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  • 2人~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2001年~

ナッシュNobuaki Katouさんのレビュー

208
名に参考にされています
2018年08月03日 06時06分

 小4と3歳児の息子と、3人でプレイした感想です。

 「ズーロレット」「王と枢機卿」などをデザインしたミヒャエル・シャハトによる、2人から6人までプレイできるダイス&カードゲームです。

 プレイヤーの目的は、中世ヨーロッパの騎士となり、最大の領土を持つ領主になることです。

 付属のダイスは6個あり、プレイヤーはぞろ目の数をどこまで増やせるか、チャレンジします(振り直しは基本的に3回まで)。

 ただし、「6」の目が出てしまうと、それサイコロは振り直しから除外しなくてはいけません。

 それで、結果、カードに記載されているサイコロの出目を上回れれば、カードを見事獲得できます。

 カードは、6種類の紋章が記載された城カード、全プレイヤーで決闘する決闘カード、様々な特殊能力を持つ特殊能力カードの3種類です。

 ゲーム開始前に、6種類の紋章を1枚ずつ揃え、裏返して各プレイヤーに1枚引いてもらいます。それが、各プレイヤーが所有する領土となります。

 その後、残りのカードとともにシャフルして、2つ程度の山札を作ります。山札は、カードの表面を上にして置きます。

 自分の手番となったプレイヤーは、山札のカードを獲得するか、他のプレイヤーのカードを獲得するかするかを決めます。

 そして、勝利条件は3つあります。

(1)城カードの4つの紋章を揃えたとき

(2)城カードの3つの紋章を揃えて、国王への挑戦(55551を超える出目)に勝ったとき

(3)城カードの2つの紋章を揃えて、決闘カードを3枚以上持っているとき

 そのため、勝利条件を達成しそうなプレイヤーがいた場合、そのプレイヤーのカードを攻撃してくるのが常です。

 その場合は、攻撃側と防御側のプレイヤー同士で、より高いぞろ目の数を出し合って、高いプレイヤーの勝利となります。

 また、特殊能力カードの効果は、城カードを守る守護者や、一定のサイコロの目をもらえるダイスカード、他のプレイヤーの城を攻めるときに4回まで振り直しができるカタパルトなど、結構大きな影響があります。

 特に、ダイスカードは、サイの目がその分増えるので、結構な取り合いになります。

 子どもたちとプレイした感想は、ダイス運に恵まれれば、誰でも勝てるので、2人とも面白かったようです。

 特に、小4の息子は、このゲームにハマっており、何度もプレイしようと言ってきます。

 ただ、個人的には、サイコロの役が直感的ではないため、なかなか理解しづらい面があり、そこが残念に思います。

 結論的には、初心者を誘うゲームとしては適していますが、少しボードゲームをかじってしまったプレイヤーには少々物足りなさが出てくるかなぁと思います。

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  • 1興味あり
  • 46経験あり
  • 3お気に入り
  • 70持ってる
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルナッシュ
原題・英題表記Knatsch
参加人数2人~6人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2001年~
参考価格未登録
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