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  • 3人~6人
  • 15分~30分
  • 6歳~
  • 2012年~

赤ずきんは眠らないTrpn_Redakteurさんのレビュー

236
名に参考にされています
2017年04月25日 11時40分

敵役というか裏切り者陣営というか黒というか悪者サイドというか

ゲーム内の言葉で表現すると”はらぺこ狼”はゲーム内で固定ではなく

前ラウンドの失点者なので 攻め手がころころ変わるのがポイント

といっても攻め手も受け手も得点失点のチャンスがあるので

どちらが優位ということもなく とにかく読み合いが熱いゲーム

====

アナログゲーム 狼 と聞くとどうしても人狼が思い浮かびますが

そういったおもむきは一旦よけて

攻め手であれば 堅実にいくか大胆に狙うか

受け手であれば 誘うかかわすか

このあたりを考えましょう

====

どちらの立場ににしても 上手くいけば得点 下手をうてば失点なのは変わらないので

お互いの思考を読み 裏をかき 時には素直に貪欲に

嘘というよりは 動揺を誘う虚勢が大事なように思います

狼であればあえて勝利ポイントに到達するカードを配してみたり

全員トラップだと主張して狼の思考を誘導したり

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序~中盤はこの駆け引きが楽しいのですが 終盤のキレの悪さがやや気になります

複数プレイヤーが勝利条件のポイントに近づいて それが狼であったとき

全員がトラップだと狼としては詰んでしまうので

だらだらとしがちです (プレイ経験が浅いせいかもしれません)

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騙しあい 読み合い 駆け引きと連ねると 初心者にはハードルが高く思えますが

そこまでバチバチとした攻防にはならないですし 誰もが得点のチャンスがあるので

ダウンタイムも生じにくいので 正体隠匿ゲームやブラフゲームの入り口にちょうど良いと思います

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プレイ感の評価
運・確率14
戦略・判断力15
交渉・立ち回り11
心理戦・ブラフ30
攻防・戦闘2
アート・外見14
作品データ
タイトル赤ずきんは眠らない
原題・英題表記Eat Me If You Can!
参加人数3人~6人(15分~30分)
対象年齢6歳から
発売時期2012年~
参考価格2,160円
クレジット
ゲームデザイン佐藤 純一(Junichi Sato)
アートワーク152°
関連企業/団体アークライト(Arclight)Junias
データに関する報告
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