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ビブリオス
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2007年~

ビブリオス

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
お手軽ながら分配と競りを堪能できる良作

競りに使うカードを事前にルールに沿って分配するところからこのゲームは始まります。相手が何を持っているかがある程度予測できた状態での競りは

駆け引きを一層深いものにします。短い時間で競りと駆け引きを十分に体感できます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 12件

レビュー
336名が参考
4年弱前

すごく面白い!

初めてやったのが3人プレイでしたが、2人でも十分面白いですヽ( ̄▽ ̄)ノ

自分の手番で一枚引いて競りに仕込むか手札にするか相手に渡すか決めますが、「あとからもっといいカードくるかも」と思っていると1金だったり、青の2を手札に入れたら青の4を引いてきてしょうがなく競りに仕込んだり(笑)

初めてやった競りゲーがこれですが、それ以降競りゲーにとても興味を持ちました!

相手になるべくお金を使わせるために金額を吊り上げたら間違って落札してしまったり、持ち金が足らずに罰則を受けたり…

非常に面白いゲームです!インストもそんなに時間かからずにプレイすることができました!

なにより2人でここまで楽しめる競りゲーはないと思うので2人でボードゲームをする機会が多い方にはオススメです!

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勇者
みっちぃ
みっちぃ
レビュー
330名が参考
約3年前

 3人プレイ時のオススメゲームによく名前が上がる作品なので、期待してプレイ。結果、かなり面白かったです!

 やる事が大きく2フェイズに分かれていて、それぞれのフェイズでのやる事は難しくはないのですが、これでもかと言うくらい悩ましいです。

 前半は自分の手札を入手するフェイズで、山札から1枚無料で手札を貰えますが、2枚(3人プレイの場合)を表向きで他プレイヤーに渡る手札に、そして1枚を裏向きで山札とは別の山を作りそこに置きます。この山札は後半のフェイズで、競りにかけられます。

 しかし、カードは4枚めくってその中からまとめて選ぶのではなく、

『1枚ずつ引いて、その都度どこに置くか決める』のです。これが非常に、悩ましいのです。

 自分の引いた札を手札に入れるべきか、いや、後から引いたのが良い札だったらそれを相手に取られちゃう。じゃあとりあえず後半の競りに回そうか、いや、確実に競り落とせるとは限らないし、でも、、、、という様な感じでした。

 後半のフェイズでも、相手がどの札を狙っているのか、そこでかち合って勝負するか、手広く集めて大量得点を狙うか、等の推理が繰り広げられ、最初から最後まで全くダレません。

 プレイ時間も一時間かからないので、もう一回!が出る良ゲーです。

☆個人的評価☆かなり良い+

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仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)
レビュー
308名が参考
5年弱前

独特なドラフト方法をする、カードドラフトゲーム。

ビブリオスの中心となるカードには5色の色があり、各色で最大勢力を獲得した人が、その色ごとに設定された得点を得る、というエリアマジョリティのようなシステムが採用されている。

多くのドラフトゲームでは、カードの効果がコンボするようにカードをドラフトさせるシステムを取っているのだが、ビブリオスのゲームの中心となるカードには色と数字しかない。そのため、ドラフトゲームにありがちな、カードを覚えていないとゲームにならない、ということが起こらない。これは評価されるべき点である。

総じて、非常に完成度の高いゲームとなっている。相手が取ったカードを予想してうまく棲み分ける、というドラフトの面白さのキモの部分を凝縮して見事に形にしてみせた快作である。

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大賢者
Meeple7
Meeple7
レビュー
297名が参考
3年弱前

やっぱ箔押しっていいよね!司教様!!

流行りの印刷が時代ごとに変わるように、ゲームごとに印刷方式の価値が変わっていくような。

そんな価値観を常にコントロールしたりされたりしながら、競りをして印刷素材を集めていくゲームです。

(※たくさんのゲームレビューがあるので、今更蛇足だと思いましたのでイメージを記載しました。)

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皇帝
erith/shaker
erith/shaker
レビュー
285名が参考
5年弱前

写本のために原本を仕入れ、腕の良い写字生をあつめ、豪華な装飾をするための顔料も手に入れて…という中世の本造りの様子をイメージできるテーマに魅かれて購入。カードのイラストがとても良い雰囲気を出していました。

写字生・顔料・聖書・手稿・禁書の5色(分野)のカードを集め、最後に色ごとに一番カードポイントが高かったプレイヤーがボード上の各色のサイコロを手に入れます。その時のダイスの目が最終的な得点になります。

1つか2つの分野にカードをしぼって集めた方が最終得点を取りやすいので、すべての分野をそろえて本を作り上げるものではなく、期待していたテーマからはちょっとそれるかな?と思いました。

でも!ゲームとしてはなかなか面白い!良く出来ています。
カード選びの読み合い、競売する時の駆け引き、ブラフ要素も楽しめます。ダイスの目を変えるカードもあるので、相手の狙いを邪魔する事も可能。最後に手札を見せ合う時まで意外に勝敗が分からないです。次はこういう作戦でしてみよう!とシンプルなルールでありながら、やり込み要素もあると思います。

プレイヤーは3人くらいがちょうど良いかもしれませんが、2人でも楽しめる競りゲーですよ。

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皇帝
翠
ルール/インスト
260名が参考
5年弱前

サイコロが5つあるんおす
サイコロの数字それぞれがその色の価値を表しているおす
同じ色のカードの点数をより多く持っているプレイヤーが獲得!
最終的にサイコロのポイントをより多くもっているプレイヤーが勝利おす
カードにはがあるおす
※「~おす」に深い意味はないおす(>_のカードを取ったプレイヤーはすぐにその効果を発揮します。
それで手番が終了。これを山が無くなるまで続けます

次は競りフェイズです。先ほどのフェイズで作った山を一枚めくり、
欲しいカードがあれば競りに参加していきます。
であれば、手番の方から順番に出せるカードの枚数を挙げ、次の方はその枚数より
多い枚数を挙げていきます。一番多い枚数を提示できたプレイヤーが獲得できます。
であれば、お金を使って順番に値をあげて
一番高い値を提示できた方が獲得できます。
獲得できなかったプレイヤーや支払う必要はないので狙ってるプレイヤーを邪魔するため
値をつりあげることもできます。失敗すると自分が支払わなければならなくなりますし
払えなければペナルティとして他のプレイヤーにカードを一枚抜かれちゃいます。
はやはり獲得するとすぐに効果を発揮します

競りの山札も無くなればゲームは終了
色のポイントでダイスをゲット(同じ数であればカードに書かれたアルファベットの若い
カードを持っているプレイヤーが獲得)
獲得ダイスのポイントが一緒であれば手持ちのお金が多いプレイヤーが勝利します

先のフェイズで誰が何を狙っているのか予測して、後のフェイズでの競りゲームが
ゲームを熱くします。
箱が本の形をしていてとってもお洒落。
簡単でゆっくり遊べるのでお酒を飲みながらとかも似合いそうなゲームです。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
259名が参考
約4年前

各色、数は違えども過半数を取れば確実にゲットできます。1つは確実にしたいところで、もう1色はどれにする?というせめぎあいがパターンとなります。油断するとラストのどんでん返しをくらうのも醍醐味でしょうか。

しかし、システムがよくできてます。デザインも素晴らしい傑作。

結構、人間性が出るゲームです。やりこめると意地の悪さも露骨に出てしまうので、仲の良い友達同士でプレイすることをお勧めします。男性受けするゲームだなと思いました。

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皇帝
よっしー
よっしー
レビュー
215名が参考
4ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。


三人時の傑作と呼ぶレビューを見かけることもありますが、二人でも十分に楽しめます。

プレイする人数が減るほど最初に表を見ないでゲームから取り除くカードが多くなるため、ゲームの規模は縮小していきバランスが取れています。


プレイヤーは「カードドラフト」と「競り」の二層になったフェイズをこなし、5色あるカードのなるべく高い数字を手札に集めつつ、競りに使うためのお金カードも得ていきます。最終的に「1色につき、その色の数字の合計が最も高いプレイヤー」が、対応する色のダイスの目と同じ得点を得ます。ダイスは最初3の目になっており、カード効果で目が増減するルールもあるため「自分の欲しい色を上げて、相手の欲しい色は予想して下げる」といった駆け引きが生まれます。

各色でチェックを行い、最も得点の高かったプレイヤーの勝利です。


一層目は山札から三枚引いたカードを自分のものにするか、他人に譲るか、二層目で競りに出される山札にするかを決めるフェイズです。

カードは一枚引くごとに行き先を決めなければならないため、後の二枚に何が来るかはまだ分かりません。そのためある程度運に任せてカードをどこに置くか選んでいきます。

本当に欲しいものが後から出るのを待つか、待たずに目の前のカードで妥協するのか、運頼りのジレンマが生まれます。


二層目は競りフェイズとなっており、先ほど競り用に貯めた山札を一枚ずつめくって競売にかけます。

ここで初めて相手がどんな色を集めているか具体的に分かるため、駆け引きが始まります。

理想は

・自分の集めている色の数字合計を、相手より少しだけ高い数字にして得点を得るために、無駄なカードは持たない

・集めている色のダイス目を最大の6にしたい

・相手に取られそうな色を読んで、そのダイスの目を下げたい

高度な手札の読み合いとなるため、自分の手札を読まれないよう関係ないカードを競り落とすようなブラフも有効になりますし、勝てないと思った色はお金カードを競る時に使ったり、山札から逆転のカードが転がり出ることもあります。狙いを読まれて欲しいダイスの目を下げられた時などは、じわりと冷や汗をかくようなスリリングな場面も。

じっくりと競りに熱中できるバランスが素晴らしいです。


とはいえ正確に読み切れるような人はそうそういないので、最後まで見えないマジョリティ争いをする緊張感が続きます。

終わった時、自分の思惑が上手く行っても失敗しても痛快なものがあり、ボードゲームらしい悩ましさを体験できた満足感があります。


ダイス5個と小さなボード、カードのみでありながら、二層に分かれたフェイズに幾多のジレンマと考えどころがあり、重めのカードゲームが好きな人にはお勧めできます。かなり良く出来たシステムなので、ボードゲームに慣れた人ほどその完成度に驚くと思います。

ただしカードドラフトの際の運試し要素も少なくないので、多少の運の振れ幅を楽しめる人の方が向いているかも知れません。

またコンポーネントはツルツルのカードと渋い色のダイス、イラストがいい味を出していて、箱は古書のようなデザインになっているため本棚に並べると抜群に雰囲気が出てしまう、おしゃれな仕様なのも魅力。


二人から楽しめる本格競りカードゲームとして、一冊持っておいて損はないと思います。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
215名が参考
2ヶ月前

初めて遊んだ時、「このゲーム、カードを分配して競るだけ? 」

という不思議なプレイ感に戸惑った覚えがあります。 

「これ、なんてつまんないゲームなんだろう・・・」と 思ってしまい、しばらく封印していました。 

実際、深く考えずに淡々とプレイすると分配して競る、それだけのゲームに見えます。 


ある日、久しぶりにこのゲームをプレイしていて気が付きました。 

実は非常に巧みな戦略を打って出ることができる 通好みのゲームだったのです。 


例えば、前半のカード分配フェイズ。 

ある特定の種類のカードを取っているように見せて 実は別の色を集めていたり、 

逆に、いらない種類を押し付けることができたり、 高得点のカードがここにあるよ~と吹き込むことで

他プレイヤー達を争わせることができたり、 前半部だけでも結構な戦法が取れます。

どのカードが手元に来るかは「運」なので、ある特定のカードを集中して集めるか、

または、平均的にそつなく集める方が有利なのかは、

相場感とプレイヤーの裁量と手腕にかかってきます。


後半の競りの部分では、ダイス目がカードの種類の価値になるので、

ある意味、ここからラストスパートの勝負とも言えます。

前半部で狙っていた種類のカードの価値を高めましょう。

「教会カード」を駆使して狙った色のダイスの増減を狙う、 

または、競り方に変化をつけて特定の種類のカードを狙っているように見せる、 

または、狙いから外す(誘導する)ことも可能です。


まさに、ゲーマーズゲームそのもの。 

私は友人に指摘されるまでこれに気が付きませんでした。

最後はダイス(数)を取れるかどうかがキモになります。 

しかしダイス5個あるので3つ取れたら勝ち!ではないのがミソで、 

ダイス目の増減にも気を配る必要もある、 

なかなか手ごわく、奥深く、楽しいゲームになっています。 


正直な話、初めてのプレイではこのゲームの良さはわからないかもしれません。

ぜひ、何度か繰り返して遊んでみて下さい。

フェイズが前編と後編というと、「FOR SALE」を思い出します。

「FOR SALE」 を少し進化させたカードゲームという気もします。

特に手練ゲーマーはぜひ☆

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大賢者
のっち
のっち
レビュー
206名が参考
約1年前

①「独特なカード分配」「競り」「マジョリティ争い」が合わさるシステムがめちゃくちゃ面白い!お金も欲しいけど、この色もキープしたい。。。カードゲームなのにジレンマや運と読み合いなど色んな要素がしっかり詰まっていて、かつシンプルにシュッとさせたゲーム。

②各色のカード所持数の把握がとにかくに重要で、他プレイヤーとの読み合いがカード分配と競りを悩ませる。集めすぎると価値を下げられるし、いらない色も競らないといけない状況もあるし、蓋を開けてみると全然予想と違っていたり、一枚差だったり。各フェイズのアクションが上手く絡み合っていてそこが楽しい。

③ルールもシンプルなので、やりながらでもすぐ分かり、初プレイの方と遊んでも十分いい勝負になる。インストは各カードの枚数(マジョリティに必要な点数の把握)説明が重要。

④3人推奨をよく目にするが、2人、4人でも面白い。


カードゲームとボードゲームのちょうど間にあるような、シンプルかつコンパクトで満足感のあるゲームはあまり見かけないのですごく重宝しています。


お気に入り。


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仙人
カツオ
カツオ
戦略やコツ
161名が参考
4年弱前

 前半のドラフトパートでは、勝利点を操作する協会カードを相手に押し付けると良い感じでした。これは相手の狙いを逸早く見抜く手助けになり、何より協会カードは手札にならない使い切りのカードなので、自分が引き取ると-1枚、その間に相手が+1枚、手札2枚分のロスが生じてしまいます。

 後半の競りパートでは、各色に対する必要点数の把握が重要です。修道士・顔料は13点、聖書・手稿・禁書は6点あれば必ず勝てます。余分なカードは早々に金貨へ換えてしまいましょう。

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国王
オリオリ
オリオリ
レビュー
148名が参考
5年弱前

知識人になったように、得点となるカードを集め、最終、中央にあるサイコロの出目により勝利が変動します。その出目を変化させたり、サイコロを獲得するために、カードを集めたりします。
収集フェイズと、競りフェイズと2つのフェイズがあり、一つのゲームで二つの要素を楽しむことのできるゲームです。誰がどのカードを集めているのか。どの色を変化させたいのかを読みながら、競りも含め、面白いゲームです。サイコロが木製だともっと雰囲気がよくなると思いますが、もともとデザインが本の形になっていたりなど、デザインが凝っています。非常におすすめのゲームです。

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大賢者
きぬりす
きぬりす
  • 商品価格¥ 3,080(税込)
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