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トゥルーマリンショー2
  • トゥルーマリンショー2当商品
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  • 1~4人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2020年~

トゥルーマリンショー2

メーカー・卸元:こっち屋 (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
マリンにはマリンぶつけんだよ!

分裂事件を乗り越え一回り成長したマリン船長。しかし平穏も束の間、空から高笑いが響く。「この次元の宝鐘マリンは随分と手緩いな!」そうイキりながら現れたのは別次元の船長、宇宙海賊スペースマリンだ。かくして次なる舞台は真空の海、宇宙へ!

船員を集めてデッキを強化し20点を目指す二次創作ゲーム第2弾。これ単体でも遊べます。

制作者/関連企業/団体

レビュー 3件

レビュー
243名が参考
2年弱前

3/5点


トゥルーマリンショー

続編で単体でも

前作と混ぜても遊べる。


今回は

手柄をやりくりする

カードが多く

場のカードを手柄にした後

そこから

捨て札や手札に

移すコンボも可能。


ただ全体的には

1のほうが

能力に面白み

あった気がする。


初期デッキの

えーちゃんの能力

ほとんど使う機会無いし

前作の黒歴史押し付け

ワリと好きだったのに

無くなったのが残念。


1単体のほうが

面白い気もする。


また

マジョリティボーナスが

ほぼ無意味なのは

変わらず。


前作同様

ソロプレイ可能だが

ソロだと

ほとんど役に立たなそうな

カードもあったり。


一応プレイ時間表記が

1~4人分記載されてるのと

1枚のみだが

サマリー付いてきたのは

改良点かな。

(複数人プレイは

実際もっとかかるが)

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ワタル
ワタル
戦略やコツ
103名が参考
約1年前

トゥルーマリンショー2単品の環境で安定して戦うための立ち回り解説です。容赦が無いのでキャラが好きでやっている場合は読まない方が良いです。

1.全体的な指針

・手柄こそ全て

デッキを圧縮しながら手柄をガンガン増やしましょう。圧縮すれば毎ターン安定した動きが可能になり事故らずに勝ち切れます。下の例のようにぐるぐる回して手柄を稼ぎ、最後はVPが高いカードを並べて勝つのが理想です。

例:ルマラン効果→ころね捨てころね召喚→ころねコストであくあで2枚引き1枚手柄→信濃で手柄→チェシャー効果で召喚→手柄用アズレンを信濃とチェシャーで購入→ルマラン効果→ころね捨ててころね召喚→以下、ほぼ繰り返し

・妨害をメイン軸にしない

前作よりも攻撃手段は増えてますが、ブン回ってる相手を止めるには大分パワーが弱いです。多少殴られた位ではブン回るデッキは止まりません。ブン回ってるデッキはハンドが1枚あれば手柄とリソースを稼いできます。妨害はオマケ程度に考えておきましょう。4人戦ならば削れるアドが増えるので相対的に強くなります。また、妨害能力を持つカードはVPが高いため、運が良けれ盤面を揃えて20VP稼いで一気に逃げ切ることが可能です。

・東方、マリンは最低限しか買わない

このゲーム、ホロライブとアズレンに強カードが集中しているので突き詰めるとアズレンとホロだけ買えば勝てます。更に言うと、ころね、ルマラン、信濃、あくあを大量に揃えられた人が安定して勝ちます。

マリンはVPが高めなので最後のVP要員として購入VPが余れば購入。東方は幽々子かフランを状況を見ながら買う程度に留めましょう。


2.スタートから2手番

割とこの段階からゲームの有利不利が決まってくる。良いカードが買えることを祈ろう。

・ホロライブ購入

 今作の初期デッキは比較的容易に5VPが出せるので初手からホロに手を突っこみたい。この時点でころね、あくあを手に出来れば勝利に一気に近づく。

・アズレン購入&圧縮

 初手に有用な選択肢が無ければコレ。医者で不要なカードを圧縮しながらアズレンを購入しよう。狙いはルマラン、信濃、チェシャー。前者はデッキの循環速度強化、後者2枚は手柄の強化になる。


・東方購入&圧縮(初手に綾波)

 綾波が入れば強い選択肢。狙い目は幽々子。3VPと手柄用のカードを確保できる。ハンデスは4人戦以外では忘れていい。トゥルマリ2の環境ではアドを稼ぐ速度が早過ぎて弱い。ただ、4人戦ならば妨害型でも食える可能性はある。


序盤〜中盤

ここは基本的に方針は共通。VP源と手柄の確保手段を集めることに終止する。不要なカードを手柄に送りながらドロソ、手柄獲得カードを買い漁るのだ。圧縮し過ぎてデッキが無くなる位で丁度いい。

オススメはホロの山札。ガンガン買ってころねとあくあを集めよう。ココはフィニッシャー要員として使う。コストが確保できない場合はアズレンを買おう。ルマラン、信濃、チェシャーが来れば即戦力だし、それ以外でも枯渇する手柄のリソースが確保できる。東方はほぼ忘れよう。しかし、フランドールだけは着物マリン、スペースマリン、かなたがいるならケースにおいて手柄から回収踏み倒し兼終盤のVP源として有用な選択肢となる。マリンは買えるなら着物マリンを買う。それ以外は無視。


終盤

手柄圧縮型のデッキなら手柄が10枚以上貯まったら終盤と考えて良い。ココや幽々子、パイレーツマリンなどを使う妨害型の場合も他人の手柄を見て邪魔するか終わらせに行くかを判断しよう。

終盤は高VPカードの確保を目指す。0コスで出るギャルマリンは特にオススメ。だいたいみんな似たようなタイミングで終わりになるので先に終わらせよう。大抵の場合、先に終わらせれば他人は盤面が整えられずに沈む。各ジャンルのボーナスVPもそこまで高くないため、先行して逃げ切れれば影響はそこまで受けないだろう。


以上。手柄にフォーカスしているトゥルマリ2のみの環境は3部作の組み合わせ環境込で1番早く終わる環境となる。そのため、逃げ切る土台作りを早く出来た人が勝つゲームと言える。そのために効率が良いカードがルマラン、信濃、チェシャー、ころね、あくあの5枚であり上に書いた文章で言いたいことはこの5種類を沢山集めれば勝てる。それに終始している。もっと効率良く立ち回れる戦法がある場合は教えて欲しい、というか議論したいからツイッターでリプ下さい。



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kanamatan
kanamatan
レビュー
69名が参考
1日前

システム面は変更がないので、その他の点のレビューとなります。


二言まとめ

・前作よりボードゲームらしくなった。

・セットテーマは、手柄とディスカード


以下、細かく

・コンポーネント面では、トークン兼サマリーが追加され、ややインストが簡単になり、速上がりボーナスの0.5VPを忘れづらくなった。

・カードは全て新規となっている。


前作とのプレイ感の違い

 前作は「さっさとデッキ圧縮して、コンボを決めてゲーム終了」という流れが多かった(サイコマリン+不知火フレア+αなど)。そのため各色のマジョリティボーナスが機能しないことがあった。一方今作では、カードを沢山プレイできる良さを残したまま、ゲーム時間が適度に長くなった。それに加えて相手に直接干渉できるカードが増えたことにより、相手の出方をうかがい自分のプレイを考える「ボードゲーム的な楽しさ」が増えた(マジョリティボーナスが前作より活きている)。

 前作ではただのVP兼破棄エリアであった手柄を初めて触ることが出来るようになった。高額カードを手柄経由で獲得できることも相まって、このセットの重要な要素として機能している(B面のマジョリティボーナス争いが熱い)。ディスカードシナジーも追加され、ハンデス回りも深みがでた。

 前作と同じ味を求めていると肩透かしを食うかもしれないが、今作も中々の面白い作品でした。

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国王
雨野一彦
雨野一彦
  • 商品価格¥ 2,500(税込)
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