マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~6人
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 2014年~

ウミガメの島Nobuaki Katouさんのレビュー

190
名に参考にされています
2019年03月03日 06時20分

 コロコロ堂で、5人でプレイした感想です。

 ハゲタカのえじきやチャオチャオ、ガイスター、ドメモなどをデザインした故アレックス・ランドロフによる、ウミガメの出産をモチーフにした双六ゲームで、ゲームの最後に出産した卵の数が多いプレイヤーが勝利します。

 ただし、アレックス・ランドロフなので、ただの双六ではありません。

 1個サイコロを振り、2回目のサイコロを振って、1回目のサイの目と2回目のサイコロの目が8を超えなければ、その合計の目の2倍になります。

 3回目のサイコロを振って、1回目と2回目のサイコロの目との合計が8を超えなければ、その合計の目の3倍となります。

 具体的には、サイコロを3回振って、その合計が7なら21マス自分の亀が動けることとなり、ボードを一周することとなり、得点することとなります。

 また、このゲームの面白いところは、自分の亀の行き先にいる亀の背中に乗っかれることです。

 自分の亀ではなく他のプレイヤーの亀に乗れたら、先にいたプレイヤーの亀の操作ができます。サイコロを振る振らないを1番上にいる亀のプレイヤーが決めることができます。

 なお、21マスを過ぎると、1点から6点までの点数カードがもらえ、1番合計点数の高いプレイヤーの勝利となります。

 5人でプレイした感想としては、非常に運要素も高いながら、皆で盛り上がることができるパーティーゲームで、ゆるく競うことができるゲームだと思います。

 個人的には、ギャンブルをしすぎて大負けしたのですが、いろいろな展開を楽しめるゲームだと感じました。

 小4ならこのゲームを楽しめそうなので、家族で楽しみたいと思います。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
Nobuaki Katouさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 78興味あり
  • 675経験あり
  • 101お気に入り
  • 359持ってる
プレイ感の評価
運・確率17
戦略・判断力9
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルウミガメの島
原題・英題表記Die heisse Schlacht am kalten Buffet / Mahé
参加人数2人~6人(20分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2014年~
参考価格2,800円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Nobuaki Katouさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク