ムガル(旧版)hanikinuさんのレビュー

23
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投稿日:2017年04月21日 07時04分

ガマン。このゲームのコツはガマン笑

コインが多少貯まってもガマン。株券が多少貯まってもガマン。

ガマンしすぎて動かないと負ける笑

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投稿イメージ
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルムガル(旧版)
原題・英題表記Mogul
参加人数3人~6人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2002年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインミヒャエル・シャハト(Michael Schacht)
アートワークミヒャエル・シャハト(Michael Schacht)
関連企業/団体ゲームフィールド(Game Field)シュピーレ アオス ティンブクトゥ(Spiele aus Timbuktu)

ムガル(旧版)のレビュー

  • 50
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月14日 21時43分

    ブラックマンデーを題材にした、シャハトの名作です。プレイヤーは株券を購入したり、または暴落する前に売りさばき、勝利点をかせぎます。コンポーネントは得点ボードとプレイヤートークン、株券にブラックマンデーカード1枚。株券の山札の最後の5枚をとり、ブラックマンデーカードをそのどこかに仕込んで6枚を山札の最後にもどします。ブラックマンデーカードが出た時点でゲームオーバーです。まずは資金として6金のコインと鉄道会社の株券を1枚もらいます。のこりの株券は山札として、小さな得点ボードの上に1枚オープンにします。この株券には数種類のデザイン(発行元の商標としましょうか)が描かれており、さらにそれぞれの商...

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  • 23
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月28日 18時03分

    自分が好きなドイツのゲーム作家、シャハトの名作。箱絵で列車がデカデカと描かれてるので、鉄道ゲームかと思いきや実は鉄道会社の株を売り買いするゲームなんです!ゲームは山札から一枚株券カードが捲られ、欲しい人は順番に1金出していく競りです。競りから降りたら場に貯まったお金を総取り出来るんで、どのタイミングで降りるかの見極めが重要です。また競り勝ちで2位まで入ればその株券を獲得したり、指定の株券を売ったり出来るのが特徴的ですね。競りゲーっていわゆる相場感というのが掴みづらいですが、このゲームは誰がどの株券を持ってるかが全てですのでとても分かりやすく出来てます。株券の所有者が多い時に売り抜かないと...

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