• 3人~6人
  • 15分~45分
  • 14歳~
  • 2011年~

髑髏と薔薇:赤箱m1114toyさんのレビュー

100
名に参考にされています
投稿日:2017年07月17日 06時52分

すでに絶版の赤箱で値段が高騰している。デザインがかわいい。 

以下説明はスカルで記載したものを引用してます。

ブラフゲームの中では最高に面白い。

相手を騙して自分が宣言したバラの数を当てることができたら1勝でコースターを黒面にします。2勝で勝利となります。カードは自分のカードから開けないと駄目なので自分がどくろの時は人数の半分の数位でパスするのがセオリーだか、数をわざとつり上げて次の人もつり上げることができれば相手を自滅させ1枚没収することができる。カードは最初にバラ3枚、どくろ1枚でスタートしてカードがなくなったらその人は負けで残りのプレイヤーで2勝するまで勝負する。

スタートプレイヤーは数を最初に宣言すること、または残りのカードを1まい積み上げることもできる。

これは運はなく相手のクセを見抜き、相手を惑わせ、相手を心理的に信じこませることが勝利のポイント。

  • 興味ある(21人)
  • 経験あり(99人)
  • お気に入り(17人)
  • 持ってる(58人)
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル髑髏と薔薇:赤箱
原題・英題表記Skull & Roses: Red
参加人数3人~6人(15分~45分)
対象年齢14歳から
発売時期2011年~
参考価格5,500円
クレジット
ゲームデザインエルヴェ・マルリー(Herve Marly)
アートワーク未登録
関連企業/団体リュイメーム(Lui-Meme)
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髑髏と薔薇:赤箱のレビュー

  • 88
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月19日 03時38分

    壮絶な心理戦を楽しむことが出来る、良質なブラフゲームです。ルールもシンプルなので、相手の手の読み合いに集中しながらプレイできます。

    一人勝ち抜けでないといけない点も良く、守るだけでなく、最終的にはどこかで攻めないと勝てないゲームであるため、攻めと守りのバランスを考えながら考えを巡らせていきます。

    運要素がほとんど無く、純粋に実力差が出るゲームですね。とはいえ、初心者でも充分楽しめるゲームです。

    通常のプレイ人数は6人までですが、2セット用意すれば12人でもプレイできます。

    残念なのは、現在入手が簡単なのが「SKULL」で、オリジナルの通常版と赤箱版がなかなか入手困...

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  • 33
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月28日 03時08分

    ゲームルールとしては、スカルと一緒なのですがこの髑髏と薔薇:赤箱の良さは、コースターのデザインのカッコよさにありますね。
    ちゃんと色ごとにデザインがスタイリッシュだから観賞用としてもいいと思うし、個人的にテンションがあがってしまいますね。
    結構、ファンが多いのかオークションでは高値で取引されるほどの希少価値があるゲームだと思います。

    個人的に欲しいなって思うゲームの一つですね。
    手に入ったら入ったで、たぶん観賞用になるんだろうなぁ・・・。

    デザインの良さという点でお勧めです。

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