マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
イアルへの道
  • イアルへの道当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~4人
  • 40~60分
  • 7歳~
  • 2017年~

イアルへの道

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
エジプトを舞台にちょっと不思議なドラフトゲーム!
  • 福夕郎(Fukutarou)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

ゲームマーケット大賞2017 最終選考作品!

本ゲームの目的は神様への貢献度を示す 「ジェド柱」 をうまく配置しながら、
各階層の最上段を目指す ことです。

ただし、プレイヤーは 「ただ早くゴール(最上段)を目指せばいいというわけではありません。」
無事に楽園に辿り着くためにも、各階層の監視者から良い評価を得るよう に行動しましょう。

各階層の最上段に辿り着いた際、それまでの 「ジェド柱」 配置によって 「貢献点」 を得ます。
(貢献点の計算は階層ごとに行います: 計3回)
それらの合計が最も高いプレイヤーがゲームの勝利者 となります。(楽園へと導かれるのです!)

各階層の監視者は、それぞれ好みが違います。(ジェド柱と貢献点の評価式が異なるということです)
階層ごとの監視者に合わせてうまくジェド柱を配置しながら、ゴールを目指しましょう!

レビュー 3件

198
名に参考にされているレビュー
2018年04月09日 14時10分

ゲムマ優秀作品ということと、エジプトをテーマにした重めのゲームということで、気になってた作品。


裏表でマップを変えられる中央ボードも、エジプト風の数字になっているかっこいい得点ボードも、サマリもついた個人ボードも、ドラフトするカードも、どれもアートワークが素晴らしかった。

そもそも使われているイラストの数がとてつもなく多い。印刷の質も、紙の質も良い。クオリティ高すぎる。

メカニクスもとてもよく、なじみのあるカードドラフトやセットコレクション、レース、ハンド・リソースマネジメントがバランスよく組み合わさっていて、とても心地よい。何回でも遊べる。


ルールをさっとだけ説明すると、

・カードドラフトでカードを手に入れる

・カードをプレイすると、対応する色の部屋に進めたり、柱を建てたりできる

・早くゴールするとボーナス、柱は建てた場所の色に応じて得点

といった感じ。


デッキビルドしないしドラフトじゃないですが、移動に関してはエルドラドを想像してもらえれば。


みんな初回プレイで、私もルールを追うのに精いっぱいだったからか、隣の人のことも考えてカードドラフトすることはあまりできず、ただ自分がカードを取る選択肢としてカードドラフトがあった感じだったので、インタラクションはあまりない感じでした。

ソロプレイ感が好きなのでマイナス要素ではないのですが、カードドラフトっていうシステム的にはほんとはあったほうがいいのかな?と思いました。どうなんでしょう。



ということで、また遊びたいと思わせる、アートワークもシステムもとてもよくできたゲームでした!

続きを読む
閉じる
192
名に参考にされているレビュー
2017年05月31日 18時41分

考えることはたくさん、でもそれが楽しくなってくる。


イアルへの道 プレイ中イメージ


概要

あなたは、ちょっと前に死んでしまった人。
古代エジプトの死後の世界にある楽園イアルを目指し、
各階層にいる監視者の気に入られるため頑張るのです。

プレイヤー同士で複数のカードから選択して手札にし、
それを使って進めていく、ドラフトと呼ばれるゲーム…だそうです。
(私はこのタイプのゲームをしたことがないので、「だそう」なのです。)


ちょっと詳しく

通常のドラフトゲームでは、ドラフトカードと呼ばれる束から
自分にとって有利となりそうな任意のカードを選び手札としますが、
このゲームでは選べるのは「両端にある2枚のうちのどちらか」となります。
ドラフトカードの順序を入れ替えるのはNGとなっているので、
ドラフトカードの中に欲しいカードはあるけど
両端じゃないから取れない…といったことがよく起こります。
しかし、それはゲームに慣れている人が自分に有利なカードを取り尽くす…
といったことが起こりにくいということでもあります。

プレイに使われるボードは3階層。
手札を出すことで属性(赤青黄)の移動コストを獲得し、
それをうまく割り振って階層の最上部(監視者)を目指します。
その間、ジェド柱と呼ばれるものを配置していくことで
点数を獲得していくのですが(ジェド柱配置はゴール条件の一つ)、
それぞれの階層で点数獲得条件が異なります。
下の階層で獲得したジェド柱は上の階層での点数計算にも使われるため、
先を見越したジェド柱配置が求められます。


とっつきは若干悪いかも、でも…

プレイ中に考えることは、

  • どちらのカードを取るか
  • どの手札を出すか
  • カードを出すために必要なコスト(プレイ中に獲得可)
  • 属性移動コストの割り振り
  • ジェド柱の配置


などがあり、自分の順番待ちでもそれらを考えていると
待ち時間は大して長く感じられないと思います。
むしろ、もっと考える時間が欲しいと思うこともしばしばです。

プレイする上で、メンバー内にプレイしたことがある
もしくは最低でも説明書をよく読んだ人がいることが重要です。
プレイしながら説明書をめくりつつ他の人に説明しつつ…は
ルール見逃しなども起こりかねず、また時間もかかります。
とはいえ、多分第2階層に入った頃にはぎこちないながらも
大部分のルールは把握できることでしょう。
上記のハードルを超えて、感覚的にでもルールを把握できてきたら
考える楽しさが感じられるものになります。
1ゲーム終わらせるとどっと疲れますが、日が経つと
なぜかまたプレイしたくなるかもしれませんよ。


おまけ。

プレイボードは3階層で、それぞれ表裏があります。
組み合わせで8通りのボードが作れてお得ですよ、奥さん。

続きを読む
閉じる
152
名に参考にされているルール/インスト
2017年11月26日 23時16分


人生2周目!いざゆかん楽園へ!!

ゲームマーケット大賞2017・優秀作

https://goo.gl/KPPRA9


「イアルへの道 ~Path to Yaaru~」 ルール概要動画です。

本動画の説明は簡易版のため、正確なルールではありません。 詳細は以下の公式PDFをご覧ください。

--------------------

◆ゲーム紹介

http://fukuroudou.info/game/pathtoyaaru


◆ルール説明・訂正

http://fukuroudou.info/rule/pathtoyaaru

(追加ルールの記載もあります) 

--------------------

◆説明書(簡易版)

http://fukuroudou.info/file/PathtoYaa... 


◆説明書(フルサイズ)

http://fukuroudou.info/file/PathtoYaa... 

--------------------


続きを読む
閉じる
  • ¥ 4,800(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 37興味あり
  • 50経験あり
  • 5お気に入り
  • 61持ってる

チェックした商品