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  • 1人~2人
  • 15分前後
  • 14歳~
  • 2014年~

オニリム:最初の旅と七つの書Soul Moon (Monsol)さんの戦略やコツ

269
名に参考にされています
2018年12月20日 14時58分

基本セットの戦略について私が気をつけてる事を書いていこうかと。

鍵で予言(破棄して5枚見る)するタイミング

状況によって使うか迷う状況もありますが、以下は私がほぼ使っている状況です。

  • 山札の残りカード枚数を残りの悪夢の数で割って6.0未満になる場合
    • 例)山札41、悪夢7
      期待値的には割って5以下が良いですが、悪夢引いた際の被害がでかいので早めがベスト。
      むしろ5以下で鍵が無い状況はかなり痛い。
  • 手札に扉を探せる3枚セットがある
    • 3枚を出してる途中悪夢引くと痛いので、先に鍵を使って安全を確認します。
  • 手札に3枚以上鍵がある場合。
    • 単純にとっておいてもしょうがないです。
  • 手札に同色の月を含むカードが2枚ある(月&月/月&太陽)
    • あと1枚太陽があれば扉が探せるので、積極的に使って探しに行く。


鍵の予言した際の並び替えテクニック

悪夢が入っていた場合は葬る、手持ちの鍵に対応した扉があれば先頭に...は当然として悪夢が2枚あったりした場合

  • 悪夢が2枚見え、鍵をもう一枚持っている場合
    悪夢は後ろに回して、もう1回鍵を使ってそのもう1枚も葬りましょう。
    手札に出してもいい(捨ててもいい)ものがあれば4枚目に持っていき、1〜2枚出した後に鍵を使えば、更にその先のカードも見られて良いかも。
  • 悪夢が2枚見え、扉が一緒にあった場合
    1枚は当然捨てる。もう1枚は扉を先頭に、間に何か1枚挟み、悪夢をその後ろへ。
    並び替えたあと扉を引いた時点で次の1枚を引き、山札がシャッフルされるので、次の悪夢を一時的に回避できます。
  • 手札がすでに2つ開いた扉の色ばかりで予言に悪夢が出た場合
    先頭に悪夢を持ってきてわざと引き、手札を捨てて手札のリフレッシュに使う。


手札から扉を探すために3枚出す場合の順番

太陽2、月1の様に選択肢が無い場合はどうしようもないですが、鍵があったり月2があった場合。

  • 同色の3枚内に月、太陽と鍵があった場合、太陽→月(月→太陽)→最後に鍵
    次の選択肢が月でも太陽でも良くなるのと、途中で悪夢引いても鍵を捨てる事で対処できます。
    月2太陽1鍵1(月1太陽2鍵1)の場合は、予言のタイミングで述べた通り、先に鍵を予言に使い、3枚安全に出せるか確認します。
  • 月が2枚ある場合
    さらに太陽があればもったいぶってもしょうがないので月→太陽→月で出す。
    月2鍵1の場合は、山札の状況と相談。まだ山札が多い段階では月→鍵→月もあり。
    山札を残りの太陽の枚数で割って5.0以下なら鍵を予言に使うのもあり(太陽引けて悪夢も捨てらればラッキー)。
    前述の山札を悪夢で割って5.0以下ならば、途中、もしくは扉出した後に悪夢出る危険の方が高いので予言。


悪夢を引いた際の選択肢

  1. 鍵があれば鍵を使う
    これは当然だと思います。
  2. 手札が扉を探せる状況(3枚揃っている、3枚目まで出せる)にある場合
    基本的には既に手札に揃っているので、山札から5枚捨ての方が良い
    ただし、すでに太陽→月と出していて、あと手元の太陽のみ、という場合は、太陽はまた引ける可能性もあるので、手札捨ててしまうのもあり。
  3. 手札に3枚セットが無い場合
    月が色問わず3枚以上ある場合、もしくは同色で2枚以上月がある場合は山札から5枚捨て。
    月は枚数が少ないのでなるべく捨てたくない。
    残り枚数にもよりますが、手札に色は別々で2枚までなら捨てられる許容範囲かと。
    単純に上記以外で太陽多めなら、手札捨てで良いかと。

あとは悪夢を引いた際に、すでに開いている扉を捨てる選択肢がありますが、これはほぼあり得ないかなと思ってます。既に3枚消費、もしくは鍵が消費されている状況で更に開けるのは難易度高いです。
たまたま鍵で2回扉が開き、さらにその色のカードが豊富に残っていて...なんて運のいい事があれば考えるかも...?
私は選択したことがないです。


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アート・外見12
作品データ
タイトルオニリム:最初の旅と七つの書
原題・英題表記Onirim (second edition)
参加人数1人~2人(15分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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