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  • 2人~4人
  • 60分~120分
  • 12歳~
  • 2019年~

マルコポーロ2:大いなる帰還リヴァーレさんのレビュー

321名 が参考
2名 がナイス
11ヶ月前

マルコポーロ前作と拡張をやったことあるので比較しながら

前作より苦しさが減っていると思う


前作よりも資源を手に入れやすくなってる事と、先起きされるきつさが軽減されている面がある


新たな商品、翡翠の追加

依頼を手に入れるのに交易所を建てに行く必要が出てきた事

地域由来のマークがありその地域に交易所を建てていきマークの種類を多く集めるほど最終的にボーナス点がもらえるようになった事

上記二つで旅行の必要性が出てきた事、その分旅行アクションが三つに分かれたのでかなり旅行しやすくなった

あとは旅行で通るのに通行手形をギルドアクションで手に入れる必要性がある事

その他にも変更点はあるけど特に目についたところだけ


キャラクターの能力は前作弱かったキャラなどを参考に調整している感はある

もちろん今作からの能力というキャラもいる

苦しさともどかしさは前作の方が上である、今作はプレイしやすさやストレス軽減なイメージ 完全に好みなので両方やればいいよって思う


危惧するキャラクター

今作で気になるのはキャラクターの中に旅行アクションの一番下しか選べず一歩移動しかできないけど移動時に盤面に書いてある通行費のラクダとコインを払わなくていいというキャラクター


流石に翡翠の支払いと通過場所による通行手形の所持は必須

それと旅行アクションの一番下選択時の2コインと後置きの場合のコインの支払いも他キャラクター同様しなければならない


とはいえこれで浮くコストが半端ない後半11コインや4ラクダ2翡翠とかのところを11コインはタダ、後者は2翡翠のみでよくなる

まりコインとラクダが他のキャラより余るのでラクダによる黒ダイス購入と下線部の支払いに浮いた分を当てられるので黒ダイスで何回も1ラウンドに移動できてしまう

こうなると牛歩移動が交易所の関係からメリットまであるのでは


もちろん黒ダイスを率先して購入し相手が取るのを減らせるしこのキャラの場合 黒ダイス購入しすぎて使い道に困るということも少なそう

強キャラの予感



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GoNz_Games
Nobuaki Katou
皇帝
リヴァーレ
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交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルマルコポーロ2:大いなる帰還
原題・英題表記Marco Polo II: Im Auftrag des Khan
参加人数2人~4人(60分~120分)
対象年齢12歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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