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  • 3人~5人
  • 20分~30分
  • 9歳~
  • 2017年~
175
名に参考にされています
2019年05月30日 22時53分

ポケットに忍ばせていつでもお手軽に怪盗を懲らしめて世に正義を示すことが出来る(かもしれない)インスタント・ポリスアクション・カードゲームです。


多く触れられている通り、ビジュアルデザインの基になった本家のスコットランドヤードとは全く別のルールを用いているので、本家のガッツリ思考、推理、読みのストロングスタイルなゲームシステムに比べるとだいぶパーティーゲーム側に寄った感じがします。

が!刻々迫っていくタイムリミットやミスターXに振り回される警察側と、うまく警察の捜査をすり抜けて、振り切って、時に肉薄しないと逃げきれないミスターX側の攻防とスリルは本家のように、しかも手軽に味わえるのがうれしいですね。


怪盗側は正体発覚以降はかなり不利な立ち回りが要求されるのですが、そのぶん解禁される特殊カードの威力が非常に高く、それを上手く使って立ち回り制限時間さえ乗り切ることが出来ればあっという間にロンドンからバイバイできるので、全く油断できません。

本家と違い運による揺らぎは非常に大きいのですが、それが逆に「最後まで油断できない」というゲームのスリルに繋がってるところもあるので面白いです。警察側の最後の悪あがきで怪盗が撃ち抜かれたりします。しました。くやしい


プレイ時間も短めで、ゲーム会などで空いた時間にサクッと回したり、「悔しいからもう1回!」が出来るのが良いですね。

みんなも怪盗になってロンドンから逃げきって、官憲をあざ笑おう!

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メカニクス
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運・確率6
戦略・判断力5
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルスコットランドヤード カードゲーム
原題・英題表記Scotland Yard: Das Kartenspiel
参加人数3人~5人(20分~30分)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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