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シークレットムーン
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  • 5~8人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

シークレットムーン

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
名作ラブレター。その後の物語。
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

ラブレターの世界観に続く、正体隠匿系ゲームです。

逃げる姫陣営と追う大臣陣営に分かれて進みます。
お互い身を隠し、自身の能力を発揮して相手の陣営を追い込んでいきます。

正体隠匿ゲームですが、話すことができません。
行動で推理が進んでいくので、話して人を説得することが苦手な人でも、気軽に楽しむことができます。

レビュー 9件

1081
名が参考にしたレビュー
 by ぼうし@九州ごいた愛好会

とてもライトな正体隠匿系ゲーム。


ラブレターを踏襲しているので、自分の手番で実行できるアクションも似たのが多いです。

【アクションの種類】

・観察(ラブレターでの2の道化ですね)

・質問(プレーヤーにおまえは誰かと訊く。1の兵士に近いですかね)

・指名(プレーヤーの役職を指名する。1の兵士ですね。失敗すると自分が脱落もしくはカードオープン)

・隠れる/かばう(4の僧侶ですね。自分以外にも使えます)

・妨害(プレーヤーの手番の効力を無効にする。行使後、自身は脱落します。)

・捕獲(大臣や姫を捕まえる。兵士は使えません)

・パス(この回はパスして、次の回の優先順位を獲得する)


正体を隠す間もなく、簡単に正体が暴かれてしまう事も多いです。

3ゲーム制ですとあっけない感じもしますので、5ゲーム制でやった方がいいような気がします。


やりがちなのは、

・兵士なのに、いきなり大臣に質問。ばかもん、わしは大臣じゃと怒られる。

・・・こうなったらもう厳しい。すぐに大臣をかばい、守る事は必須だが、

   そのせいで自分は兵士とバレるのでその回でたいてい脱落させられます。

   ただ、この時攻撃して来たプレーヤーは姫陣営なのは確定します。

   特に自由に動ける「僧侶」である可能性が高く、次に「旅人」でしょう。

   超攻撃的な「姫」ということも無論ありえますし、それが自分の正体隠匿になったりもします。

   ただ、手番が3回しかないので、まずセオリーで行った方が良いと思います。

   ちなみに僧侶は質問と兵士の指名アクションで特定できるので、放置で良いと思います。


・僧侶なのに、姫、あるいは旅人に質問。

・・・姫陣営がバレちゃいます。上と同じ対応なのですが、味方がいません。

姫や旅人がかばうと自身もバレちゃいます。なので、この場合ほぼほぼアウト。

次のターンでは積極的に大臣を指名していきましょう。


結局上の2つが最悪なアクションなので、それをしないようにという動きならば

最初は「観察」が無難という事になります。

一人正体がわかれば次の手番までに敵陣営の予測も多少楽になります。

ただ、3手番しかないので、2手番目は重要です。


もしくは僧侶ならば、質問ではなく、指名していくという手もあると思います。

指名に失敗してもカードがオープンされるだけですし、捕獲は大臣のみのアクションなので

大臣も行使しないでしょう。


・重要かつ難しいアクションとして、

「妨害」「パス」の2つがあります。

特に妨害は敵陣営と特定できていないとできませんし、かなり難易度が高いアクションです。

大臣、姫のカードがオープンされた後に「パス」して手番を選んだプレーヤーなどは妨害していった方がいいでしょう。


「パス」は姫か大臣の正体がわかったところで行う行動だと思います。

兵士ならばもちろん1番を選ぶ。姫・大臣だと、カードオープンされているならもちろん1番目、オープンされていなければ少し後の順番という事になるでしょうか。


まだまだあまり回数をやりこんでいないゲームなので、これが正解というものを出せていません。

総プレーヤー数が圧倒的に少ないのでなかなか機会がないのが実情です。

3年弱前(2017年10月16日 18時08分)
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289
名が参考にしたレビュー
 by まま

議論しない、嘘を吐かない正体隠匿系ゲーム。
人狼系のゲームは好きだけど議論で何を話せばいいか分からない、ゲームは好きだけど嘘を吐くのは苦手!そんな人にオススメしたいのがこのシークレットムーン。
ゲームも短めで手軽に遊べるのも魅力です。
5人以上とありますが実際は7人以上から遊ぶ方がバランス良いと思います。

4年以上前(2016年02月28日 15時01分)
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242
名が参考にしたレビュー
 by ルカ

こっそり会いたい姫と旅人(&兵士のふりをして匿ってくれる僧侶)、それを阻止したい大臣と兵士。

その2陣営に分かれ、お互いの正体を探り合いながら目的達成を目指すチーム対抗協力ゲームです。

3ラウンドの中で、ランダムに引いた行動順カードの順に「観察」「質問」「公開」「隠れる/かばう」「妨害」「攻撃」「待機」の7つのいずれかの行動を選択し、姫陣営は姫と旅人が最後まで公開されずに逃げ切るか大臣を行動不能にする、大臣陣営は姫と旅人を両方公開するか姫を行動不能にすることが勝利条件になります。


【おすすめポイント】

このゲームの最大の特徴は、正体を探る推理ゲームでありながら、「しゃべらなくていい」「ウソをつかなくていい」という点です。

人狼を始めとする正体隠匿系ゲームの多くはプレイヤー同士の会話や時にブラフ(はったり)をかますことも重要になってきますが、すぐウソが顔に出てしまう自分も含め、そういったことを非常に苦手とする人は多いので、その点ではゲーム慣れしていなくても非常に遊びやすいです。

またプレイ時間が約10分と非常に短いのでサクッと遊ぶことができる一方、たった3ターンの中で目的を達成しなければならないので、陣営ごとに言葉を交わさずとも協力が不可欠となり、濃厚な推理を楽しむことができます。

姫陣営でありながら兵士のふりをする僧侶や、追加ルールで入れて第3陣営として場をかき乱す盗賊もその推理をさらに面白いものにしてくれています。

「観察」によって正体を知っていることを表すチップ、「質問」によって暴かれた陣営を表すチップと、これまでに出た情報を示すコンポーネントがあり、記憶力に頼らずに推理に集中できるのもいいところです。

日本のゲームらしいかわいいイラストとともに、世界観とそれぞれの役職に入り込んで推理を楽しんでください。


【留意点】

プレイ人数が5~8人と制約があり、最少の5人だとやや運頼みなところがあるので、できれば7人以上でプレイしたいところです。

必要な時以外は原則しゃべることのないルールなので、盛り上がりの有無という点では好みは分かれると思います。

濃厚な推理が楽しめる分、ひとりでもルールを理解していない人がいるとちぐはぐになってしまうので、最初のルール説明はとても重要です。

基本的なルールはサマリーと行動順カードにほぼ書いていますが、行動の選択肢が7つもあること、勝利条件が複数あること、正体を知っているだけでは攻撃できない(公開することが必要)ことなど、すぐに理解できる人とそうでない人がいると思いますので、最初の1回はほぼデモとして細かく説明するのがよいと思います。

また半分ぐらいの確率で兵士になりますが、兵士は攻撃ができず公開されると即離脱することになる弱い役職なので、要は大臣の勝利のために身を呈して正体を暴きにかかる鉄砲玉です。

あくまでゲームとしてはチーム戦ですが、その点を把握していないと「兵士はつまらない」と感じてしまう可能性もあるので、最初はそれぞれの役職の意味をしっかり説明することで全員が役になりきって楽しめるようになると思います。

3年以上前(2017年02月03日 21時09分)
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222
名が参考にしたレビュー
 by うさたーん

人狼に代表される正体隠匿系のゲームですが、話術や議論は禁止で言葉を発していいのは決められたやり取りだけ。

ですが 1 ラウンドでとれるアクションが7つもあるのはちょっと複雑でセオリー的な物を掴むにはちょっと時間がかかるかも。


質問に対して無言の回答や「バカもん!ワシは大臣じゃ!」などのやり取りは慣れるとニヤニヤしたり「ナニィ!?」となったりして面白いです。


初プレイのコツは追加カードの「盗賊」を使わない事です。盗賊を入れると難易度が1つあがってしまうので初めは抜いた方が楽しめると思います。


人数は5人から8人になってるけど、7人~8人でやった方が NPC カードが少なくなり人がプレイする事による手掛かりが多くなり面白くなります。

人狼のように議論が得意である必要がないのは良いし、無駄な議論がない分プレイ時間が短くなるのがグッド。


約3年前(2017年08月14日 01時10分)
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182
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

勝利が見えてくる2ラウンド目の際に、次のラウンドの手番順のことを考えておくと、有効に働くケースが多かったりします!

約1年前(2019年07月19日 09時07分)
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175
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

基本的に決められた言葉以外を話してはいけないルールになっている面白いカードゲームです。
これがこのゲームの一番のポイントで、よく正体を隠して遊ぶゲームはトーク力が求められたり、ウソをついた話しを展開しないといけなかったりと、その辺りを苦痛に感じる人が多いと思います。でもこのゲームでは、決められた言葉を決められたルールに従って話すだけなので、その苦痛がありません。それでいて、正体を隠すゲームのドキドキや、誰がどの役なのかと突き止めていく楽しさが十分に味わえます!
ゲームに慣れていないと最初ちょっと説明に手こずる部分もあるかと思いますが、許容範囲かなと思います。

最低プレイ人数が5人からというのと、最適な人数が6人もしくは7人というのが、ゲームをする人を集めようと思ったときにハードルになる点かもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

約1年前(2019年07月19日 09時05分)
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99
名が参考にしたレビュー
 by あまとう

シークレットムーンは喋らない系 正体隠匿ゲームです。
他の正体隠匿ゲームのように熱く議論をして、時には嘘をつくというのはどうも苦手だな…と感じている方でも出来るタイプのゲームです。

舞台はある静かな夜です。
主人公はある人からラブレターをもらったお姫様。彼女は手紙を送ってくれた人に一目会ってみたいと思い、夜にこっそりとお城を抜け出します。
プレイヤーはそんなお姫様を応援する姫陣営とお姫様がそんな危ない事をするなんてけしからん!とそれを阻止しようとする大臣陣営に分かれます。

各キャラクターはそれぞれのプレイヤーにランダムに配布され、お互いの正体はわかりません。
果たして物語の結末は………。

プレイ人数は7〜8人、盗賊ありのルールがオススメです。

約3年前(2017年07月14日 22時02分)
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91
名が参考にしたレビュー
 by ナベさん/らいとぱわー

議論をしない人狼ゲーム!自分のアクションで色々な主張をする普通の人狼とは一味違うゲーム!不思議な魅力がございます♪

4年以上前(2016年04月21日 20時36分)
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87
名が参考にしたレビュー
 by きのこ

ブラフが苦手です。
シークレットムーンはブラフが苦手な人でも遊べるシステムということですが、緊張感は変わらないように思います。
嘘をつくことが出来ないので、とにかく誰何されないよう祈ってましたw
時間がなくて一回しかプレイ出来ず、しかも姫不在の姫陣営という状況で惨敗したので、またプレイしてみたいゲームです。

4年以上前(2016年05月01日 17時04分)
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  • ¥ 1,980(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
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