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アイル・オブ・キャッツThe Isle of Cats

猫の島に魔の手が迫る前に猫を救出せよ!

そんな感じの作品。キックスターター発なのでめっちゃコンポーネントが豪華なのだ。


メカニクスとしてはカードドラフト&タイル配置。

ルール難易度は低いけども言語依存は高め。


コンポーネント

船がプレイヤーボード、助けた猫や発見したお宝を積み込む。 右上の小さいボードがメインの島ボード、手番順とラウンドを管理する。島ボードの左右に猫がくつろぐフィールドがあってプレイヤーはそこからおびき寄せるための魚とカゴで猫ちゃんを救出するのだ。

ちなみに木ゴマの猫は、カードの効果で色を選ぶときやオーシャックスというワイルドカラーの猫の色を選択するときに乗せて示すために使うよ。


散らばりまくってるのはカード、手番順を決めたり、ボーナス点を獲得したりする。

これはタイル抜き前の写真。猫があざとく、キュートで可愛いくて語彙力が消える。お魚タイルは通常版で使う。キック版では木製のお魚がいるので使いません。

余談だけどもフタの裏にはプレイ中に猫を入れて置くための猫ちゃんスペースもある。分かってる。


コンポーネントについては以上。


ゲームの内容について触れていくとゲームは5ラウンド制、複数のフェイズに分かれて進行する。簡単に説明するとリソースのお魚貰って、カードをドラフトして、カードを買って、買ったカードを使って猫を助けたりお宝を集めてパズルする。豪華で可愛い内容に反して取っつきやすくて簡単。

カードさえ和訳すれば初心者でも楽しく遊べる。


良い点と悪い点


良い点

・とにかく可愛い

 いやマジで可愛い。あざといレベルで可愛いんだ。カードにもいちいち猫が描かれていてカワイイ。このためにこの作品を蹴った。


・パズルとドラフトの塩梅が秀逸

 このゲーム、正直言うとボーナスカードがかなり強い。そのため、ボーナスありきでパズルを組む。かといってボーナスカードを取りすぎると猫が取れないのでボードが埋められないため破綻する。妥協点を求めるのがかなり楽しい作品。


悪い点

・ボーナスカードが強い

 正直、強いボーナス引ければ勝ちなとこある。この点は人を選ぶと思う。


・和訳のハードル

 コアルールは簡単なんだけどもカード枚数の多さと特殊なフォントから和訳がとにかくやりづらい。ここさえ上手く乗り切れれば初心者にオススメの中重量級作品になっただけに惜しい。日本語版が出たら多分買い直すと思う。


以上、和訳のハードルと持ってる人の少なさがネックではあるけども遊ぶ機会があるならぜひ遊んで欲しい、そしてカワイイ猫達に癒やされて欲しい。


※誤ってスッカスカの状態で公開してごめんなさい。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:kanamatan
マイボードゲーム登録者
  • 118興味あり
  • 131経験あり
  • 45お気に入り
  • 144持ってる
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力10
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見11
作品データ
タイトルアイル・オブ・キャッツ
原題・英題表記The Isle of Cats
参加人数1人~4人(60分~90分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

  • 227
    名に参考にされています
    投稿日:2021年01月11日 23時07分

    ネコの楽園の島に迫る魔の手から救うべく、ネコたちを船で救出するというテーマのボドゲ。まあ、その魔の手というのはラウンド制限のためのフレーバーで、実際に登場するわけではないので、実質ネコ集めゲームといっても差し支えない(笑)。このレビューではソロルールも踏まえて紹介していく。 見ての通り、特徴は船ボードに配置するカラフルな猫タイル。5~6マスで構成されたテトリミノ風のピースになっていて、これを基本ルール+目標カードの条件を満たすように敷き詰めていく。各ラウンド頭に通貨としての魚が20匹配布されるので、ドラフトで回ってきたカードを購入してネコを捕らえるバスケットを確保し、さらに場にある猫(の...

    だいすけさんの「アイル・オブ・キャッツ」のレビュー
  • 166
    名に参考にされています
    投稿日:2021年01月08日 17時15分

    ソロプレイでの感想です。派手なコンポーネント通りに楽しめる要素と、状況とカードに応じたディシジョンメイキングが痺れる作品となっていました。基本的な流れは船を模した個人ボードに猫や宝物のタイルを配置するだけ。そこそこボードゲームをプレイしている方なら『テラフォーミング・マーズ』のような要領でカードを入手し『パッチワーク』みたいにタイルを配置すると言えばイメージしやすいかと思います。プレイ感はとてもカジュアルなのにボードにターンの流れや得点計算が詳細に書かれているので迷いにくい。ゲーム中に引っかかったルールは「バスケット」のルールぐらい整備されたマニュアル。言語依存が高いにもかかわらず色枠で...

    手動人形さんの「アイル・オブ・キャッツ」のレビュー
  • 320
    名に参考にされています
    投稿日:2020年12月22日 16時04分

    日本語版、4人、通常ルールでプレイカードドラフトとタイル配置がメインのシステム収入カードドラフト→カード購入(購入した)共通課題カードの公開と個人課題カードを伏せる救出カードをプレイし、猫の救出宝物カードとワイルド猫カードのプレイ以上を5ラウンド繰り返す同じ色の猫の集団、課題、レア宝物、空きマスのペナルティを合計したものが得点になる目標は100点前後プレイ時は猫で60点、共通課題で25点くらい、個人課題で40点くらい、レア宝物1個(3点)、ペナルティ20点くらいの計100点ちょっとで1位。4位でも80点くらいだったので結構接戦だった。難しいのはカードの購入と猫の救出のバランス、およびどの...

    カノーネ@WTRさんの「アイル・オブ・キャッツ」のレビュー
  • 418
    名に参考にされています
    投稿日:2020年01月15日 12時30分

    猫の島に魔の手が迫る前に猫を救出せよ!そんな感じの作品。キックスターター発なのでめっちゃコンポーネントが豪華なのだ。メカニクスとしてはカードドラフト&タイル配置。ルール難易度は低いけども言語依存は高め。コンポーネント船がプレイヤーボード、助けた猫や発見したお宝を積み込む。右上の小さいボードがメインの島ボード、手番順とラウンドを管理する。島ボードの左右に猫がくつろぐフィールドがあってプレイヤーはそこからおびき寄せるための魚とカゴで猫ちゃんを救出するのだ。ちなみに木ゴマの猫は、カードの効果で色を選ぶときやオーシャックスというワイルドカラーの猫の色を選択するときに乗せて示すために使うよ。散らば...

    kanamatanさんの「アイル・オブ・キャッツ」のレビュー

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