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マルコポーロ2:大いなる帰還
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  • 2~4人
  • 60~120分
  • 12歳~
  • 2019年~

マルコポーロ2:大いなる帰還

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
2015年ドイツゲーム賞を受賞した『マルコポーロの旅路』に待望の続編! 中国に到達したマルコポーロが、ヨーロッパへ帰還の旅に出る

 2015年のドイツゲーム賞を受賞した名作ボードゲーム『マルコポーロの旅路』の続編が完全日本語版で登場です。

 (※このボードゲームは単体で遊ぶことができます)

 プレイヤーは、それぞれが中国まで到達したマルコポーロと共に旅をする仲間の1人となり、ヨーロッパへ帰還する旅の途中で、さまざまな貿易を行って、より多くの利益を得ていくことが目的です。

 ダイスを一度に振りその出目を使って様々なアクションを行う、という基本の遊び方や、状況に応じてゲームの展開ががらっと変わるダイナミックでリプレイ性の高いゲームの魅力はそのままに、バランス調整を施し、ルールも分かりやすくなっているなど、正統な続編にふさわしい改良も加わり、前作を遊んだことがなくても安心の面白さです。

 また、新システムとして、ヒスイ・紋章・ギルドアクションなどが追加され、ゲーム上の選択肢が増加。旅の比重も大きくなり、帰還ルートをしっかり考慮する必要があるなど、追加要素の数々は前作をやりこんだプレイヤーも大満足まちがいなし。

 歴史に名高い大いなる旅路が、あなたの参加を待っています!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 10件

レビュー
752名が参考
1年以上前

みんな大好きマルコポーロの続編ですよ!

2はバランス調整がより丁寧になって、つまり尖ったところが丸くなった感じですが、快適さが増し、爽快感が増え、なんというか概念的に好きなのは初代マルコポーロですが複数回遊ぶなら圧倒的にこのマルコポーロ2がおすすめです!


2人、3人、4人で1回ずつ遊んでみました。

マルコポーロを遊んだことない人とも遊びましたが、特に問題なし。こっちのほうがルールとかシンプルで親切なので、遊びやすいまである。複雑になった感じはないです。

だいたいマルコポーロです。ただしアクションスペースは全て変わっています。方針としては、旅に出やすくなった感じかな。


いちばん大きく変わったのは、海路に通行証が必要になったとこかな。旅の比重が大きくなり、手元でリソースこねて課題達成するだけで勝てる感じではなさそうなので(試してないけど)、どういうルートで回るか、序盤にしっかり考える必要があります。


遊んでてとても心地よい仕上がりなので、ぜひ遊んでみてください!!!

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まつなが
まつなが
レビュー
573名が参考
約1年前

普通のボードゲームに近づいて帰ってきたマルコポーロ。

いわば、アグリコラからカヴェルナに変わったような、締め付けの緩和を感じます。同時に、移動することを含め自由度が高くなり、より様々なアクションを試すことができるようになりました。

前作で強かったのが、アクションスペースの奪い合い、移動の困難さ、また、お金の入手のしづらさなどでした。

今作では、ヒスイというリソースが加わっており、通常の使用目的の他に、これがお金やラクダの代替としても使用できます。

アクションスペースに関しては、カーンの好意ではラクダとお金がもらえるようになり、移動に関しても1-3個のダイスで使えるスペースが3個用意されました。

市場アクションも使用するのはダイス1つのみで、代わりにダイスの値が使用条件になっています。市場の内容はラウンドごとに変わりますが、総じてリソース類の獲得、ならびに移動し旅することそのものがやや容易となっており、過度のストレスを感じることが少なくなっている印象です。

新しい要素として、ギルドシールがあります。これは、4種類あり、入手には2ダイス必要ですが、特定の封鎖されたルートの通行許可証となります。その他、アップグレードさせることで、資源ボーナスを得たり、勝利点ボーナスの助けとなります。

また、都市にはシールドと呼ばれるアイコンがあり、より多くの種類の都市に交易所を建設することで、ゲーム終了時のボーナスを得ることができます。

キャラクターは、

gantuga od 常に1ダイスの移動アクションしか使えないが、通行料を無視できるやくざ

de wo ギルドシール周りのアクションに3つのプラス効果を持つやり手

abha basu ラウンド開始時に+2コイン、契約達成時+1ヒスイ、1ヒスイ得るごとに1勝利点の亡者

mailin and tian kahn 開始時+3コイン、2人で別行動可、ラウンド開始時ボーナス1つを選択してそれを2回分得る2枚舌

fillipo  vitello 他人がアウトポストボーナスタイル(都市到達ボーナス )からのボーナスを得た際、そのタイルを強奪できるマフィア

isabella donanti 振ったダイス目に応じたリソースを得るパトロン募集中

mongke kahn 移動時オアシス無視、通過したオアシス数によりボーナス得る変態

前作よりは大人しめですが、十分なバリアブルプレイヤーパワーは堪能できると思います。


前作では、見通しが悪いということはないものの、なれていないと序盤でややはまってしまい、なかなか思うようにプレイできない方もいたかと思います。今回はさすがにアクションスペース周りや、リソース獲得、移動などうまくチューニングされており、現代的に洗練された感はあります。

BGGでは得票数が少ないものの、平均レートは8.2強と抜群で、このままいけば上位に食い込んでくることは間違いないのではないでしょうか。前作では規制が強かった分、プレイスタイルも固まりがちでした(自分だけかもしれませんが)が、マルコポーロ2では、当面は柔軟な戦略が試せるため既存のプレイヤーはもちろん、バランス調整により新規プレイヤーも充分満足させられるクオリティを備えていると思いました。

また、2に慣れた方には、ぜひ1のほうもプレイしていただきたいです。1は無料オンラインサイトのyucataでも遊べます。

評価8/10  重さ7/10

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maro
maro
戦略やコツ
473名が参考
1年以上前

■歩きやすくなった

トラベルアクションが3種類から選べるようになって、格段に歩きやすくなりました

都市-都市間の移動コストはありますが、距離に応じてダイス数を調整でき、後乗り追加料金を(ある程度)回避しやすくなったのは大きいですね


■歩かないといけなくなった

契約取得アクションは自分の拠点のある都市から契約を取る形になりました

なので拠点0では契約カードが取れません、まずは歩きましょう


■移動系キャラの強化

トラベルアクションが打ちやすくなったことと、拠点数ボーナスの強化で移動系キャラが強くなりました

がんばって全都市置き切りしてしまえば43点+15点で得点トラック一周分、そこから契約分上乗せすればまず間違いなくトップ争いに食い込めます、毎ターン複数回歩きたい


■美味しい特殊都市

3ヶ所ある特殊都市はどれもアホ程リソースがもらえるので、最低でも一カ所は到達したいところ

非移動系のキャラも7金か4ラクダの都市どっちか踏むまでは移動しましょう、やりくりが一気に楽になるので

移動前に対応する手形の用意は忘れずに(可能なら強化もしておきたい)


■追加移動カードはカットしよう

追加移動のある契約、都市アクションを放置すると移動系キャラが楽々世界一周してしまいます、自分が移動重視でなくても可能ならカットしましょう

2歩移動カードとか言語道断です


■今現在、最強のキャラは決まっていない

目標(拠点置き切り)がはっきりしている分、移動系がやりやすい印象

逆に非移動系はどこまで歩いて、どこから本格的に点数を稼ぐかを見極めないといけないので、より実力(と運)を求められるようになったかもしれない

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皇帝
ボドロー
ボドロー
レビュー
428名が参考
約1年前

初代マルコポーロをプレイしたことがないプレイヤーの遊んだ感想です。


普通に苦しいです笑

この苦しいは悪い意味ではなく、むしろこのぐらいの苦しさがあるからこそ、やりがいやうまくいったときの快感があるのかなと思います。(初代より苦しくなくなったといわれていますが…)

そして遊んだ後すぐに「あそこの手をこうしていたら…」とすぐに次に遊ぶ時のことを考えてしまうぐらいに中毒性が高いです。

また、遊んだ際の同卓してくださった方々は全員初代をプレイ済みでありましたが、1位の方以外とはそこそこ最終点が競る形だったことや、システム自体はシンプルなダイスプレイスメントであることから、マルコポーロ初心者の方でもすんなり遊べるように思えます。


…とここまでマルコポーロ2についてのレビューを書かせて頂きましたが、このゲームを遊んで最も強く思ったことは「初代マルコポーロってどれほどマゾゲーなんだ…?(戦慄)」でした。

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皇帝
GoNz_Games
GoNz_Games
レビュー
325名が参考
11ヶ月前

マルコポーロ前作と拡張をやったことあるので比較しながら

前作より苦しさが減っていると思う


前作よりも資源を手に入れやすくなってる事と、先起きされるきつさが軽減されている面がある


新たな商品、翡翠の追加

依頼を手に入れるのに交易所を建てに行く必要が出てきた事

地域由来のマークがありその地域に交易所を建てていきマークの種類を多く集めるほど最終的にボーナス点がもらえるようになった事

上記二つで旅行の必要性が出てきた事、その分旅行アクションが三つに分かれたのでかなり旅行しやすくなった

あとは旅行で通るのに通行手形をギルドアクションで手に入れる必要性がある事

その他にも変更点はあるけど特に目についたところだけ


キャラクターの能力は前作弱かったキャラなどを参考に調整している感はある

もちろん今作からの能力というキャラもいる

苦しさともどかしさは前作の方が上である、今作はプレイしやすさやストレス軽減なイメージ 完全に好みなので両方やればいいよって思う


危惧するキャラクター

今作で気になるのはキャラクターの中に旅行アクションの一番下しか選べず一歩移動しかできないけど移動時に盤面に書いてある通行費のラクダとコインを払わなくていいというキャラクター


流石に翡翠の支払いと通過場所による通行手形の所持は必須

それと旅行アクションの一番下選択時の2コインと後置きの場合のコインの支払いも他キャラクター同様しなければならない


とはいえこれで浮くコストが半端ない後半11コインや4ラクダ2翡翠とかのところを11コインはタダ、後者は2翡翠のみでよくなる

まりコインとラクダが他のキャラより余るのでラクダによる黒ダイス購入と下線部の支払いに浮いた分を当てられるので黒ダイスで何回も1ラウンドに移動できてしまう

こうなると牛歩移動が交易所の関係からメリットまであるのでは


もちろん黒ダイスを率先して購入し相手が取るのを減らせるしこのキャラの場合 黒ダイス購入しすぎて使い道に困るということも少なそう

強キャラの予感



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皇帝
リヴァーレ
リヴァーレ
レビュー
236名が参考
3ヶ月前

《★8.5:ぶっとんだ特殊能力で旅する名作》

先日、タシーニさんの差別発言によりシリーズ打ち切りが決定したマルコポーロシリーズ。その第2作目となるマルコポーロ2を久しぶりに再プレイしたところ、やはり神ゲーと再認識したのでレビューします。

【舞台はマルコポーロが旅した中国、中央アジア】

「東方見聞録」で有名なヴェネツィア商人のマルコポーロをテーマにしたマルコポーロシリーズ。第1作目ではヨーロッパから中国へ旅しましたが、今回は中国からヨーロッパへ帰ります。スタートは中国の都市「大都(だいと:現在の北京)」。

メインボード上中部にはシルクロードや水路が色鮮やかに描かれています。また下部には実際にダイスを置く7つのアクションエリアがあります。たくさんの情報が詰まったメインボードですが、非常に整然としており綺麗です。アイコンも分かりやすく、半年ぶりのプレイでしたが見れば大体何をするアクションなのか思い出せました。

【メカニクスはダイスプレイスメントだが、自由度は高く工夫次第で何とかなる】

メカニクス的にはダイスプレイスメントが主軸で、手番になると自分色のダイスを置いてそこのアクションを実行します。この時、茶色のダイス置き場は早いもの勝ちですが、青色のダイス置き場はコストを支払えば後からでも置くことが出来ます。このためワーカープレイスメントでありがちな「実行したいアクションが出来ない」ということがあまりなく、自由度が高いのが良いですね。

またラウンドの初めに各自所有する5個のダイスを振るのですが、ここで適度なダイス運が出てきます。しかしダイス目の合計が14以下のプレイヤーには救済措置があり、コインかラクダがもらえます。またフリーアクションとして黒ダイスを手番に1つ追加で獲得することもできたり、またダイス目の関係ないダイス置き場もあるので、まったくダイス運に振り回されるということもありません。

これらのシステムにより、ダイス運の悪いときでもプレイヤーの工夫次第で何とか出来てしまうあたりが本当にバランスよく仕上がった素晴らしいゲームなんだと感じます。

【マルコポーロといえば旅!】

プレイヤーは旅行アクションにより都市を移動していくのですが、新しい都市に訪れると交易所を建てることができます。それにより、その都市専用のダイス置き場に置けるようになったり、ラウンドの初めに都市ボーナスがもらえたり、依頼タイルを獲得することが出来るようになったり、最後の得点計算時にとても重要となる紋章を得ることができます。

つまり旅をすることが勝利点を得るために非常に大事なのですが、この旅行アクションはコストがとてもかかるため、簡単には移動していくことが出来ません。しかし、この苦しい旅を続けることで少しずつ得られるものが大きくなり、最終的には紋章など勝利点に繋がるシステムがとても気持ち良いのです。

【最大の魅力は各キャラクターの特殊能力】

マルコポーロシリーズの魅力を語る上で欠かせないのが、各キャラクターのぶっとんだ特殊能力です。ゲームの初めに各プレイヤーは人物カードなるものが配られ、そのキャラクターとなってマルコポーロの旅に同伴することになるのですが、この特殊能力がスゴイ!

以下、愛すべきマルコポーロの旅の仲間を紹介します。

第1作目よりも比較的おとなしくなった特殊能力ですが、それでもゲーム中は他プレイヤーの能力が羨ましくて仕方ないです(笑)。ゲームが終了すると、「次はどのキャラクターで遊ぼうか」ともう次のキャラクターを選びたくなるくらい魅力的ですね。


【説明書】

ルール説明16ページリファレンス4ページ。ほとんどがアクションエリアの説明で、非常に読みやすいです。アイコンが多いですが、比較的分かりやすいアイコンだと思います。

【プレイ時間、重さ】

インスト:20分プレイ時間:1時間30分。

BGG weight 3.39(2021年3月)。ルールは分かりやすいので体感的にはもう少し軽い印象ですが、アクション選択は悩ましいので重めの中量級といったところでしょうか。

<良いところ>

  • ダイスプレイスメントだけど、ダイス運を戦略でカバーできる。
  • ダイスプレイスメントだけど、自由度が高い。
  • キャラクターの特殊能力が魅力的で何度も遊びたくなる。

<悪いところ>

  • 出来ることが多いので、長考する人がいるとダウンタイムが長くなりそう。
  • シリーズ打ち切りにより入手性が悪くなりそう。

【感想】

久しぶりにプレイしましたが、やはりとても面白いです。第1作目は未プレイなので比較はできませんが、基本ルールを無視するぶっとんだ特殊能力のキャラクター達なのにバランスが取れてて、ゲームの完成度は非常に高いと感じます。選んだキャラクターにより戦略も変わるのでリプレイ性も高く、インストいれても2時間弱ほどなので思いだした時にサッと取り出して遊べる素晴らしい名作だと思います。

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仙人
Sato39
Sato39
レビュー
194名が参考
9ヶ月前

1回だけプレイしての感想です。

ゲームとしては面白い!とは思います。

ただ、「マルコポーロ」というタイトルである以上、彼の生涯を追体験できるような、そんな仕様であって欲しかったと思います。プレイ中もマルコポーロになった気分がしませんでした。これだったら、まったく別のタイトル、例えば「気まぐれな旅人たち」でも良かったのではないかと思ってしまいます。

ゲーム終了条件が「イタリアに戻る」とかだったら、多少なりとも追体験できたかもしれません。ですが、本作のルールだと何をやってOKなので、「大いなる帰還」が実現するケースは稀なのではないでしょうか?

まぁ、そういった矛盾やゲームの世界観を気にしない人には面白いゲームかと思います。

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仙人
ばってら
ばってら
レビュー
191名が参考
7ヶ月前

ゲームのシステムは変わってないですが、マップやキャラなどが一新されており

1をもっていても2も楽しめる作品だと思います。


2は1に比べて移動のきつさやアイテム入手が緩和されています。

また、色々なところに家をたてた場合の点数も高くなっています。

また、ダイス1つで出来るアクションも多いので、複数ダイスの出目がでかくないと効率よくアクションを打てなかった前作よりダイス運要素もマイルドになっています。


1だと、〇〇するには先に△△しないと資源が足りなくて出来ない。

だったのが、

2だと、〇〇するには先に△△したほうが効率はいいけど、アクションはできるな。

といった感じです。



両方楽しめましたが、1か2かどちらか一つしか買えないとしたら多少自由度の高い2を選びます。

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仙人
さんず
さんず
レビュー
185名が参考
11ヶ月前

基本的なルールはマルコポーロとほぼ一緒だが、かかる時間が段違いに長い。また、行動の効果が非常に強いので、なにをしたら得点が伸びるか、その知識や経験が物凄く物を言うので、プレイヤー格差の強いゲームだとおもう。

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仙人
ナオト
ナオト
レビュー
138名が参考
9ヶ月前

ダイスプレイスメントにより、旅しながら勝利点を稼いでいくゲームです。

ワーカープレイスメントのようにワーカーを配置してアクションを実行しますが、そのワーカーはラウンドの初めに投げたダイスなので、その出目をに合わせて戦略を練る必要があります。

ダイスというと運の要素が大きくなるというイメージがあるかもしれませんが、ダイスの出目に応じていろいろなアクションができ、ダイスを活かすも殺すも自分次第で運を極力減らせます。

1作目と変わらずプレイヤー個別能力は強力で面白いですし、翡翠のリソースが加わり少しプレイしやすくなっているという変更点もありますが、1作目でも2作目でもぜひプレイしてみて欲しい作品です。

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大賢者
light
light
  • 商品価格¥ 7,700(税込)
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