• 5人~8人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

シークレットムーンぼうし@お邪魔者会・福岡さんのレビュー

167
名に参考にされています
2017年10月16日 18時08分

とてもライトな正体隠匿系ゲーム。


ラブレターを踏襲しているので、自分の手番で実行できるアクションも似たのが多いです。

【アクションの種類】

・観察(ラブレターでの2の道化ですね)

・質問(プレーヤーにおまえは誰かと訊く。1の兵士に近いですかね)

・指名(プレーヤーの役職を指名する。1の兵士ですね。失敗すると自分が脱落もしくはカードオープン)

・隠れる/かばう(4の僧侶ですね。自分以外にも使えます)

・妨害(プレーヤーの手番の効力を無効にする。行使後、自身は脱落します。)

・捕獲(大臣や姫を捕まえる。兵士は使えません)

・パス(この回はパスして、次の回の優先順位を獲得する)


正体を隠す間もなく、簡単に正体が暴かれてしまう事も多いです。

3ゲーム制ですとあっけない感じもしますので、5ゲーム制でやった方がいいような気がします。


やりがちなのは、

・兵士なのに、いきなり大臣に質問。ばかもん、わしは大臣じゃと怒られる。

・・・こうなったらもう厳しい。すぐに大臣をかばい、守る事は必須だが、

   そのせいで自分は兵士とバレるのでその回でたいてい脱落させられます。

   ただ、この時攻撃して来たプレーヤーは姫陣営なのは確定します。

   特に自由に動ける「僧侶」である可能性が高く、次に「旅人」でしょう。

   超攻撃的な「姫」ということも無論ありえますし、それが自分の正体隠匿になったりもします。

   ただ、手番が3回しかないので、まずセオリーで行った方が良いと思います。

   ちなみに僧侶は質問と兵士の指名アクションで特定できるので、放置で良いと思います。


・僧侶なのに、姫、あるいは旅人に質問。

・・・姫陣営がバレちゃいます。上と同じ対応なのですが、味方がいません。

姫や旅人がかばうと自身もバレちゃいます。なので、この場合ほぼほぼアウト。

次のターンでは積極的に大臣を指名していきましょう。


結局上の2つが最悪なアクションなので、それをしないようにという動きならば

最初は「観察」が無難という事になります。

一人正体がわかれば次の手番までに敵陣営の予測も多少楽になります。

ただ、3手番しかないので、2手番目は重要です。


もしくは僧侶ならば、質問ではなく、指名していくという手もあると思います。

指名に失敗してもカードがオープンされるだけですし、捕獲は大臣のみのアクションなので

大臣も行使しないでしょう。


・重要かつ難しいアクションとして、

「妨害」「パス」の2つがあります。

特に妨害は敵陣営と特定できていないとできませんし、かなり難易度が高いアクションです。

大臣、姫のカードがオープンされた後に「パス」して手番を選んだプレーヤーなどは妨害していった方がいいでしょう。


「パス」は姫か大臣の正体がわかったところで行う行動だと思います。

兵士ならばもちろん1番を選ぶ。姫・大臣だと、カードオープンされているならもちろん1番目、オープンされていなければ少し後の順番という事になるでしょうか。


まだまだあまり回数をやりこんでいないゲームなので、これが正解というものを出せていません。

総プレーヤー数が圧倒的に少ないのでなかなか機会がないのが実情です。

ぼうし@お邪魔者会・福岡さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 26興味あり
  • 179経験あり
  • 33お気に入り
  • 138持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルシークレットムーン
原題・英題表記Secret Moon
参加人数5人~8人(10分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格1,000円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

シークレットムーンのレビュー

  • 134
    名に参考にされています
    2017年08月14日 01時10分

    人狼に代表される正体隠匿系のゲームですが、話術や議論は禁止で言葉を発していいのは決められたやり取りだけ。ですが 1 ラウンドでとれるアクションが7つもあるのはちょっと複雑でセオリー的な物を掴むにはちょっと時間がかかるかも。質問に対して無言の回答や「バカもん!ワシは大臣じゃ!」などのやり取りは慣れるとニヤニヤしたり「ナニィ!?」となったりして面白いです。初プレイのコツは追加カードの「盗賊」を使わない事です。盗賊を入れると難易度が1つあがってしまうので初めは抜いた方が楽しめると思います。人数は5人から8人になってるけど、7人~8人でやった方が NPC カードが少なくなり人がプレイする事による...

    うさたーんさんのレビューを読む
  • 38
    名に参考にされています
    2017年07月14日 22時02分

    喋らない系の正体隠匿ゲームです。人狼のように2つの陣営に分かれて正体を隠すゲームですが、決められた台詞以外ほぼ話しません。話すのは苦手だけど、そういうゲームをやってみたいという人にオススメかも。

    あまとうさんのレビューを読む
  • 165
    名に参考にされています
    2017年02月03日 21時09分

    こっそり会いたい姫と旅人(&兵士のふりをして匿ってくれる僧侶)、それを阻止したい大臣と兵士。その2陣営に分かれ、お互いの正体を探り合いながら目的達成を目指すチーム対抗協力ゲームです。3ラウンドの中で、ランダムに引いた行動順カードの順に「観察」「質問」「公開」「隠れる/かばう」「妨害」「攻撃」「待機」の7つのいずれかの行動を選択し、姫陣営は姫と旅人が最後まで公開されずに逃げ切るか大臣を行動不能にする、大臣陣営は姫と旅人を両方公開するか姫を行動不能にすることが勝利条件になります。【おすすめポイント】このゲームの最大の特徴は、正体を探る推理ゲームでありながら、「しゃべらなくていい」「ウソをつか...

    ルカさんのレビューを読む
  • 70
    名に参考にされています
    2016年05月01日 17時04分

    ブラフが苦手です。
    シークレットムーンはブラフが苦手な人でも遊べるシステムということですが、緊張感は変わらないように思います。
    嘘をつくことが出来ないので、とにかく誰何されないよう祈ってましたw
    時間がなくて一回しかプレイ出来ず、しかも姫不在の姫陣営という状況で惨敗したので、またプレイしてみたいゲームです。

    きのこさんのレビューを読む
  • 74
    名に参考にされています
    2016年04月21日 20時36分

    議論をしない人狼ゲーム!自分のアクションで色々な主張をする普通の人狼とは一味違うゲーム!不思議な魅力がございます♪

    ナベさん/らいとぱわーさんのレビューを読む
  • 184
    名に参考にされています
    2016年02月28日 15時01分

    議論しない、嘘を吐かない正体隠匿系ゲーム。
    人狼系のゲームは好きだけど議論で何を話せばいいか分からない、ゲームは好きだけど嘘を吐くのは苦手!そんな人にオススメしたいのがこのシークレットムーン。
    ゲームも短めで手軽に遊べるのも魅力です。
    5人以上とありますが実際は7人以上から遊ぶ方がバランス良いと思います。

    ままさんのレビューを読む

ぼうし@お邪魔者会・福岡さんのレビュー

会員の新しい投稿