マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 5人~15人
  • 45分~75分
  • 12歳~
  • 2016年~

カラヤのスルタンまつながさんのルール/インスト

189
名に参考にされています
2016年11月21日 01時36分

※人狼民限定ボドゲ会でのインスト台本の予定なので、人狼の話を出しています。

カラヤのスルタンは、インドテイストの正体隠匿ゲームです。
王様側反逆者側に分かれて、それぞれ勝ちを目指します。
人狼と違って、どっちが正義側というか多数派というか村側っていうのがあまりありません。
いろんな役職がありますが、狼同士の顔合わせみたいなのがないので、割と個人プレイです。
特殊能力のあるワンナイト人狼みたいな感じです。全然違いますが。

最初に大体の役職説明したら、ゲームの進行を説明して、勝ち負けの決め方説明して、最後に各役職の細かいところを説明します。
けっこう長いですが、ゆっくり説明しますのでお付き合いください。

<役職概要>

スルタン側王様側で、贅沢の極みを尽くしている感じです。
細かいことはあとで説明しますが、スルタンが生き延びたら勝ちです。
カードは青色スルタンと、守衛がいます。

それに反抗しているのが反乱側です。王政を乱そうとしています。
カードは赤色です。アサシン(暗殺者)奴隷がいます。
アサシンは条件さえ揃えばひとりでぽーんとスルタン殺しに行けますが、奴隷は力を合わせないと勝てません。

第三陣営もありますが、これは慣れてきて要望があれば入れます。


<進行>
最初に、レギュ発表して、役職カードを配ります。1枚は中央に置きます。伏せです。
自分のカードをさっと確認して、伏せておいてください。
※ここで試しに配る、今回は説明用なので、とオープンにしてもらう。

スタートプレイヤーをじゃんけんで決めて、そのプレイヤーから時計回りに手番が移ります。
手番関係なく、会話はいつでも自由です。嘘ついてもいいです。
せっかく人狼民なので、好きに会話して進めてください。でもまあ喋んなくてもいいです。

で、手番にできることは3つあります。調査・交換・特殊能力です。どれかを選んで実行してください。

①調査
誰か選んで、その人のカードを見ます。カード伏せている状態を「潜伏状態」と呼びます。潜伏している人から選んで見てください。
占い師じゃないのに誰でもできます。
真ん中の伏せているのは見れません。

②交換/潜伏
誰か潜伏しているプレイヤーを選んで、その人とカードを交換します。バレバレの怪盗みたいな感じですが、誰でもできます。
中央のカードとも交換できます。
交換した人、された人は、カードをそっと確認してください。
ただ、直前にカードを変えられた人とカードは交換できません。

で、たまにこのゲーム、このあと説明する特殊能力とかで、カードをオープンにすることがあります。
オープンの状態を暴露状態とも言います。
で、オープンの人がこの交換をする場合は、ちょっと方法が変わって、潜伏しなおす感じになります。
まず、潜伏をするよーって潜伏を選んだら、カードを伏せます。
そのあと、みんな目を閉じて机とんとんします。
で、潜伏した人は、その自分のカードと他の潜伏している誰かのカード、もしくは中央のカードと交換できます。しなくてもいいです。
交換終わったらみんな目をあけて、自分のカードをそっと確認します。

③特殊能力
今まで説明した調査と交換は誰でもできますが、三つ目の特殊能力は、役職ごとに違います。
特殊能力を使うときは、カードをオープンにしてください。そのあと潜伏しない限りカードはオープンのままです。


<勝敗>
で、勝ち方です。
スルタン側は勝ち方2つあります。生き延びるか敵を殺しまくって勝てなくするかです。

①生き延びる
スルタンは、いつでも自分のカードを公開して、自分がスルタンやで!と宣言できます。
このカードに書かれている「リアクション」というのは、手番に関係なく条件があうと発動する能力です。
で、スルタンやで!ってオープンしたときに手番やっている人のところに、このスルタン帽子トークンを置きます。
その人ところまで1周回ったらときにスルタンがオープンのまま生きていたら、スルタン側が勝ちです。
その手番の人が次の番が回ってきた時に死んでてもOKです。とりあえずオープンのまま1周したら勝ちです。

反乱側を殺しまくる
反乱側の勝利条件って、次に説明しますが暗殺者スルタン殺すか、奴隷3人で革命起こすかなんですね。
それができなくなるように、暗殺者を全員殺して奴隷を2人以下になるまで殺すかしたら、スルタン側の勝ちです。
まあでもこれはあんまりないので、気にしなくてもいいかもしれません。

反乱側も勝ち方2つです。

スルタン暗殺
暗殺者は、条件が揃うと、暗殺できます。スルタンを殺したら勝ちです。

奴隷の革命
3人の奴隷がまとまって革命を起こした場合、つまり3人が横並びになっている場合に革命を起こしたら、勝ちです。
3人横並びっていうのは生きてる3人なので、死んでる人もし挟んでても問題ないです。

で、このゲームは1村10分くらいで終わるので、5回くらいやります。
どっちかが勝ったとき、オープンになっている勝利陣営の人は2点、潜伏している勝利陣営の人は1点もらえます。
人狼と違って、勝敗が決まったときに死んでいたら勝利陣営でも勝利点もらえません。
5回やって一番点数の多い人の勝ちです。
(ハウスルール)最後にMVPでも決めますか。3点とかで。

<役職説明>
スルタン:王様です。
特殊能力、自分の手番に発動できる能力、は、オープンの叛徒(はんと)、はんとっていうのは敵側です、赤色。それを、殺せます。

リアクションのひとつは、勝ち方で説明した、スルタンだよ!って宣言するやつです。いつでもできます。
もうひとつは、拘留を避けるっていう、捕まらないようにするリアクションです。
あとで説明する守衛が拘留の能力持ってて、もし守衛がそれをスルタンに使おうとしたら、カードをオープンして拘留を避けられます。
避けなくてもいいです。

守衛
特殊能力は、拘留です。
潜伏中かオープンかに関わらず、誰かを選んで拘留します。拘留トークンをその人のカードの上に置いてください。
拘留されたら1回手番が来ても飛ばされます。
次の手番は拘留トークンを取り除くアクションしかできない、と考えてください。

リアクションは、返り討ちです。
暗殺者が暗殺をしようとした場合、暗殺者か暗殺される人の隣にいた場合は、暗殺を阻止して暗殺者を殺します。
ちなみに、騎士と一緒で自衛はできません。自分が暗殺されたら死んでください。
カードをオープンして能力使ってください。
もうひとつはスルタンと同じで、拘留されそうになったらカードオープンして回避できます。

暗殺者(アサシン)

赤色陣営です。
特殊能力は、暗殺で、どなたかプレイヤーを選んで暗殺してください。
守衛が自分か暗殺対象の隣にいた場合は、暗殺失敗で返り討ちにあって死にます。
なんで、暗殺発動!ってときは、暗殺される人はすぐカードオープンして死ぬんじゃなくて、守衛いないの?いないの??と確認して、隣にいないことを確認してから死んでください。

奴隷
赤色陣営です。ぱっと見地味ですが、変わった役職です。
特殊能力は、革命を起こす宣言をすることです。

リアクションは、他の奴隷が革命だ!って言ったときに、自分も自分も!っとカードをオープンにして革命に参加することです。
隣合ってない場合は参加してもしょうがないので、オープンしなくていいです。

あと、第三陣営を入れます(10人以上の場合)。
占い師です。
人狼の占い師と全然違います。多分、預言師って言ったほうが適切です。
まず、占い師は潜伏してても勝てません。
特殊能力で、占いをしてください。
占いまーすってカードをオープンにして、潜伏中のプレイヤー3人のカードを見て、勝利陣営を予想します。
次自分の番が回ってくるまでにその陣営が勝利すれば勝ちです。
で、もし勝敗がつかずに自分の手番が回ってきた場合、恥ずか死はしません。できることは潜伏だけです。誰かと交換するやつです。


ルールは以上です。
まあ、かっちりしゃべってやるのもいいですが、気軽にカード交換もできるしされるしなので、かるーい感じでやってもらったらいいと思います。
誰が何を見て誰と交換したか、とかが大事なので、できたら覚えておきましょう。

これはわたしのメモ用なのですが、最初役職確認するので、目を閉じて片手とんとんして呼ばれたら目を開けずに片手をそっとあげてください。
慣れてきたら他にも第三陣営あるので、雰囲気見て入れる可能性もあります。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
まつながさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 14興味あり
  • 67経験あり
  • 7お気に入り
  • 59持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルカラヤのスルタン
原題・英題表記Sultans of Karaya
参加人数5人~15人(45分~75分)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格1,500円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

まつながさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク