マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~6人
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 2018年~

トマトマト白州さんのレビュー

242
名に参考にされています
2018年09月05日 00時25分

4/10

オインクゲームズの2018年新作。

というか、最近の500円ゲームのリメイクみたいね。

500円ゲームだったら、+2は評価したと思う!

イラストとコンポーネントよくしても、これは粗い!

トマトとかマトとかトとかマを並べて早口言葉して、間違った人以外がバッティングありのセットコレクションしていくゲームなのだが、なんかいろいろ微妙。

まず、判定が難しい。

いくら早口言葉といっても、間違えないようにゆっくり読む人がいるし、早口言葉のスピードのルールがないから、判定しづらい。

そして、誰かが間違ったらその人のぞいてせーので指差すのだが、「トマト」という言葉をつくらないと得点にならないので、そりゃみんなトマト狙うよね。

しかも指差し制なので、これまたふわふわした感じになってしまう。

そんな感じで、ハゲタカの最高点数の10点に絶対最強の15ぶつけるみたいなことが毎回起きてもおかしくない状況が生まれるので、どうなのかなぁと思った。

早口言葉のミスを笑いあえるメンバーでなければ向かないんじゃないかな。

あくまで勝敗とかバッティングありのセットコレクションはおまけみたいな感じでやらないとナニコレと思ってしまう可能性があるゲーム。

逆にシンプルなので、普段ボードゲームやっていない人に向いているゲームなのかも。

2
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • すあま
  • ももんが
白州さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 42興味あり
  • 264経験あり
  • 29お気に入り
  • 166持ってる
テーマ/フレーバー
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見6
作品データ
タイトルトマトマト
原題・英題表記Tomatomato
参加人数3人~6人(20分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2018年~
参考価格2,200円
クレジット
ゲームデザイン加藤大晴(Taisei Kato)
アートワーク佐々木 隼(Jun Sasaki)
関連企業/団体BGLABオインクゲームズ(Oink Games)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

白州さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク