームですが

ルールはこんだけではありませぬ。

ただカワイイねだけでは終わらせてくれない

戦略的な仕組みがありまして、


まず、誰かが鈴を取ることで特定の色の鈴が

ボード上から消える結果になれば

その者に色消しボーナスってのが入ります。


色消しボーナスはボード上に2つ以上あり

かつ最も多く残っている色の鈴から1つ選んで

無償で獲得できちゃうお得な追加報酬です


鈴は色がなくなっていく方向て獲得するべし


そしてラウンド終了すれば得点計算なのですが

獲得した鈴の色ごとの個数により得点が変化

例えば同色の鈴が2個なら3点、3個なら5点

6個以上は何個集めても12点です。


しかーし、最後にボード上に残った色の鈴は

何個集めても0点になっちゃいます。


盤上の鈴の色が2つ以下になれば注意するべし


さらにさらに、このゲームは

3ラウンド行いますが、1ラウンド目が終わると

まず残った鈴を袋に戻し新たに袋から並べ直し

その後、全員2個だけソリに残して

それ以外を袋に戻します。

2ラウンド目が終わると4個ソリに残します。


つまり3ラウンド目は最初から

4個鈴を獲得した状態でプレイするわけです。

なのでラウンド追う毎に自然と得点は上昇して

逆転しやすいようにできております。

ちなみに残す鈴は同色は2個までです。


盤上の鈴の色の様を鑑みて残す鈴を決めるべし


次ラウンドは最も得点が低い者からの手番で

3ラウンド後に、最も得点が高い者が優勝です

ルールはだいたいそれくらい。


要は単に鈴を沢山獲得すればいいわけでなく

どの色の鈴を集めるかを考えなければならない

とゆーゲームなわけです。


袋から鈴をランダムに引いて置くので

ラウンド毎に何色を狙うか戦略が違ってくるし

誰かの一手で一挙にゲームが終わったり

沢山鈴を集めてる者が0点になっちゃったり

番狂せが度々起こり思わず声が出ちゃいます


例えば赤の鈴が多めの盤上で

楽だからとリングで赤を狙い集めていると

最後に赤3個と青1個の鈴が残り

そこで誰かに青を取られたりしちゃって

その瞬間にラウンドが突然終了し、

赤は何個あっても0点みたいな状況が起こり

「なんだってぇ」と思わず声をあげてまうねん


実際のゲームでは

序盤こそリングを弾くのに失敗したりとか

盤外に飛ばし過ぎたりしましたが、

すぐに慣れてそれなりに操れるようになり

シャッとリングが盤上を滑り

鈴を確保すればテンションも口角もあがります


もちろん自分のリングに近い鈴は取りやすく

離れてる鈴は取りにくいのは自然の法則

しかし遠くの鈴ほど欲しい鈴だったりするのも

これまたマーフィーの法則


昔、学校の休み時間に教室でやっていた

スーパーカー消しゴムを机の上で弾く遊び

あの時の感覚を思い出しました。


この何かを弾いて何かを得る仕組みのゲームは

世の中には沢山あって

元々フィジカルの本能的な楽しさがあり

そこに色による戦略性がのっかってるんやから

面白くないわけがないねんなー


しかも鈴です。これがキューブとかなら

恐らく熱中度は半減してたかもしれません。


雪原と氷のイラストが描かれたボードに

冬のイメージと結びつく鈴を並べて取っていく

これ風流どすなー。いや風情がありまんなー。


ちなみに慣れた人用にルールにはチーム戦と

ダブルアクションとゆう上級ルールもあって

違う楽しさも提供されとりました。


とゆーことで、

アクション系で皆でワイワイ楽しむと同時に

冬の趣も感じれちゃうゲームでした。

雰囲気に趣向を凝らしたゲームをお求めなら

オススメなゲームでもありまーす。

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