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アイル・オブ・キャッツ
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  • 1~4人
  • 60~90分
  • 8歳~
  • 2019年~

アイル・オブ・キャッツ

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
賢く陽気で獰猛、そして遊び好きの古代のネコたちが暮らしている〈猫乃島〉、 迫り来る〈闇の手〉の軍勢のせいで窮地に陥ったネコたちを、救い出せ!

 このゲームでは、古代のネコたちが暮らす島から、一匹でも多くのネコを救出することを目指します。

 カードには、ネコを救出するためのバスケットや、クリアすると得点になる課題、いつでも使用可能な特殊効果などが書かれていて、これをドラフト(各自1枚ずつカードを選ぶ)して、手札を作ります。

 ゲーム中は手札を使用して、ネコを表すタイル(パズルのピース)を獲得し、自分の船に配置していきます。

 終了時に空きマスが少なかったり、同じ色のネコで大きなファミリーを作ることができれば加点となります。

 可愛らしいネコの姿をかたどったコマも多数収録し、家族で遊ぶのにうってつけのファミリールールや、1人用ルールも収録。

 カードドラフト+パズル、その二つの要素が高い次元で融合した珠玉の一作!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 11件

レビュー
550名が参考
2年弱前

猫の島に魔の手が迫る前に猫を救出せよ!

そんな感じの作品。キックスターター発なのでめっちゃコンポーネントが豪華なのだ。


メカニクスとしてはカードドラフト&タイル配置。

ルール難易度は低いけども言語依存は高め。


コンポーネント

船がプレイヤーボード、助けた猫や発見したお宝を積み込む。 右上の小さいボードがメインの島ボード、手番順とラウンドを管理する。島ボードの左右に猫がくつろぐフィールドがあってプレイヤーはそこからおびき寄せるための魚とカゴで猫ちゃんを救出するのだ。

ちなみに木ゴマの猫は、カードの効果で色を選ぶときやオーシャックスというワイルドカラーの猫の色を選択するときに乗せて示すために使うよ。


散らばりまくってるのはカード、手番順を決めたり、ボーナス点を獲得したりする。

これはタイル抜き前の写真。猫があざとく、キュートで可愛いくて語彙力が消える。お魚タイルは通常版で使う。キック版では木製のお魚がいるので使いません。

余談だけどもフタの裏にはプレイ中に猫を入れて置くための猫ちゃんスペースもある。分かってる。


コンポーネントについては以上。


ゲームの内容について触れていくとゲームは5ラウンド制、複数のフェイズに分かれて進行する。簡単に説明するとリソースのお魚貰って、カードをドラフトして、カードを買って、買ったカードを使って猫を助けたりお宝を集めてパズルする。豪華で可愛い内容に反して取っつきやすくて簡単。

カードさえ和訳すれば初心者でも楽しく遊べる。


良い点と悪い点


良い点

・とにかく可愛い

 いやマジで可愛い。あざといレベルで可愛いんだ。カードにもいちいち猫が描かれていてカワイイ。このためにこの作品を蹴った。


・パズルとドラフトの塩梅が秀逸

 このゲーム、正直言うとボーナスカードがかなり強い。そのため、ボーナスありきでパズルを組む。かといってボーナスカードを取りすぎると猫が取れないのでボードが埋められないため破綻する。妥協点を求めるのがかなり楽しい作品。


悪い点

・ボーナスカードが強い

 正直、強いボーナス引ければ勝ちなとこある。この点は人を選ぶと思う。


・和訳のハードル

 コアルールは簡単なんだけどもカード枚数の多さと特殊なフォントから和訳がとにかくやりづらい。ここさえ上手く乗り切れれば初心者にオススメの中重量級作品になっただけに惜しい。日本語版が出たら多分買い直すと思う。


以上、和訳のハードルと持ってる人の少なさがネックではあるけども遊ぶ機会があるならぜひ遊んで欲しい、そしてカワイイ猫達に癒やされて欲しい。


※誤ってスッカスカの状態で公開してごめんなさい。

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kanamatan
kanamatan
レビュー
436名が参考
10ヶ月前

日本語版、4人、通常ルールでプレイ


カードドラフトとタイル配置がメインのシステム

  1. 収入
  2. カードドラフト→カード購入
  3. (購入した)共通課題カードの公開と個人課題カードを伏せる
  4. 救出カードをプレイし、猫の救出
  5. 宝物カードとワイルド猫カードのプレイ

以上を5ラウンド繰り返す

同じ色の猫の集団、課題、レア宝物、空きマスのペナルティを合計したものが得点になる

目標は100点前後

プレイ時は猫で60点、共通課題で25点くらい、個人課題で40点くらい、レア宝物1個(3点)、ペナルティ20点くらいの計100点ちょっとで1位。4位でも80点くらいだったので結構接戦だった。


難しいのはカードの購入と猫の救出のバランス、およびどのマスを埋めるかの取捨選択。

後者は課題カードによって方向性が決まるので全員埋め方が変わる。自分の船の配置状況や猫タイルによっても変わってくるため、割と早期に決断する必要がある。

前者についてだが、すべてのカードは購入コスト(0~6)がかかり、猫の救出にもコスト(3or5)がかかる。また、多くの猫を救出するためには良いカードが必須なため、ドラフトした7枚の中から何を購入し、どの猫を救出するかが非常に悩ましい。

課題カードを取るのは強いのだが、取りすぎると猫を取れずにボードが埋まらず、ペナルティが多くなってしまう。逆に猫だけ集めるのはコストがかさみ、点数が頭打ちになってしまうためバランスが重要。


とてもよくできたバランスのいいゲーム。

ボドゲ初心者から上級者まで幅広く楽しめると思う。

ややルールが複雑すぎると感じる場合は簡易ルールでのプレイもある。

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皇帝
カノーネ@WTR
カノーネ@WTR
レビュー
387名が参考
9ヶ月前

ネコの楽園の島に迫る魔の手から救うべく、ネコたちを船で救出するというテーマのボドゲ。

まあ、その魔の手というのはラウンド制限のためのフレーバーで、実際に登場するわけではないので、実質ネコ集めゲームといっても差し支えない(笑)。

このレビューではソロルールも踏まえて紹介していく。

 

見ての通り、特徴は船ボードに配置するカラフルな猫タイル。5~6マスで構成されたテトリミノ風のピースになっていて、これを基本ルール+目標カードの条件を満たすように敷き詰めていく。

各ラウンド頭に通貨としての魚が20匹配布されるので、ドラフトで回ってきたカードを購入してネコを捕らえるバスケットを確保し、さらに場にある猫(のピース)を同様に魚で獲得すれば船に配置することができる。

猫タイルは5色(+ワイルド1色)あり、同色を隣接して多数配置するごとにボーナス、ゲーム終了時に空いた隙間は基本的にペナルティになるので、無駄なく敷き詰められるようにタイルを獲得していかなければならない。

 

基本はそれの繰り返しだが、カードの中には勝利点を獲得できる目標が記されているものや、インスタントで財宝や魚、追加バスケットを得られるものなど多数の種類があり、ネコ捕獲用にキープする分と合わせて、手持ちの魚でうまくやりくりする必要がある。

基本得点の同色ネコのセットおよびレア財宝と、見えているマスのネズミ、埋められなかった部屋の減点に、上記の目標の追加点を、ゲーム終了までの5ラウンドで競う。

カードのドラフトや購入はテラフォーミング・マーズ風だが拡大再生産の要素は薄く、あくまで、いかにタイルを敷き詰められるかがメインの遊びとなっている。
なんにせよ、この見た目で9割がたの目標は達成しているといえよう。難しい顔をせずワイワイ楽しむのが吉。

なお、カード購入と捕獲のルールが難しい子供向けに、順番にタイルを取って配置していくファミリールールも付属していて、家族で手軽に遊べるように配慮されている。

 

ソロルールはプレイヤーの邪魔をする姉という設定のAIが追加される。

このAIは自分のボード(船)を持たず、プレイヤーの盤面に便乗して得点するという仕組みになっていて、なんとかしてAIの目標を満たさずに自分の目標を満たすか、というジレンマに悩まされるルール。

そのほかにも専用の妨害デッキを持ち、毎ラウンド場から猫タイルを除去する疑似的なインタラクト要素もある。姉さんレア財宝除去しすぎ問題。

 

膨大な数の猫タイルを抜く初期作業はかなりつらいものがあるが、一部のタイル以外はまとめてドロー用の布袋に入れてしまえば、以降はそろえたりする手間はなくなるので、セットアップはそこまで大変ではない(150枚だかの目標カードをシャッフルするのはちょっとめんどくさい)。

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だいすけ
だいすけ
レビュー
338名が参考
9ヶ月前

ソロプレイでの感想です。派手なコンポーネント通りに楽しめる要素と、状況とカードに応じたディシジョンメイキングが痺れる作品となっていました。

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基本的な流れは船を模した個人ボードに猫や宝物のタイルを配置するだけ。そこそこボードゲームをプレイしている方なら

『テラフォーミング・マーズ』のような要領でカードを入手し『パッチワーク』みたいにタイルを配置する

と言えばイメージしやすいかと思います。

プレイ感はとてもカジュアルなのに

  • ボードにターンの流れや得点計算が詳細に書かれているので迷いにくい。
  • ゲーム中に引っかかったルールは「バスケット」のルールぐらい整備されたマニュアル。
  • 言語依存が高いにもかかわらず色枠で種類が明確に示されているので、ドラフトの基準を立てやすいカード群。
  • 失点の要素も緩く、それをカバーするような課題カードによりパズルが苦手でも挽回可能。


と戦略性は高め。特に毎回訪れる「カードを取るか? 猫の救出を最優先するか?」の判断の悩ましさは本ゲームの特筆すべきストロングポイントです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSCF0684-001-1024x769.jpg

ソロゲームは「姉」を相手に戦います。ターンごとにセットコレクションが弱くなっていき、課題も示されているから戦略の見通しは立てやすくなっています。

課題の多さにより難易度が自由に調節できるのも素晴らしいところ。

逆に、

  • 明らかにカードの強さに差がある。(なので、アブストラクトに自信があってもカードで負けるパターンがあります
  • 特定のタイルが混ざってしまうと収納が大変


という難点はあります。(特にノーマル宝物と特殊な猫オシャックス)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSCF0679-1024x769.jpg

アートワークが猫に満ちあふれているのは言うまでもありません。

「ゲーム中に実際の猫を“収納”できる裏蓋の注意書き」など、デザイナーの猫への愛があふれてやまない一本。



没入感が異様に高いので、重量級寄りの中量級でありながら体感時間はあっという間でした。



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手動人形
手動人形
レビュー
304名が参考
8ヶ月前

面白いです!

とあるボードゲームカフェで1回だけプレイしました。2人で約2時間(2人とも初プレイ、ルールブックを読む時間込み)でした。以下、ルールの解釈とか間違ってるかもしれませんがご容赦ください。

ゲーム内容などは他の方がレビューされてるので、私は気になった点について書きたいと思います。

それは、カードのバランスについてです。

本作には「かご」(だったかな?)があり、この「かご」に猫を入れて救出し、その後、自分の個人ボード(=船)に配置します。ゲーム開始時に各プレイヤーはかごを1個持ちます(=最初は1匹しか救出できない)。ラウンドが進むにつれて、かごカードを引くことができれば、救出できる猫の数も増えていきます(=その分たくさんの猫を配置できて、より高得点を狙える)。

逆に言えば、かごカードを引かなかったら、いつまでたっても1匹しか救出できなくて得点も伸ばすことはできません。今回たまたま私も対戦相手の方も、最終ラウンドにかごのカードを引いて「今さらこのカード??」ってことになりました(ゆえに、お互いほとんど猫タイルを配置できなかった)。幸いお互い最終ラウンドで引いたので、あまり点差はつかなかったのですが、もし仮に、自分だけ(もしくは相手だけ)かごカードを引けなかったら、かなり点差が開いたはずです。なんかバランス悪いなぁ~って思いました。ゲーム自体は面白かっただけに、ちょっと残念でした。

また本作は、本来は「カードのドラフト&猫タイルの配置」というゲームだと思うのですが、カードの枚数と種類が多いせいか、比重がカードドラフトに偏っているように思えてなりませんでした。あえてどちらかを選ぶのであれば、猫タイルの配置こそメインであるはずなのに、サブ的な要素になってしまってるように感じます。

もっとカード枚数(や種類)を減らして、適切なタイミングで適切なカードを引けるような工夫(たとえば「コンコルディア」の人物カードのように)があったら、「猫タイル配置」がもっともっと楽しめたと思います。

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仙人
ばってら
ばってら
レビュー
275名が参考
9ヶ月前

パズル×ドラフトをメカニクスとしたゲームです。

今回は🐈古代の猫たち🐈‍⬛が暮らす楽園の島が舞台です。

プレイヤーは猫が暮らす楽園の島のそばにあるスコールズ・エンドの住人となり、悪の手が迫る猫の島から

出来るだけ多くの猫を救出することがこのゲームのミッションです。

猫の救出は

 ・魚で猫を誘い出し

 ・手持ちのバスケットに猫を入れて船まで運び

 ・ついでにお宝も貰っていこう

という流れで進んでいきます。

カードドラフトは毎ラウンド行います。どのカードをドラフトするかで自分のターンの行動が決まります。

カードには、猫の捕獲に必要なバスケットや達成すると得点を得ることができる課題、単体で得点になるお宝タイルの獲得など様々あります。自分がどういう戦法・行動するか毎ラウンド考えるのがとても楽しいゲームです。

そしてこのゲームで特に面白いのが、猫を救出して船に乗せるところです❗️

猫ピースの形は様々で、まるでパズルゲームをしているかのようにして船に猫を積んで(並べて)いきます。

同じ色を集めると得点が伸びたり各プレイヤーが提示した共通ミッションを達成することで得点を得たりすることができるので、ドラフトで獲得したカードと猫を並べた盤面とをうまく組み合わせて得点を稼ぎましょう!


箱は大きめですが素材が分厚いのでとても丈夫にできています。

また、カラフルな古代の猫コマもとても可愛い仕上がりとなっていますので、気になる方はぜひ遊んでみてください😉⭐️

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勇者
ゆきあそび
ゆきあそび
レビュー
254名が参考
5ヶ月前

他者との差別化という観点で、批判も交えつつ記載するので、そういった内容が嫌な方は読まないでください。


bggでの評価が高く、話題のゲームでしたがいまいちピントこなく手放してしまいました。

①パズル性

このゲームはどうしても空いてしまう隙間は宝石を使って後から埋めることになります。

また終了時には「埋まらなかった区画」ごとに減点されます。

そのため、パズルゲーなのに、「パズルを綺麗に埋めた時の達成感」を感じにくかったのが残念でした。オーディンの祝祭等も隙間は細かく埋めますが、細かいパーツと大きなパーツを同タイミングではめるので達成感があります。

本作は5ラウンドにまとめて宝石を使って埋めるだけなので作業的になってしまいました。

②ゲームバランス(同色)

同色猫ボーナスの点数が低すぎるとかんじました。同色ネコを集めることにメリットがないとどういうことがおこるかというと、目的カードメインで戦った方が確実に勝ちます。

また猫を救出するフェーズでは、「この猫をとりたい!」という思いが薄れるので早ドリ要素を潰してしまっており、手なりでコストが安い猫をとることになりインタラクションが下がります。

③ゲームバランス(その他)

魚の数が余裕がありすぎて、うまくやりくりする感覚が薄い。当初は「テラフォ」のドラフト感を取り入れているということで興味津々でプレイしましたが、テラフォは資金に余裕がないから悩ましさがありワクワク感があるのですが、本作は資金に余裕があるので基本的に全部買えばいいやってなりました。

次にカードの所持制限です。

特に縛りがないなら、4.5ラウンドまで貯めておいた方が状況に応じて対応できるので強いと感じました。しかしガン待ちになってしまいゲーム性としてはすぐれないように感じます。

④総括

軽いプレイ感で、様々なゲームシステムを味わえるという点では優れていると思いますが、オーディンの祝祭、テラフォ、イッツアワンダフルワールドの良いとこどりをしたというデザイナーの観点は共感できませんでした。

本より複数回遊ぶ前提で作られてない可能性もあるので、中量パズルゲーとして細かいことを考えずにプレイする楽しみ方がいいと思います!

※試してみたバリアント

・同色猫の計算式を2乗。六匹なら36点

・ラウンドごとの魚の数を20-19-18-17-16

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仙人
わんにゃんてるお
わんにゃんてるお
レビュー
200名が参考
8ヶ月前

世界観がとても良いです。嫁がかなり気に入ってくれました。1番はカードのドラフトが魅力かと思います。相手にあげたく無いカードを取るか、自分が欲しいカードを優先するか、、といったジレンマが出てきたりするので、そこが1番面白いところかなと思いました。船にきっちり猫達を乗せられた時は気持ちいいです。

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勇者
ニキリオン
ニキリオン
レビュー
188名が参考
5ヶ月前

カードドラフト×セットコレクション

バニーキングダムとプレイフィールは似ています。

カードドラフトして色々な形の猫を自分の船に配置、配置の仕方によって勝利点に繋がるというゲーム。

カードの種類が課題(目標)/猫/その他とありまして、この課題が、公開される全員の課題と、自分だけ見ることができる自分だけの課題、と分かれている。もちろんラウンドが進むごとに増えていきます。

今何点持っていてるかの計算もしにくく、勝っているのか負けているのかがわからない。

終わった後は課題ごとに点数シートに記入して答え合わせ。

ここで評価がわかれそうな気がします。

しかしながらコンポーネントは豪華で!

なによりしっかりした箱!

そしてこの箱の裏!

「ネコの準備 ネコを飼っているなら、このゲームで遊んでいる間、ここに入れておいてね」

うちの猫は入ってくれませんでしたが、入ってくれる日を夢見て今日もリプレイします!

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皇帝
kaz
kaz
ルール/インスト
47名が参考
5ヶ月前

<テーマ>

個人の船ボードにパズル的に猫タイルを配置していくゲーム。

<ゲームの進行>

  • 全5ラウンド構成。
  • 毎ラウンド、魚チップ(このゲームにおけるお金の役割)タイルを各プレイヤーに20ずつ配布。
  • その後、島ボードの左右に袋から引いたネコタイルを配置。
  • 4人プレイだと8枚ずつ計16枚配置。
  • その後、全員に7枚ずつカードが配布され、ドラフトを行う。
  • ドラフト後に手元に残ったカードを手札に加える場合はカードに書かれた数の魚チップを支払い、いらないカードは捨て札に。その後カードプレイフェイズへ。
  • カードプレイフェイズでは、まず手札に青カード(目標カード)があるプレイヤーは、全体目標カードは場の中央に表向きに、個人目標カードは自分の目の前に伏せてプレイする。
  • 次に、全員一斉に緑カード(猫タイル獲得カード)を好きな枚数プレイ。
  • 緑カードには「バスケット」と「ブーツ」が書かれていて、ブーツの数が多いプレイヤーから順に猫タイルを獲得して自分の船ボードに即配置していく。
  • 猫タイルは既に置かれているタイルに隣接している場所にしか置けない。
  • 猫タイルを1枚もらうには「バスケット」が1つ必要。
  • また、島ボードの左側の猫タイルは3魚、右側は5魚、支払う必要がある。
  • 各プレイヤーバスケットと魚が足りていれば1枚ずつ猫タイルを獲得し、全員がパスするまで繰り返す。
  • その後、黄色カード(置きやすい形の宝箱タイルを獲得&配置できる効果)や茶色カード(ジョーカー猫を獲得&配置できる効果)を持っているプレイヤーは手番準にプレイして効果発揮。完了したら次のラウンドへ。
  • 5ラウンド終了にゲーム終了。

<勝利条件>

  • 同じ色の猫タイルが3枚以上隣接していると、隣接枚数に応じた得点を獲得。
  • 黄色カードで獲得&配置したレア宝箱は1枚3点。
  • 青カード(目標カード)は、達成していればその分の得点。
  • これらを合計し、船ボード上に見えている(タイルで隠せなかった)ネズミタイルの数と、タイルを配置しきれなかった区画のマイナス点を引き、総得点が高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ルール/インスト
44名が参考
9ヶ月前

Youtubeにインスト動画を投稿しています。

動画中の物は英語版につき、日本語版と名称などが違いますのでお気を付けください。

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勇者
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
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  • 商品価格¥ 8,580(税込)
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