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  • 6人~7人
  • 150分前後
  • 15歳~
  • 2024年~

〈三月うさぎ〉の鬼探しyukiさんのレビュー

12名
1名
0
約2時間前

 結論から言うと、他の同種の作品をプレーしてからでもよいのでは?と思います。なぜかボドゲ扱いされていますが、作品群の性質上(マーダーミステリー)、かなりぼかして書きます。

 舞台が1920年という、これまた100年も前のアメリカを舞台にしているのですが、ハンドアウト(設定書)に当時の1920年代の英米法(実際は、アメリカ)の法律の話がどんどん出てくるのが厳しく、行政書士の資格持ちではギリギリな気がします(それでさえギリギリなので、一般の方にはかなりきつい)。

 その上で、ここは日本なので、日本語による、現在2026年(プレーしたのは2025年ですが)の価値観にそって話をすることになりますが、ハンドアウトに書かれている内容を適宜日本の法体系に書き換えて(入れ替えて)プレーするにはかなりの知識が必要で(下手をするとハンドアウトの内容をそのまま棒読みすることになるので、そこでバレてしまう問題が起きる)、その部分がかなり人を選ぶのでは…(極論、全員弁護士やら司法書士やら、法律職をずらっと並べてプレーしないと無理?)という印象です。

 プレー後のおまけとして、本作品のテーマとなった小説の第一章(に相当する分量)を読むQRコードがもらえますが、そこでもやはりこの当時の英米法を知らないと理解が困難になる(なぜその行動をとるのか理解が難しい)ところがあり、かなり人を選ぶなという印象です(マダミスにせよ、ある程度の法律系ボドゲ(刑法ポーカー等)でも、全員が全員、法学部だの行政書士の資格持ちだのという想定はおかしい)。

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yuki
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