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スコットランドヤード カードゲーム
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  • 3~5人
  • 20~30分
  • 9歳~
  • 2017年~

スコットランドヤード カードゲーム

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
犯人“ミスターX”をつかまえろ!......ところでミスターXって誰だ?
  • インカ・ブラント(Inka Brand)作
  • マルクス・ブラント(Markus Brand)作

 本商品は大人気ボードゲーム『スコットランドヤード』を手軽に遊ぶことのできるカードゲームです。複数の刑事役プレイヤーが、手札にミスターXのカードを持つミスターX役のプレイヤー1人と対戦します。

 刑事たちはバスやタクシー、地下鉄のチケットカードを駆使してミスターXを追い詰めます。犯人ミスターXは正体を隠しつつ、いざという時に強力なアクションが行えるブラックチケットで、刑事たちの邪魔をします。そのとき自身がミスターXであることがばれてしまいますが、刑事たちから「逃亡」することによって、ミスターX役が他のプレイヤーへ移動することもあるのです。

 刑事たちは協力し、どのプレイヤーがミスターXなのかを割り出して逮捕を目指しましょう!

レビュー 5件

318
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@トゥルトゥルトゥルネー

 「犯人は踊る」をガチゲーにして流動性を少なくしたゲーム。

 っていうかブラント夫妻って軽ゲーも作れるんですね! 海外のゲームデザイナーでは重いゲームばっか作ってるイメージがありましたが偏見でした……。(あんまりゲームデザイナーのこと知らないのでごめんなさい)私のブラント夫妻デビューでした。ついでに言うとスコットランドヤード全くやった事ないです! クソどうでもいい!(非対称多対一ゲームに抵抗が強くて、手を出していなかったのです)


 3枚のカードを場に並べて、常に、場に並んだカードが昇順になるようにカードを出していきます。カードを出すと出した場所に対応するアクションを行う事が出来ますが、カードには色によりちょっと有利になるので、特定の場所には決まった色を出したい。ですが、出せるかどうかは他のプレイヤーの動向次第となります(カードの内容を教えていいかどうかはルールに記載があったかはわかりません)。

 一方ミスターXのプレイヤーは手持ちの黒のカードを出すと、ミスターXしか使えないアクションを使う事が出来ます(身バレを防ぐために警察側のアクションを行うことも可能)。

 ミスターXのカードシャッフルはミスターXの能力で、意図的に起動させないとほぼ動かないので、シャッフル率は言うてそんなに高くないっぽいです(まだ一度しか遊んでおらず、シャッフルが1回しか発生しなかったので、状況によってはがんがん発生する可能性はありますが)。しかもシャッフルはミスターXがブラフでミスターXのカードを入れずに行うことも出来るので、実質シャッフルゼロ……なんてこともあり得ます。

 刑事側は全員手札がゼロになるか(手札がなくなると脱落)山札がゼロになるとその時点でXの勝ち、XはXカードを捨てざるを得なくなる状況に追い込まれたら負けとなっております。

 実際に遊んでみたのですが、全員初見のためXがあまりXの能力を使わずに負けてしまいましたが、それでも山札がかなり減っていたので、バランス的にはXが必ずしも不利というわけでもなさそうです。また、なるべくミスターX側は黒カードを温存してがんがん能力を使っていくプレイにした方が強そうな気がしました。

 同卓の方々は、見た目全然違うけど割とスコットランドヤードをプレイしている感じがするとの評価だったので、スコットランドヤード好きも、そうでない人も一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

2年弱前(2018年08月22日 17時55分)
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248
名が参考にしたレビュー
 by おっきー

ミスターXは踊る。

スコットランドヤードとはロンドン警視庁のこと。プレイヤーの中に潜んでいる犯人・ミスターXを見つけ出して追い詰め、逮捕するのだ!

ミスターXを逮捕すれば警察サイドが勝利。見事逃げ切ること(山札が切れる)が出来ればミスターXの勝利だ。

最初にプレイヤーには手札が配られ、"ミスターX"カードが必ず誰かの手にわたる。ミスターXカードを持つプレイヤーはさも自分が警察サイドに協力しているように思わせながら、ギリギリまで自分の正体を隠そう。

ミスターXの正体はいずれ発覚する。「そうさ!俺がミスターXだ!」と自ら暴露すれば、ミスターXは固有の特殊効果を使用できるようになる。山札を消耗させたり、いっそ手持ちの"ミスターX"カードを他のプレイヤーに回すこともできる。「俺はおとり捜査官だったのさ。真犯人はあいつだ!」って具合にね。

正体隠匿系は、正直ミスターXポジションが一番楽しいと思う。このレビューを読んだあなたに、このゲームの面白さがいまいち伝わっていないとしたら、その理由はひとえに「私がまだミスターXになったことが無いから」である。

2年以上前(2017年12月15日 22時41分)
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209
名が参考にしたレビュー
 by 瀧ながれ

(おススメ/悪だくみ好き。協力ゲーム好き)ボードゲーム版とは設定は同じなんだけど、ルールがわかりやすくて展開もスピーディー。ババ抜きのババのように決定される犯人「ミスターX」が、うまく隠れても言動でバレバレになっても盛りあがります。そしてXのカードは移動することもあり、確定できても油断できなくておもしろい。今回わたしはずっと刑事側だったので、いっかいくらいXになって暗躍したかったですね。

1年以上前(2019年03月03日 09時41分)
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189
名が参考にしたレビュー
 by らくだ

ポケットに忍ばせていつでもお手軽に怪盗を懲らしめて世に正義を示すことが出来る(かもしれない)インスタント・ポリスアクション・カードゲームです。


多く触れられている通り、ビジュアルデザインの基になった本家のスコットランドヤードとは全く別のルールを用いているので、本家のガッツリ思考、推理、読みのストロングスタイルなゲームシステムに比べるとだいぶパーティーゲーム側に寄った感じがします。

が!刻々迫っていくタイムリミットやミスターXに振り回される警察側と、うまく警察の捜査をすり抜けて、振り切って、時に肉薄しないと逃げきれないミスターX側の攻防とスリルは本家のように、しかも手軽に味わえるのがうれしいですね。


怪盗側は正体発覚以降はかなり不利な立ち回りが要求されるのですが、そのぶん解禁される特殊カードの威力が非常に高く、それを上手く使って立ち回り制限時間さえ乗り切ることが出来ればあっという間にロンドンからバイバイできるので、全く油断できません。

本家と違い運による揺らぎは非常に大きいのですが、それが逆に「最後まで油断できない」というゲームのスリルに繋がってるところもあるので面白いです。警察側の最後の悪あがきで怪盗が撃ち抜かれたりします。しました。くやしい


プレイ時間も短めで、ゲーム会などで空いた時間にサクッと回したり、「悔しいからもう1回!」が出来るのが良いですね。

みんなも怪盗になってロンドンから逃げきって、官憲をあざ笑おう!

約1年前(2019年05月30日 22時53分)
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158
名が参考にしたレビュー
 by 一斗

 村の人生や脱出:ザ・ゲームなどを手がけたブラント夫妻による、名作スコットランドヤードのカードゲーム化作品です。

 すべての刑事が脱落するか山札が尽きるまでにプレイヤーの中に潜むミスターXをあぶり出して白日のもとにさらけ出すのが目的です。もちろんミスターXはそれまで逃げ通すことが目的になります。

 どこにいるのかを探るのではなく誰がミスターXなのかを探る正体隠匿ゲームになっていて、チケットによる移動はチケットによるアクションに変わっています。
 正体がバレたあとも刑事たちとミスターXの攻防は続き、ミスターXは更に強力なアクションが行えるようになります。
 ゲームの展開は早く、正体がバレた後の攻防はかなりスリリングなものになります。そして時にまたミスターXは正体を闇の中に溶け込ませてしまうのです。

 題材の消化が素晴らしくまとまっていて、スコットランドヤードらしさを感じることができます。どちらの陣営もいろいろな戦略が考えられますが、正体が割れずに疑心暗鬼なうちは捜査で手札を確認に行くのが優先になるでしょう。正体がバレればどんどん手札を抜かれるので4枚引きや、まだまだ早い段階ならまた隠れてしまうのもいいかもしれません。
 不思議と2,3戦したくなる手軽さと面白さがあるので良作なカードゲームだと思います。

2年弱前(2018年09月19日 10時33分)
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  • ¥ 2,420(税込)日本語マニュアル付き
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