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  • 3人~5人
  • 15分~45分
  • 9歳~
  • 2016年~

ドロドコ兄者さんのレビュー

158
名に参考にされています
2019年04月23日 08時10分

ドロ(泥棒)役1人とサツ(警察)役複数人に分かれて、ドロが最後にドコの部屋にいるかを推理してドロから盗品をガメるゲーム。(語弊あり)

イメージとしてはスコットランドヤードが近いですが、全員が1回ドロをやるということ、サツがドロを捕まえてもドロにも点が入ること、そして何よりサツは協力して捕まえると得点が低くなるのがこのゲームの面白いところ。


ドロがサツ1人にだけ捕まった場合は点数がドロとサツで半々で、さらにサツにボーナスがあるわけで、

「まぁまぁダンナ、ここはちょいと見逃してくださいよ。ほらこれを山分けってことで…」

「な!貴様本官を侮辱する気か!」

「いやいやそんなつもりじゃあ…こっちも色を付けますんで…ね?」

「ほほぉ…まぁそこまで言うなら見逃してやるのもやぶさかではない」

なーんてことでしょうか?

そしてサツ2人で捕まえた場合はなんとサツ2人で山分け。

4人以上のプレイの場合はサツ3人以上ではドロを捕まえることができないルールなので、盗品は結局ドロとサツの懐へ…。権力は腐敗する。

またドロとしては点数を稼ぐには高価なものを盗まなければいけないわけですが、高価なものほど数が限られており、その分場所バレをしてしまうリスクを負うことになるので、一発デカイのを狙うのか堅実に盗むのかという選択を迫られることになります。


全員が泥棒を1回やること、移動は6ターンのみで6ターン目にドコにいるかを当てるということで、サクッとやれつつ役割も変わるのであまりダレることがなくワイワイ盛り上がれました!

個人的にですがスコットランドヤードでは刑事役で犯人が捕まえられずに進んだ後半は移動の手札は尽きてきてやれることもなくただただしんどい感じになってしまうのが辛かったので、このドロドコでは気持ちをサッと切り替えてやれるのがホントポイント高い。

六角形の部屋カードや紙幣などのコンポーネントも良くできており箱もコンパクトなので、ちょっと持っていって遊ぶのにちょうどいい感じのゲームではないかと。

3
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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドロドコ
原題・英題表記DORO-DOKO
参加人数3人~5人(15分~45分)
対象年齢9歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインゲームの殿堂(Game no DENDO)
アートワーク田中 英樹(Hideki Tanaka)
関連企業/団体ASOBI.dept(アソビデプト)
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