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レビュー 10件

293
名が参考にしたレビュー
 by Koniromann_A

 3人プレイ時のオススメゲームによく名前が上がる作品なので、期待してプレイ。結果、かなり面白かったです!

 やる事が大きく2フェイズに分かれていて、それぞれのフェイズでのやる事は難しくはないのですが、これでもかと言うくらい悩ましいです。

 前半は自分の手札を入手するフェイズで、山札から1枚無料で手札を貰えますが、2枚(3人プレイの場合)を表向きで他プレイヤーに渡る手札に、そして1枚を裏向きで山札とは別の山を作りそこに置きます。この山札は後半のフェイズで、競りにかけられます。

 しかし、カードは4枚めくってその中からまとめて選ぶのではなく、

『1枚ずつ引いて、その都度どこに置くか決める』のです。これが非常に、悩ましいのです。

 自分の引いた札を手札に入れるべきか、いや、後から引いたのが良い札だったらそれを相手に取られちゃう。じゃあとりあえず後半の競りに回そうか、いや、確実に競り落とせるとは限らないし、でも、、、、という様な感じでした。

 後半のフェイズでも、相手がどの札を狙っているのか、そこでかち合って勝負するか、手広く集めて大量得点を狙うか、等の推理が繰り広げられ、最初から最後まで全くダレません。

 プレイ時間も一時間かからないので、もう一回!が出る良ゲーです。

☆個人的評価☆かなり良い+

2年以上前(2018年03月12日 01時53分)
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292
名が参考にしたレビュー
 by みっちぃ

すごく面白い!

初めてやったのが3人プレイでしたが、2人でも十分面白いですヽ( ̄▽ ̄)ノ

自分の手番で一枚引いて競りに仕込むか手札にするか相手に渡すか決めますが、「あとからもっといいカードくるかも」と思っていると1金だったり、青の2を手札に入れたら青の4を引いてきてしょうがなく競りに仕込んだり(笑)

初めてやった競りゲーがこれですが、それ以降競りゲーにとても興味を持ちました!

相手になるべくお金を使わせるために金額を吊り上げたら間違って落札してしまったり、持ち金が足らずに罰則を受けたり…

非常に面白いゲームです!インストもそんなに時間かからずにプレイすることができました!

なにより2人でここまで楽しめる競りゲーはないと思うので2人でボードゲームをする機会が多い方にはオススメです!

3年以上前(2017年06月17日 08時25分)
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260
名が参考にしたレビュー
 by erith/shaker

やっぱ箔押しっていいよね!司教様!!

流行りの印刷が時代ごとに変わるように、ゲームごとに印刷方式の価値が変わっていくような。

そんな価値観を常にコントロールしたりされたりしながら、競りをして印刷素材を集めていくゲームです。

(※たくさんのゲームレビューがあるので、今更蛇足だと思いましたのでイメージを記載しました。)

約2年前(2018年07月07日 22時49分)
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258
名が参考にしたレビュー
 by Meeple7

独特なドラフト方法をする、カードドラフトゲーム。

ビブリオスの中心となるカードには5色の色があり、各色で最大勢力を獲得した人が、その色ごとに設定された得点を得る、というエリアマジョリティのようなシステムが採用されている。

多くのドラフトゲームでは、カードの効果がコンボするようにカードをドラフトさせるシステムを取っているのだが、ビブリオスのゲームの中心となるカードには色と数字しかない。そのため、ドラフトゲームにありがちな、カードを覚えていないとゲームにならない、ということが起こらない。これは評価されるべき点である。

総じて、非常に完成度の高いゲームとなっている。相手が取ったカードを予想してうまく棲み分ける、というドラフトの面白さのキモの部分を凝縮して見事に形にしてみせた快作である。

4年以上前(2016年06月17日 00時01分)
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245
名が参考にしたレビュー
 by 翠

写本のために原本を仕入れ、腕の良い写字生をあつめ、豪華な装飾をするための顔料も手に入れて…という中世の本造りの様子をイメージできるテーマに魅かれて購入。カードのイラストがとても良い雰囲気を出していました。

写字生・顔料・聖書・手稿・禁書の5色(分野)のカードを集め、最後に色ごとに一番カードポイントが高かったプレイヤーがボード上の各色のサイコロを手に入れます。その時のダイスの目が最終的な得点になります。

1つか2つの分野にカードをしぼって集めた方が最終得点を取りやすいので、すべての分野をそろえて本を作り上げるものではなく、期待していたテーマからはちょっとそれるかな?と思いました。

でも!ゲームとしてはなかなか面白い!良く出来ています。
カード選びの読み合い、競売する時の駆け引き、ブラフ要素も楽しめます。ダイスの目を変えるカードもあるので、相手の狙いを邪魔する事も可能。最後に手札を見せ合う時まで意外に勝敗が分からないです。次はこういう作戦でしてみよう!とシンプルなルールでありながら、やり込み要素もあると思います。

プレイヤーは3人くらいがちょうど良いかもしれませんが、2人でも楽しめる競りゲーですよ。

4年以上前(2016年06月20日 14時30分)
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230
名が参考にしたルール/インスト
 by 紙の城:亞猫【あにゃん】

サイコロが5つあるんおす
サイコロの数字それぞれがその色の価値を表しているおす
同じ色のカードの点数をより多く持っているプレイヤーが獲得!
最終的にサイコロのポイントをより多くもっているプレイヤーが勝利おす
カードにはがあるおす
※「~おす」に深い意味はないおす(>_のカードを取ったプレイヤーはすぐにその効果を発揮します。
それで手番が終了。これを山が無くなるまで続けます

次は競りフェイズです。先ほどのフェイズで作った山を一枚めくり、
欲しいカードがあれば競りに参加していきます。
であれば、手番の方から順番に出せるカードの枚数を挙げ、次の方はその枚数より
多い枚数を挙げていきます。一番多い枚数を提示できたプレイヤーが獲得できます。
であれば、お金を使って順番に値をあげて
一番高い値を提示できた方が獲得できます。
獲得できなかったプレイヤーや支払う必要はないので狙ってるプレイヤーを邪魔するため
値をつりあげることもできます。失敗すると自分が支払わなければならなくなりますし
払えなければペナルティとして他のプレイヤーにカードを一枚抜かれちゃいます。
はやはり獲得するとすぐに効果を発揮します

競りの山札も無くなればゲームは終了
色のポイントでダイスをゲット(同じ数であればカードに書かれたアルファベットの若い
カードを持っているプレイヤーが獲得)
獲得ダイスのポイントが一緒であれば手持ちのお金が多いプレイヤーが勝利します

先のフェイズで誰が何を狙っているのか予測して、後のフェイズでの競りゲームが
ゲームを熱くします。
箱が本の形をしていてとってもお洒落。
簡単でゆっくり遊べるのでお酒を飲みながらとかも似合いそうなゲームです。

4年以上前(2016年06月19日 09時52分)
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221
名が参考にしたレビュー
 by よっしー

各色、数は違えども過半数を取れば確実にゲットできます。1つは確実にしたいところで、もう1色はどれにする?というせめぎあいがパターンとなります。油断するとラストのどんでん返しをくらうのも醍醐味でしょうか。

しかし、システムがよくできてます。デザインも素晴らしい傑作。

結構、人間性が出るゲームです。やりこめると意地の悪さも露骨に出てしまうので、仲の良い友達同士でプレイすることをお勧めします。男性受けするゲームだなと思いました。

3年以上前(2017年03月24日 13時09分)
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167
名が参考にしたレビュー
 by カツオ

①「独特なカード分配」「競り」「マジョリティ争い」が合わさるシステムがめちゃくちゃ面白い!お金も欲しいけど、この色もキープしたい。。。カードゲームなのにジレンマや運と読み合いなど色んな要素がしっかり詰まっていて、かつシンプルにシュッとさせたゲーム。

②各色のカード所持数の把握がとにかくに重要で、他プレイヤーとの読み合いがカード分配と競りを悩ませる。集めすぎると価値を下げられるし、いらない色も競らないといけない状況もあるし、蓋を開けてみると全然予想と違っていたり、一枚差だったり。各フェイズのアクションが上手く絡み合っていてそこが楽しい。

③ルールもシンプルなので、やりながらでもすぐ分かり、初プレイの方と遊んでも十分いい勝負になる。インストは各カードの枚数(マジョリティに必要な点数の把握)説明が重要。

④3人推奨をよく目にするが、2人、4人でも面白い。


カードゲームとボードゲームのちょうど間にあるような、シンプルかつコンパクトで満足感のあるゲームはあまり見かけないのですごく重宝しています。


お気に入り。


7ヶ月前(2020年03月02日 12時53分)
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134
名が参考にした戦略やコツ
 by オリオリ

 前半のドラフトパートでは、勝利点を操作する協会カードを相手に押し付けると良い感じでした。これは相手の狙いを逸早く見抜く手助けになり、何より協会カードは手札にならない使い切りのカードなので、自分が引き取ると-1枚、その間に相手が+1枚、手札2枚分のロスが生じてしまいます。

 後半の競りパートでは、各色に対する必要点数の把握が重要です。修道士・顔料は13点、聖書・手稿・禁書は6点あれば必ず勝てます。余分なカードは早々に金貨へ換えてしまいましょう。

3年以上前(2017年06月19日 02時24分)
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120
名が参考にしたレビュー
 by きぬりす

知識人になったように、得点となるカードを集め、最終、中央にあるサイコロの出目により勝利が変動します。その出目を変化させたり、サイコロを獲得するために、カードを集めたりします。
収集フェイズと、競りフェイズと2つのフェイズがあり、一つのゲームで二つの要素を楽しむことのできるゲームです。誰がどのカードを集めているのか。どの色を変化させたいのかを読みながら、競りも含め、面白いゲームです。サイコロが木製だともっと雰囲気がよくなると思いますが、もともとデザインが本の形になっていたりなど、デザインが凝っています。非常におすすめのゲームです。

4年以上前(2016年06月18日 21時15分)
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