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ウミガメの島Die heisse Schlacht am kalten Buffet / Mahé

初版は1974年。テーマを変えながら再販されリメイクされた名作

このゲームは自分のウミガメ駒を進めてゴールである産卵場所を何度も巡回して目指していく得点式のすごろくゲームです。

島は21マスの円形になっており、産卵場所にある得点カード(1〜6点)の合計値を競います。
最初にサイコロを1個振ります。プレイヤーが望むのであれば2個目、3個目と振ることが出来ます。2回振った時は合計値の2倍、3個振った時は合計値の3倍進む事が出来ます。
ただし、合計値が8を超えた時にバーストとなりスタートマスに戻らなければなりません。

更に他プレイヤーと同じマスにたどり着くとカメが上に重なっていきます。この状態になると下にいるカメは上に乗っているカメ達も連れていかなくてはなりません。おまけにこのまま産卵場所に辿り付いても得点は一番上のカメにしか入らないのでサイコロを振る時にはこれらの事を考えてゲームを進めていきましょう。

産卵場所にある高得点のカードにつられて、サイコロを追加して振り出しに戻されてしまったり、相手の上に乗ってコマを進めて得点を得られたり、駆け引きしながらもワイワイ盛り上がれるのでご家族や友人達と是非一緒に遊んで頂きたいボードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
  2. 特別純米酒2017特別純米酒2017
マイボードゲーム登録者
  • 46興味あり
  • 444経験あり
  • 73お気に入り
  • 268持ってる
プレイ感の評価
運・確率14
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルウミガメの島
原題・英題表記Die heisse Schlacht am kalten Buffet / Mahé
参加人数2人~6人(20分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2014年~
参考価格2,800円
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レビュー 8件

  • 86
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月11日 11時53分

    1周21マス島を回って、カードを集めて点数を競うゲームです。サイコロを1回ずつ振り足すことで数字×サイコロ数で一気に進めるけれども、合計数が8を超えた場合スタートまで戻されるという何ともハイリスクハイリターンなゲーム性は、かわいいイラストとは一線を画すゲーム性になっていると思います。また、相手と同じマスにとまると、相手の上にのって進める、また、そのまま産卵場所まで到達すると、上にのった人だけがカードをもらえるという鬼仕様…ルールさえわかってしまえば大人も子供も一緒になって大盛り上がり出来るゲームだと思います!!

    だかさんのレビューを読む
  • 159
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月27日 22時03分

    1990年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート、アレックス・ランドルフの「冷たい料理の熱い戦い」のリメイク版。料理からウミガメへテーマを変えて2015年に日本語版発売。ウミガメが産卵する島で、出来るだけ多くのタマゴカード(1-6点)を得て、その点数が多い人が勝ち。サイコロを3つまでふることができるが、合計が8を越えるとバーストでスタート地点に戻らなければならない。サイコロ1つの場合は出目*1だが、2つの場合は出目合計*2、3つの場合は出目合計*3を進むことができる。ボードは21マスで1周なので3つのサイコロで合計7の場合は7*3=21で1回で一周しタマゴカードを貰うことごできる。2つ目、3つ目...

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 107
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月09日 22時37分

    サイコロを一つづつ、最大3個振って、カメがボードを1周すると、卵を産みます。1番多く産んだカメが勝ち。という、単純なゲーム。サイコロ1個なら×12個で×23個で×3ただし、合計が8以上は振り出しに戻る。なので、追加のサイコロを振るか振らないか、ちょっとしたドキドキ感。サイコロ最大3つの足し算と、ちょっとの掛け算。終わった後に、卵の数を合計、10の組み合わせ作ってね、とか、同じ数字何枚?とかやると、小学校の低学年には計算カードの宿題の代わりに使えそうです、お母さん。

    koorinonoさんのレビューを読む
  • 81
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月26日 18時07分

    簡単!サイコロ振るだけ、多人数プレイもできるし、ワイワイ盛り上がりたいときにはこれかな。色々とルールはあるけど、インストの時間もかなり短く覚えることはほぼなし…。重めのボードゲームをした後に少し時間を空けたいときなんかにBest!!さらに、ダイス運があるのかチェックする意味も込めて少ない数のときの2度振り、3度振りへのチャレンジもどんどんやっていくとより盛り上がれますね^^問題として、あまり冒険せず少人数でやってもそこまで盛り上がることもなく終わってしまうこともあるので、誰か盛り上げ役としてガンガン攻めるプレイをしていると面白いかもしれませんね。

    コンセプトカフェ好きさんのレビューを読む
  • 58
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月03日 19時44分

    ハゲタカのえじき、チャオチャオで有名なアレックス・ランドルフ初期の作品。だれでも理解できるシンプルなシステム。なのに、いざプレイすると容易には勝てない。ダイスを利用し運の乱数要素を巧みに組み込み、誰にでも勝てるチャンスが与えられている。もう一回勝負!と、ついムキにさせられる。これぞ、名作ではないでしょうか?

    特別純米酒2017さんのレビューを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月18日 20時19分

    ウミガメの産卵というテーマと可愛らしいコマが素敵なゲームですが、ゲーム内容は掛け値なしにダイスを振ってのギャンブルゲームです。ひたすらいい目を出ることを願ってダイスを振るという。一個ずつダイスを振り増ししていくところもギャンブル心をくすぐります。まだいく!うわーっ、バースト!くそー!みたいな。ギャンブルに燃えるタイプの人なら間違いなく盛り上がるのではないかと。個人的には全くギャンブルに燃えないたちなので、あまり合いませんでしたが、みんなで楽しめるゲームであることは確かです。

    sokuri3510さんのレビューを読む
  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月22日 09時36分

    ある南国の島にウミガメたちがたまごを生むためのレースです。サイコロが3つあり1つずつ順番に振ってゆき進んでいきます。合計が8になるとスタートのいかだに戻されてしまいます。1つ目のサイコロの目は1倍、2つ目のサイコロは1つ目と合わせて2倍、3つ目まで振れれば3倍になります。例えば1つ目が「1」、2つめが「3」だった場合は(「1」+「3」)×2で「8」2つ目が「3」だった場合は(「1」+「3」+「3」)×3で「21」も進む事ができるんです。一周まわれば得点となる卵カードがもらえます。卵カードがなくなるまで続け合計点数で争います。しかし、このゲームには恐ろしいルールがありカメのコマが同じコマに...

    紙の城:亞猫【あにゃん】さんのレビューを読む
  • 59
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月12日 19時04分

    ウミガメが卵の産卵場所を目指すすごろくゲームです。最大3個までサイコロを振る事が出来るのですがサイコロの個数×出目だけ進める代わりに7以上でスタート地点に戻らなければならないルール。ゴール地点にある卵が描かれた得点カードを取るのですが得点が低ければあえて進まない選択も可能。また相手の駒に重なるとおんぶされた状態になるので相手の手番でも前進出来ちゃいます。例え上に乗られても、乗られた人も更に乗られて、どんどん重なっていくと「うわー!また乗られたー!」なんて感じになってとっても盛り上がりますよ!

    ままさんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 2件

  • 68
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月21日 00時41分

    1.タマゴカード(1-6点)まであるので点数が低い1,2の場合はあえてチャレンジしない(サイコロの2回目を振らないなど)で誰かにカードとらせ、次のカードにかけてみる。2.誰かのカメに乗れる場合はは基本的にはのった方がいいが、タマゴカードが5,6と大きく次のダイスをふってもバーストのリスクがなければのらずにダイスを振るのもよい。

    m1114toyさんの戦略やコツを読む
  • 39
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月20日 03時22分

    初見プレイで感じたのは、序盤は攻めすぎないように手堅く8マス程度進むこと。そして確実にポイント地点を先行して通過してポイント先取して他プレイヤーにプレッシャーを与えギャンブルしないといけない状況に追い込めば、かなり優位に立てます。

    特別純米酒2017さんの戦略やコツを読む

ルール/インスト 1件

  • 87
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月10日 19時32分

    ウミガメが産卵する島で、出来るだけ多くのタマゴカード(1-6点)を得て、その点数が多い人が勝ち。サイコロを3つまでふることができるが、合計が8を越えるとバーストでスタート地点に戻らなければならない。サイコロ1つの場合は出目*1だが、2つの場合は出目合計*2、3つの場合は出目合計*3を進むことができる。ボードは21マスで1周なので3つのサイコロで合計7の場合は7*3=21で1回で一周しタマゴカードを貰うことごできる。2つ目、3つ目のサイコロをふるかふらないかのジレンマが面白い。また、相手のカメと同じマスに後からきて乗っかることででき、のっかったら今度は下のカメのサイコロをふる権限を上のカメ...

    m1114toyさんのルール/インストを読む

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