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  • 5人~8人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

シークレットムーンぼうし@お邪魔者会・福岡さんのレビュー

230
名に参考にされています
2017年10月16日 18時08分

とてもライトな正体隠匿系ゲーム。


ラブレターを踏襲しているので、自分の手番で実行できるアクションも似たのが多いです。

【アクションの種類】

・観察(ラブレターでの2の道化ですね)

・質問(プレーヤーにおまえは誰かと訊く。1の兵士に近いですかね)

・指名(プレーヤーの役職を指名する。1の兵士ですね。失敗すると自分が脱落もしくはカードオープン)

・隠れる/かばう(4の僧侶ですね。自分以外にも使えます)

・妨害(プレーヤーの手番の効力を無効にする。行使後、自身は脱落します。)

・捕獲(大臣や姫を捕まえる。兵士は使えません)

・パス(この回はパスして、次の回の優先順位を獲得する)


正体を隠す間もなく、簡単に正体が暴かれてしまう事も多いです。

3ゲーム制ですとあっけない感じもしますので、5ゲーム制でやった方がいいような気がします。


やりがちなのは、

・兵士なのに、いきなり大臣に質問。ばかもん、わしは大臣じゃと怒られる。

・・・こうなったらもう厳しい。すぐに大臣をかばい、守る事は必須だが、

   そのせいで自分は兵士とバレるのでその回でたいてい脱落させられます。

   ただ、この時攻撃して来たプレーヤーは姫陣営なのは確定します。

   特に自由に動ける「僧侶」である可能性が高く、次に「旅人」でしょう。

   超攻撃的な「姫」ということも無論ありえますし、それが自分の正体隠匿になったりもします。

   ただ、手番が3回しかないので、まずセオリーで行った方が良いと思います。

   ちなみに僧侶は質問と兵士の指名アクションで特定できるので、放置で良いと思います。


・僧侶なのに、姫、あるいは旅人に質問。

・・・姫陣営がバレちゃいます。上と同じ対応なのですが、味方がいません。

姫や旅人がかばうと自身もバレちゃいます。なので、この場合ほぼほぼアウト。

次のターンでは積極的に大臣を指名していきましょう。


結局上の2つが最悪なアクションなので、それをしないようにという動きならば

最初は「観察」が無難という事になります。

一人正体がわかれば次の手番までに敵陣営の予測も多少楽になります。

ただ、3手番しかないので、2手番目は重要です。


もしくは僧侶ならば、質問ではなく、指名していくという手もあると思います。

指名に失敗してもカードがオープンされるだけですし、捕獲は大臣のみのアクションなので

大臣も行使しないでしょう。


・重要かつ難しいアクションとして、

「妨害」「パス」の2つがあります。

特に妨害は敵陣営と特定できていないとできませんし、かなり難易度が高いアクションです。

大臣、姫のカードがオープンされた後に「パス」して手番を選んだプレーヤーなどは妨害していった方がいいでしょう。


「パス」は姫か大臣の正体がわかったところで行う行動だと思います。

兵士ならばもちろん1番を選ぶ。姫・大臣だと、カードオープンされているならもちろん1番目、オープンされていなければ少し後の順番という事になるでしょうか。


まだまだあまり回数をやりこんでいないゲームなので、これが正解というものを出せていません。

総プレーヤー数が圧倒的に少ないのでなかなか機会がないのが実情です。

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運・確率5
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルシークレットムーン
原題・英題表記Secret Moon
参加人数5人~8人(10分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格1,000円
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