ビブリオスBiblios

こっそり欲しいダイスを狙い、競り勝て!

写本のために原本を仕入れ、腕の良い写字生をあつめ、豪華な装飾をするための顔料も手に入れて…という中世の本造りの様子をイメージできるテーマに魅かれて購入。カードのイラストがとても良い雰囲気を出していました。

写字生・顔料・聖書・手稿・禁書の5色(分野)のカードを集め、最後に色ごとに一番カードポイントが高かったプレイヤーがボード上の各色のサイコロを手に入れます。その時のダイスの目が最終的な得点になります。

1つか2つの分野にカードをしぼって集めた方が最終得点を取りやすいので、すべての分野をそろえて本を作り上げるものではなく、期待していたテーマからはちょっとそれるかな?と思いました。

でも!ゲームとしてはなかなか面白い!良く出来ています。
カード選びの読み合い、競売する時の駆け引き、ブラフ要素も楽しめます。ダイスの目を変えるカードもあるので、相手の狙いを邪魔する事も可能。最後に手札を見せ合う時まで意外に勝敗が分からないです。次はこういう作戦でしてみよう!とシンプルなルールでありながら、やり込み要素もあると思います。

プレイヤーは3人くらいがちょうど良いかもしれませんが、2人でも楽しめる競りゲーですよ。

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  1. 投稿者:
マイボードゲーム登録者
  • 38興味あり
  • 232経験あり
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力10
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘1
アート・外見2
作品データ
タイトルビブリオス
原題・英題表記Biblios
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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レビュー 5件

  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月17日 08時25分

    すごく面白い!初めてやったのが3人プレイでしたが、2人でも十分面白いですヽ( ̄▽ ̄)ノ自分の手番で一枚引いて競りに仕込むか手札にするか相手に渡すか決めますが、「あとからもっといいカードくるかも」と思っていると1金だったり、青の2を手札に入れたら青の4を引いてきてしょうがなく競りに仕込んだり(笑)初めてやった競りゲーがこれですが、それ以降競りゲーにとても興味を持ちました!相手になるべくお金を使わせるために金額を吊り上げたら間違って落札してしまったり、持ち金が足らずに罰則を受けたり…非常に面白いゲームです!インストもそんなに時間かからずにプレイすることができました!なにより2人でここまで楽し...

    みっちぃさんのレビューを読む
  • 142
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月24日 13時09分

    各色、数は違えども過半数を取れば確実にゲットできます。1つは確実にしたいところで、もう1色はどれにする?というせめぎあいがパターンとなります。油断するとラストのどんでん返しをくらうのも醍醐味でしょうか。しかし、システムがよくできてます。デザインも素晴らしい傑作。結構、人間性が出るゲームです。やりこめると意地の悪さも露骨に出てしまうので、仲の良い友達同士でプレイすることをお勧めします。男性受けするゲームだなと思いました。

    よっしーさんのレビューを読む
  • 149
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月20日 14時30分

    写本のために原本を仕入れ、腕の良い写字生をあつめ、豪華な装飾をするための顔料も手に入れて…という中世の本造りの様子をイメージできるテーマに魅かれて購入。カードのイラストがとても良い雰囲気を出していました。写字生・顔料・聖書・手稿・禁書の5色(分野)のカードを集め、最後に色ごとに一番カードポイントが高かったプレイヤーがボード上の各色のサイコロを手に入れます。その時のダイスの目が最終的な得点になります。1つか2つの分野にカードをしぼって集めた方が最終得点を取りやすいので、すべての分野をそろえて本を作り上げるものではなく、期待していたテーマからはちょっとそれるかな?と思いました。でも!ゲームと...

    翠さんのレビューを読む
  • 71
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月18日 21時15分

    知識人になったように、得点となるカードを集め、最終、中央にあるサイコロの出目により勝利が変動します。その出目を変化させたり、サイコロを獲得するために、カードを集めたりします。収集フェイズと、競りフェイズと2つのフェイズがあり、一つのゲームで二つの要素を楽しむことのできるゲームです。誰がどのカードを集めているのか。どの色を変化させたいのかを読みながら、競りも含め、面白いゲームです。サイコロが木製だともっと雰囲気がよくなると思いますが、もともとデザインが本の形になっていたりなど、デザインが凝っています。非常におすすめのゲームです。

    きぬりすさんのレビューを読む
  • 135
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月17日 00時01分

    独特なドラフト方法をする、カードドラフトゲーム。ビブリオスの中心となるカードには5色の色があり、各色で最大勢力を獲得した人が、その色ごとに設定された得点を得る、というエリアマジョリティのようなシステムが採用されている。多くのドラフトゲームでは、カードの効果がコンボするようにカードをドラフトさせるシステムを取っているのだが、ビブリオスのゲームの中心となるカードには色と数字しかない。そのため、ドラフトゲームにありがちな、カードを覚えていないとゲームにならない、ということが起こらない。これは評価されるべき点である。総じて、非常に完成度の高いゲームとなっている。相手が取ったカードを予想してうまく...

    Meeple7さんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 59
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月19日 02時24分

    前半のドラフトパートでは、勝利点を操作する協会カードを相手に押し付けると良い感じでした。これは相手の狙いを逸早く見抜く手助けになり、何より協会カードは手札にならない使い切りのカードなので、自分が引き取ると-1枚、その間に相手が+1枚、手札2枚分のロスが生じてしまいます。後半の競りパートでは、各色に対する必要点数の把握が重要です。修道士・顔料は13点、聖書・手稿・禁書は6点あれば必ず勝てます。余分なカードは早々に金貨へ換えてしまいましょう。

    オリオリさんの戦略やコツを読む

ルール/インスト 1件

  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月19日 09時52分

    サイコロが5つあるんおすサイコロの数字それぞれがその色の価値を表しているおす同じ色のカードの点数をより多く持っているプレイヤーが獲得!最終的にサイコロのポイントをより多くもっているプレイヤーが勝利おすカードには<お金><各色のポイント><サイコロの価値を上げ下げする>があるおす※「~おす」に深い意味はないおす(>_<)ゲームは2つのフェイズに分かれていて手番になると山札から人数+1枚カードをめくるんですが一枚ずつめくって欲しければ自分の物にする(早く取ってしまうと後に良いのが出ても交換できない)一枚は別の山に重ねていく。他のカードはオープンにしていき、他のメンバーが一枚ずつ取る。この時、...

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