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  • 2020年~

トゥルーマリンショー2雨野一彦さんのレビュー

98名
0名
0
約2ヶ月前

システム面は変更がないので、その他の点のレビューとなります。


二言まとめ

・前作よりボードゲームらしくなった。

・セットテーマは、手柄とディスカード


以下、細かく

・コンポーネント面では、トークン兼サマリーが追加され、ややインストが簡単になり、速上がりボーナスの0.5VPを忘れづらくなった。

・カードは全て新規となっている。


前作とのプレイ感の違い

 前作は「さっさとデッキ圧縮して、コンボを決めてゲーム終了」という流れが多かった(サイコマリン+不知火フレア+αなど)。そのため各色のマジョリティボーナスが機能しないことがあった。一方今作では、カードを沢山プレイできる良さを残したまま、ゲーム時間が適度に長くなった。それに加えて相手に直接干渉できるカードが増えたことにより、相手の出方をうかがい自分のプレイを考える「ボードゲーム的な楽しさ」が増えた(マジョリティボーナスが前作より活きている)。

 前作ではただのVP兼破棄エリアであった手柄を初めて触ることが出来るようになった。高額カードを手柄経由で獲得できることも相まって、このセットの重要な要素として機能している(B面のマジョリティボーナス争いが熱い)。ディスカードシナジーも追加され、ハンデス回りも深みがでた。

 前作と同じ味を求めていると肩透かしを食うかもしれないが、今作も中々の面白い作品でした。

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皇帝
雨野一彦
雨野一彦
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