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  • 3人~4人
  • 40分~60分
  • 7歳~
  • 2017年~

イアルへの道まつながさんのレビュー

142
名に参考にされています
2018年04月09日 14時10分

ゲムマ優秀作品ということと、エジプトをテーマにした重めのゲームということで、気になってた作品。


裏表でマップを変えられる中央ボードも、エジプト風の数字になっているかっこいい得点ボードも、サマリもついた個人ボードも、ドラフトするカードも、どれもアートワークが素晴らしかった。

そもそも使われているイラストの数がとてつもなく多い。印刷の質も、紙の質も良い。クオリティ高すぎる。

メカニクスもとてもよく、なじみのあるカードドラフトやセットコレクション、レース、ハンド・リソースマネジメントがバランスよく組み合わさっていて、とても心地よい。何回でも遊べる。


ルールをさっとだけ説明すると、

・カードドラフトでカードを手に入れる

・カードをプレイすると、対応する色の部屋に進めたり、柱を建てたりできる

・早くゴールするとボーナス、柱は建てた場所の色に応じて得点

といった感じ。


デッキビルドしないしドラフトじゃないですが、移動に関してはエルドラドを想像してもらえれば。


みんな初回プレイで、私もルールを追うのに精いっぱいだったからか、隣の人のことも考えてカードドラフトすることはあまりできず、ただ自分がカードを取る選択肢としてカードドラフトがあった感じだったので、インタラクションはあまりない感じでした。

ソロプレイ感が好きなのでマイナス要素ではないのですが、カードドラフトっていうシステム的にはほんとはあったほうがいいのかな?と思いました。どうなんでしょう。



ということで、また遊びたいと思わせる、アートワークもシステムもとてもよくできたゲームでした!

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運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルイアルへの道
原題・英題表記Path to Yaaru
参加人数3人~4人(40分~60分)
対象年齢7歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン福夕郎(Fukutarou)
アートワークナカヤマ皐月(Satsuma Nakayama)
関連企業/団体梟老堂(Fukuroudou)
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