マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~5人
  • 5分前後
  • 5歳~
  • 2012年~

ひつじがいっぴきNobuaki Katouさんのレビュー

74
名に参考にされています
2018年09月23日 22時34分

 3歳児の息子と、プレイした感想です。

 街コロの菅沼 正夫さんがデザインし、原田みどりさんの素敵でカワイイひつじのイラストがいっぱいのカードゲームです。

 ゲームは、「ひつじが○ぴき」と宣言して、手札にあるカードに描かれているひつじの数と宣言した数と合わせていき、先に手札をなくした人が宝物カードを1枚もらい、最終的に宝の数が一番多いプレイヤーの勝ちとなります。

 手札は始めに5枚ずつ配られて、スタートプレイヤーが始めに「ひつじがいっぴき」と宣言しながら、手札からひつじの数に合わせてカードを出していきます。

 次のプレイヤーは、前の人が宣言した数+1の数の(前の人がいっぴきなら、「ひつじがにひき」と言いながら)ひつじが描かれたカードを手札から出します。

 もし、前の人の宣言した数のひつじがなければ、山札から1枚引いてつぎのぷれいやーとなります。

 なお、カードを出す際に、2枚以上複数のカードを出すことも可能です。

 その他、ひつじの数が1匹のカードは、前の人の数が何であれ、また、「ひつじがいっぴき」に戻せます。

 これを繰り返して、手札をなくしたプレイヤーが勝ちとなり、宝物カードを受け取ります。

 プレイを繰り返して、最後に宝物カードに描かれた宝物の数が多いプレイヤーが最終的に勝ちとなります。

 3歳児にとって、ひつじのイラストが可愛くて仕方がなく、なかなか場にカードを出してくれないという欠点がありましたが、ゲームは面白いようです。

 ゲームをプレイし続けているせいか、段々と数も数えられるようになってきましたし、ゲームが楽しいものというのも分かってきたみたいです。

 また、このゲームには、長男も度々プレイして遊んでいましたが、今度は二男に遊ぼうとせがまれる日々が続きそうです。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
Nobuaki Katouさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 9興味あり
  • 59経験あり
  • 5お気に入り
  • 52持ってる
テーマ/フレーバー
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルひつじがいっぴき
原題・英題表記Ein Schaf
参加人数2人~5人(5分前後)
対象年齢5歳から
発売時期2012年~
参考価格2,100円
クレジット
ゲームデザイン菅沼 正夫(Masao Suganuma)
アートワーク原田 みどり(Midori Harada)
関連企業/団体グランディング(Grounding)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Nobuaki Katouさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク