• 3人~6人
  • 15分~30分
  • 6歳~
  • 2012年~

赤ずきんは眠らないEat Me If You Can!

起きて狼に罠を仕掛ける? 眠って得点を取りにいく?

オオカミ役のプレイヤーは、赤ずきんや親ぶた、こぶたになったプレイヤーの目をみて、会話でゆさぶりをかけつつ「誰がオオカミの目をぬすんで眠ろうとしているのか」見破ろうとする。

一方赤ずきんたちは、自分たちの役柄からえられる得点をかんがみて、オオカミの襲撃に備えて寝ずの番をするか、あるいはオオカミに食べられるかもしれないリスクを負い無防備に眠って点を得ようとするか、どちらか決めなければならない。

最初はいっけん運任せのようだが、ゲームの展開から誰が何をねらっているのかじょじょに分かるようになる、シンプルなルールで短時間ながら、濃密な心理戦を楽しむことができる、見た目にも美しいゲームとなっている。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜ゆーじろ〜
  • 116興味あり
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プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力8
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ14
攻防・戦闘2
アート・外見5
作品データ
タイトル赤ずきんは眠らない
原題・英題表記Eat Me If You Can!
参加人数3人~6人(15分~30分)
対象年齢6歳から
発売時期2012年~
参考価格2,160円
クレジット
ゲームデザイン佐藤 純一(Junichi Sato)
アートワーク152°
関連企業/団体アークライト(Arclight)Junias
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レビュー 16件

  • 76
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    投稿日:2017年09月20日 16時06分

    小学生と一緒にやりましたが、まぁ盛り上がる!デザインがかわいいのと、どのブタにするかを決めあって非常に盛り上がっていました。ただ、やるときに4人以上はいたほうが読み合い探り合いの点では面白いかと思います。騙し合い探り合いのゲームの初心者・導入にはもってこいだと思っております。実際、ここからボードゲームにいろいろはまってしまう子も続出しました。大人も子供も一緒になってわいわいできるゲームなので、ちょっとした集まりの時のアイスブレイク的にやってもいいのではないでしょうか?

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  • 17
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月10日 14時06分

    スカルと並んでポーカーフェイスとブラフが全面に出てるゲーム単純なのもいい僕はどういうわけか、このゲームをやると人をハメることに熱中して勝つのはどうでも良くなるw楽しみ方は人それぞれということでw

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  • 154
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    投稿日:2017年08月11日 22時55分

    まずはスタートを決めます。プレイヤーは人数に合わせた狼や赤ずきん、ブタの家族のカードを受け取ります。自分も含め好きな人にカードを配ります。狼以外を受け取ったプレイヤーは自分が「おやすみ」「罠」を選び狼に見えないように伏せます。全員が選び終わったら、狼は誰を襲うかを決めます。決めた相手はカードをオープンし「おやすみ」だった場合は狼はカードに書かれた得点を獲得。襲われた方はその得点を払います。襲われず寝れた人も得点を獲得。減点を受けた方は配役のカードを好きに配り直し繰り返します。先に15点獲得すれば勝利です。タイトル通り見た目のイラストも可愛らしく狼や赤ずきんちゃん、ブタの家族等も登場し得点...

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  • 107
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    投稿日:2017年05月04日 10時18分

    単純だけど奥が深い。遊ぶ相手によって変わるゲーム。実は狼がかわいそうなゲーム笑

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  • 149
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    投稿日:2017年04月25日 11時40分

    敵役というか裏切り者陣営というか黒というか悪者サイドというかゲーム内の言葉で表現すると”はらぺこ狼”はゲーム内で固定ではなく前ラウンドの失点者なので攻め手がころころ変わるのがポイントといっても攻め手も受け手も得点失点のチャンスがあるのでどちらが優位ということもなくとにかく読み合いが熱いゲーム====アナログゲーム狼と聞くとどうしても人狼が思い浮かびますがそういったおもむきは一旦よけて攻め手であれば堅実にいくか大胆に狙うか受け手であれば誘うかかわすかこのあたりを考えましょう====どちらの立場ににしても上手くいけば得点下手をうてば失点なのは変わらないのでお互いの思考を読み裏をかき時には素直...

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  • 143
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    投稿日:2017年03月06日 23時20分

    狼になったプレイヤーは他の赤ずきん、おやぶた、こぶたを食べようとします。ここで無事に誰かを食べることができれば狼は得点を獲得です。一方,狼に食べられずにすんだプレイヤーも,ある条件を満たしていれば得点を獲得できます。最初に得点の合計が10点になったプレイヤーの勝利。眠って得点を狙うか?おきていて防御するか?話の展開、心理的に相手を、うまく騙せかが面白いゲーム。

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  • 263
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    投稿日:2017年01月19日 22時45分

    「赤ずきんは寝るよ!!」だましあいゲームです。プレイヤーは捕食者(狼)と被食者(赤ずきん、親ぶた、子ぶた)に分かれます。狼は誰を晩御飯にするかを決め、被食者はスヤスヤと眠るか、トラップを張って待ち構えるかを選択します。狼は捕食できたら得点、被食者は無事に朝まで眠れた人、狼をトラップに引っ掛けた人が得点します。どのキャラをプレイしていたかで得点が変わります。赤ずきんは3点、親ぶたは2点、子ぶたは1点です。狼は食べた相手の得点を得ます(赤ずきんを食べれば3点)。食べられた人、トラップに引っかかった人は、相当する得点を相手プレイヤーに渡します。最初に10点を超えた人の勝利です。寝てるのか、トラ...

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  • 189
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    投稿日:2016年12月17日 01時17分

    スナイパーが主役ではないですよ?(分かる人いるのかしら)という話はおいておきまして、赤ずきんは眠らないは一言でいえば、「点数を稼ぐために上手く狼を騙すゲーム」です。赤ずきん以外にも役割がありますが、狼となって赤ずきんたちから点数を取るか、赤ずきん達になって点数を稼ぐかの2択を選択しつつ勝利点まで稼ぐゲームとなります。『赤ずきんは眠らない』は、各自が自分の行動として選んだのは〈眠らずに狼に備える〉か〈眠って得点を取る〉かのどちらなのかを狼役の1人が心理を読んで予想し、無防備だと思う1人を指名して襲うゲームです。『赤ずきんは眠らない』の特徴は点数を取られたプレイヤーが次の番は他のプレイヤーに...

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  • 135
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    投稿日:2016年10月03日 00時51分

    非常にシンプルなルールで面白いです.他のゲームに比べると運要素強めかもしれませんが,戦略ももちろんあります.交渉などが必要ないのでかわいらしい見た目に反して黙々とプレイすることが多くなり,周りから見たプレーヤーに「面白い?」としばしば聞かれるのが難点?

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  • 149
    名に参考にされています
    投稿日:2016年07月13日 19時12分

    小学生の子どものお友達と一緒に遊ぶのに最適のゲーム。子どもから大人まで楽しめるのはもちろん、コンポーネントが可愛らしく、ルールも簡単で、インストも簡単。最大のポイントは、カードが傷ついたりしてもゲーム性に全く影響無いことです。小学生はどんなに注意したところで興奮したらカードを握り締めて曲げてしまう生き物なので、曲がってしまっても仕方ないと大らかな気持ちでゲームができるというのは極めて重要なのです。

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  • 176
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    投稿日:2016年06月20日 05時37分

    カードとタイルを使った心理戦が楽しめるシンプルなカードゲームです。ターンごとに「赤ずきん&豚」と「狼」チームに分かれ、毎ターン狼は夜に誰かを食べるために1人だけ、赤ずきんか豚を指名します。赤ずきんと豚のチームは「眠って得点を稼ぐ」か「トラップを仕掛けて狼から得点を奪う」かのタイルをカードの下に隠します。眠っている人を選ぶと狼は加点し、トラップを仕掛けている人を選ぶと失点する。また選ばれなかった人は眠っていると加点し、トラップだと無得点になり、先に10点先取した人が勝利となります。このゲームの一番のキモは、そのラウンドで失点した人が次のラウンドの赤ずきん、豚、狼の役割を割り振れること。この...

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  • 67
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月25日 16時46分

    狼役のプレイヤーは誰を襲うかを決めるだけ、そのほかのプレイヤーは得点を得るために寝るか、襲ってきた狼に対して罠を仕掛けるかを選択するだけの簡単なゲームです。ルールは非常にシンプルですが、自分の役割に応じて得られる点数が違うため、現在の点数や周りの状況を加味したうえで、ほかのプレイヤーとの心理戦を楽しむことができます。箱が小さく持ち運びも簡単で、ルールもボードゲーム初心者にも非常にわかりやすいため、ボードゲーム初心者や、初めてプレイする方、お子様も参加して一緒に遊べる非常におすすめのゲームです。

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  • 115
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    投稿日:2016年04月10日 18時44分

    童話の世界観でちょっとした心理戦や駆け引きを楽しむタイプのゲーム♡こういう系のゲームは大人向けのゲームが多いけど、こういう可愛い感じのキャラクターデザインがいっぱい増えてくれたら小さい子も遊べるから嬉しい♡あと、はらぺこ狼さんのカードがかわいくて個人的に好き♡

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  • 68
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月08日 14時13分

    無防備に眠っている赤ずきんや豚を狙って狼が襲いに行く・・・もちろんその読み合いだけでも充分楽しいのですが、それ以上に奥の深いゲームだと僕は思います。ポイントになるのは赤ずきん/おやぶた/こぶたで得られる点数の違いと、ラウンド終了時に次のラウンドの配役をそのターンで負けた人が選ぶというシステムです。このゲームのキモは後半戦、ポイントが徐々にたまって来てからです。たくさんポイントを持っているあの人を上がらせないためにどの配役のカードを渡すのがベストなのか・・・不利な状況から一発逆転するために、おやすみなさいを選ぶべきなのかトラップを選ぶべきなのか・・・それぞれの思惑を考えた上ではらぺこ狼は誰...

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  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月07日 03時50分

    シンプルなルールなのに非常に悩ましいゲームです。得点を稼ぎたいけど、襲撃されると得点を失ってしまう・・。じゃあ、罠を仕掛けて得点を奪還してやろうとすると、逆に襲撃されずに無得点で終わる・・・。相手との読み合いが大事になるゲームだと思います。新装版になってカードの大きさも変わり、かわいいイラストをじっくり見られるようになりました。得点チップの5点が新装版では、赤いハート型になったのも個人的にはいいなぁと思いました。得点を奪われて、5点以下になるときのショックさがちょっと増すような気もしています。分かりやすいながらに白熱するので、初心者の方にもおすすめです。

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  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 04時56分

    超高速インスト。オオカミ、赤ずきん、親ぶた、子ぶたに別れてプレイ開始。オオカミプレイヤーは誰かを襲いに行く。その他プレイヤーは「おやすみなさい」か「Trap」を選択する。「おやすみなさい」のプレイヤーを襲った場合、オオカミの勝利。「Trap」のプレイヤーを襲った場合、プレイヤーの勝利。先に10点獲得した人の勝利なんですが、これが意外と勝てない。なぜなら超攻撃型プレイヤーが二人いた場合、そこでデスマッチが繰り広げられやすいから。かつ、メタ読みがかなり有効なので、初対面で軽くプレイする場合と、友人知人で殺しあう場合とではゲームの印象がかなり異なる。イラストがかわいい。

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リプレイ 1件

  • 90
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月25日 00時04分

    影龍・ネクロス・bepが勝利目前、ラストゲーム。天真が狼。bepが罠親豚、ネクロス睡眠赤ずきんで同時に10点。罠による得点が優先されbep勝利

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