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  • 4人~6人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 2018年~
183
名に参考にされています
2019年05月10日 19時08分

裁判長・被告人・検察官・弁護人に分かれてお手軽に疑似裁判をするゲーム。

…というと堅苦しい感じですが、ゆるゲーというコンセプトで、あくまで裁判の気分で屁理屈をこねくり回してワイワイ遊ぶゲームです。


プレイヤーの役割は次のとおり。


・被告人:ある証言についてウソかホントかを伏せて裁判長に示し、裁判長をダマすことができれば勝ち

・裁判長:被告人の証言がウソかホントかを当てられれば勝ち

・弁護人:被告人の証言をホントと裁判長に判断させれば勝ち

・検察官:被告人の証言をウソと裁判長に判断させれば勝ち


このゆるっと裁判、被告人の証言が真実であるかどうかはどうでも良く、いかに相手を丸め込んでそう思わせるかが大事なこととなっています。

これには真実を求める名探偵もご立腹。(出てきません)

そして証言のネタはといえば本当になんでもよくて、例えば「私は肉より魚が好きだ」というどうでもいいネタで、バカバカしく、あるいは真剣に屁理屈をこねくり回す感じですね。

最後に裁判長は証言をどう思ったか心が定まれば、付属のミニ木づちを打ち鳴らし、「静粛に、静粛に!」と場を静め、判決を下す…という流れになっています。


ゆるゲーということで、どうでもいいことを裁判風にワイワイ話すのは面白いところですね。

実際、逆転裁判みたいな感じに「異議あり!」して「誘導尋問ではないか」なんてロールしてました。

また雰囲気づくりの木づちや、ゆる感のあるカードのアートワークもよい感じですね。

ですが、なんやかんやで頭と口が回る人が強い感じになってしまうのは否めないかなぁと。

自分があまり回らない方なので、相席でやってみたところでは話を回しづらく、なかなか厳しいところがあったかなという印象です。

コンセプトは面白いと思うので、ある程度気心知れた仲でのクローズ会で遊べばかなりいい感じに遊べそう!


またこのゲームは4〜6人で遊べるのですが、5人だと弁護人か検察官のどちらかが多くなってしまうのもちょっとやりにくいところがありましたね。

ルールにはなかった気がしますが、5人の場合はどちらにも茶々を入れることができる「傍聴人」なんて役割でも面白いかも。

そんなこと法廷でやったら退廷させられますが、ゆるゲーならではの面白みになるんじゃないかなぁと。

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攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドロッセルマイヤーさんの法廷気分
原題・英題表記MR.DRosselMeyer & THE SILLY COURT
参加人数4人~6人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格2,500円
クレジット
ゲームデザイン渡辺 範明(Noriaki Watanabe)
アートワークU井(yui)
関連企業/団体未登録
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