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  • 8人用
  • 120分前後
  • 2019年~

黒と白の狭間にあらいさんのレビュー

80
名に参考にされています
2020年09月11日 23時57分

「ふと、目を覚ますと見知らぬ部屋にいた。」

少しありきたりな一文から始まる、他では味わえない体験ができるマーダーミステリー。


ネタバレ抜きでこれまで経験したマーダーミステリーの中での個人的な評価と簡単な感想を書きます。

当時公演してたお店にソロ凸、たまたま知り合いが1人いたけど、ほぼ知らない人の中でやりました。GMは超優秀でした。


評価:★★★★★★★★★☆(9/10)


オススメ:パッケージ版ですが、ちゃんと上手な方にGMをお願いできるといいと思います。雰囲気とGMが命。ロールプレイのやりきり推奨。


感想:
かなりよかった。GMとたまたま同席した人たちののおかげがかなり大きいですが、世界感に没入して楽しめた。なので、公演として素晴らしいものを経験した、という意味での高評価。(満点にならないのは、まだ経験したことのない最高傑作に残したい感がある。あと事件の謎の納得度・難易度的なところは詳しく覚えていないので…)


他のマーダーミステリーとは異なり、私は確かにそのとき、その世界にいた、という感覚。初めてあった人、初めてあったGM、初めて言った場所、そこは確かにその物語の舞台そのものでした。


そういった錯覚をさせられるほど、敏腕なGMと、世界観でした。


マーダーミステリーとしてのギミック、システム的な部分も、そういった世界観に入り込むため、他の多くのマダミスとは少し異なっている点があったので、そこもマッチしていて面白かった。


この作品はぜひ、ぼくがGMしてもらった人がGMで、マダミス好き全員にやってほしいくらいです。

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メカニクス
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル黒と白の狭間に
原題・英題表記Kuro to Shiro no Hazamani
参加人数8人用(120分前後)
対象年齢未登録
発売時期2019年~
参考価格5,000円
クレジット
ゲームデザインmin
アートワークタクト
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