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  • 1人~4人
  • 60分~90分
  • 8歳~
  • 2019年~

アイル・オブ・キャッツばってらさんのレビュー

304名 が参考
0名 がナイス
8ヶ月前

面白いです!

とあるボードゲームカフェで1回だけプレイしました。2人で約2時間(2人とも初プレイ、ルールブックを読む時間込み)でした。以下、ルールの解釈とか間違ってるかもしれませんがご容赦ください。

ゲーム内容などは他の方がレビューされてるので、私は気になった点について書きたいと思います。

それは、カードのバランスについてです。

本作には「かご」(だったかな?)があり、この「かご」に猫を入れて救出し、その後、自分の個人ボード(=船)に配置します。ゲーム開始時に各プレイヤーはかごを1個持ちます(=最初は1匹しか救出できない)。ラウンドが進むにつれて、かごカードを引くことができれば、救出できる猫の数も増えていきます(=その分たくさんの猫を配置できて、より高得点を狙える)。

逆に言えば、かごカードを引かなかったら、いつまでたっても1匹しか救出できなくて得点も伸ばすことはできません。今回たまたま私も対戦相手の方も、最終ラウンドにかごのカードを引いて「今さらこのカード??」ってことになりました(ゆえに、お互いほとんど猫タイルを配置できなかった)。幸いお互い最終ラウンドで引いたので、あまり点差はつかなかったのですが、もし仮に、自分だけ(もしくは相手だけ)かごカードを引けなかったら、かなり点差が開いたはずです。なんかバランス悪いなぁ~って思いました。ゲーム自体は面白かっただけに、ちょっと残念でした。

また本作は、本来は「カードのドラフト&猫タイルの配置」というゲームだと思うのですが、カードの枚数と種類が多いせいか、比重がカードドラフトに偏っているように思えてなりませんでした。あえてどちらかを選ぶのであれば、猫タイルの配置こそメインであるはずなのに、サブ的な要素になってしまってるように感じます。

もっとカード枚数(や種類)を減らして、適切なタイミングで適切なカードを引けるような工夫(たとえば「コンコルディア」の人物カードのように)があったら、「猫タイル配置」がもっともっと楽しめたと思います。

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見16
作品データ
タイトルアイル・オブ・キャッツ
原題・英題表記The Isle of Cats
参加人数1人~4人(60分~90分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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