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  • 3人~6人
  • 15分~30分
  • 6歳~
  • 2012年~

赤ずきんは眠らないshunzeiさんのレビュー

213
名に参考にされています
2016年06月20日 05時37分

カードとタイルを使った心理戦が楽しめるシンプルなカードゲームです。

ターンごとに「赤ずきん&豚」と「狼」チームに分かれ、毎ターン狼は夜に誰かを食べるために1人だけ、赤ずきんか豚を指名します。赤ずきんと豚のチームは「眠って得点を稼ぐ」か「トラップを仕掛けて狼から得点を奪う」かのタイルをカードの下に隠します。
眠っている人を選ぶと狼は加点し、トラップを仕掛けている人を選ぶと失点する。また選ばれなかった人は眠っていると加点し、トラップだと無得点になり、先に10点先取した人が勝利となります。

このゲームの一番のキモは、そのラウンドで失点した人が次のラウンドの赤ずきん、豚、狼の役割を割り振れること。この割り振りかたで、ゲームの勝敗が大きく変わってきます。

簡単なゲームのようで、論理的に考えないといけないところもあり、初心者から上級者まで楽しめるゲームだと思います。

特にゲームが終盤に誰かのアガリが見えてくると、詰め将棋のように、誰にどの役割を割り振ったほうが相手にアガられなくて済むとか、アガりそうな人が狼の時に、全員トラップを選べば確実に失点させることができるが、裏をかいて、、、といった心理戦は面白いですね。

カードデザインも可愛く、子どもや女性のウケがいいです。
インストも簡単で短時間でゲームが終わるため、ゲーム会のアイスブレイクやインターバルにオススメです。

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プレイ感の評価
運・確率12
戦略・判断力12
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ21
攻防・戦闘2
アート・外見9
作品データ
タイトル赤ずきんは眠らない
原題・英題表記Eat Me If You Can!
参加人数3人~6人(15分~30分)
対象年齢6歳から
発売時期2012年~
参考価格2,160円
クレジット
ゲームデザイン佐藤 純一(Junichi Sato)
アートワーク152°
関連企業/団体アークライト(Arclight)Junias
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