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  • 3人用
  • 30分前後
  • 7歳~
  • 1985年~

ミューラatcktさんのレビュー

105
名に参考にされています
2019年07月20日 00時08分

インストの時に言われたことをかいつまんで書くと、「ちょっと変わった大富豪」で「ややギャンブル要素が高め」のカードゲームです。この手のゲームが好きかどうかは、これまで遊んできた環境によるような気がしています。


▼ゲームの概要

カードを配り切ったらスタートです。

スタートプレイヤーは、手札から3枚同じカードや、2枚同じカード、2枚と3枚のフルハウスなど、そういったセットを裏向けて出し、「(出したカード枚数の)3枚」とか言います。


他のプレイヤーはその枚数に応じて手札から出します。

一斉に公開し、一番強いプレイヤーが自分が出したカードをすべて取ります。後で1枚10点になります。

え、カードに数字がない?

横線で数えてください。赤<青<金<レインボー の順で強くなっていきます。


こうして、カードがなくなるまでやったら得点計算です。

6枚とったら0点として、各プレイヤーの得点をプラスマイナス入れていきます。1枚も取れなかったらー60点追加されます。

これを何回か繰り返して、一定得点までやります。


▼プレイの感想

 こういったギャンブルゲームが許容できるかどうかは、そのプレイヤーのプレイ歴や趣味格好にかなり偏る気がします。

 というのは、このゲームはかなり昔からありますが、好き嫌いが結構はっきり分かれます。ギャンブルチックなものが好きな人は好きなのかも。

 個人的には似たようなギャンブルゲームライクなプレイ感を残すゲームとして、ドレイマギアのMixxとかあるのですが、あちらは好きだったりします。考えたって仕方ないのに…

 なんででしょうね。多分生まれついての好みの問題なんだとは思っています。

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プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルミューラ
原題・英題表記Super Card Game Miura
参加人数3人用(30分前後)
対象年齢7歳から
発売時期1985年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン坂口 勝彦(Katsuhiko Sakaguchi)
アートワーク未登録
関連企業/団体プレイシングス(Playthings)テンデイズゲームズ(Tendays Games)
データに関する報告
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