• 3人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2012年~

ごいた / ごいたカード / 奥能登伝承娯楽 ごいたGoita / Goita Card

ドイツボードゲーマーがハマる!駆け引きが奥深い奥能登発祥の伝統ゲーム!

ごいたは奥能登発祥の伝統ゲームです。本来は将棋のコマによく似たものが使用されますが、カードや麻雀牌のような物もあります。

ごいたは4人専用のチーム戦で、チームメイトは対角線上に座ります。コマには「し」「馬」「飛」などの文字が描かれており、基本的には相手の出した文字と同じものを出して攻撃を受け、そして受けた場合は新しい攻めのコマを出していきます。出せない、または出したくない場合は「なし」を宣言して、次のプレイヤーに手番を回す事もできます。

持ちコマを全て場に出したプレイヤーの所属するチームがそのゲームに勝利して、勝利したプレイヤーが最後に出したコマに応じた得点を得ます。これを数ゲーム行い、規定の得点を超えたチームが最終的に勝利となります。

このゲームの魅力は何といっても、読みの奥深さです。相手の持っているカードはもちろん、自分のチームメイトは何を持っているのか?何を狙っているのか?1ゲーム、5~10分程度で終わるのに、重みのある一手や濃厚な駆け引きを楽しむことができます。

伝統の遊びでありながら、その魅力に憑りつかれてしまうボードゲーマーが続出しているこの「ごいた」。是非、遊んでみてください。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. mythology_nez
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力5
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルごいた / ごいたカード / 奥能登伝承娯楽 ごいた
原題・英題表記Goita / Goita Card
参加人数3人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2012年~
参考価格2,000円
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レビュー 3件

  • 59
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月27日 16時28分

    2vs2の和製ゲー。めちゃくちゃ面白いです。チームメイトとの意思疎通はそれとなくしか出来ないのですが、「あ、そーゆーことね」みたいのはあって、うまくいった時は思わずハイタッチ。いえーい1回のプレイも短く、点数積み上げていく形式なのでさくさく楽しめていいです。元々が博打向けだったのか運要素は割りと高めですが、戦略と打ち方による勝敗は間違いなく存在します。是非一度遊んで欲しいゲームです。詳しいルールや面白さはコチラのサイトで。慣れてくると半分「通し」みたいになっちゃうところもあるんですけど、予定調和とそれを敢えて崩しにいく、みたいのも楽しいです。いくらやっても飽きないです。惜しむらくは4人専...

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  • 70
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月27日 12時45分

    2対2のチーム戦ですが、プレイ感は麻雀に近いと思います。相手の待ちを躱しつつ、相方にパスが通って和了れた時はハイタッチしたくなるくらい気持ちがいい。麻雀はルールは分かるものの、1局にかかる時間が長く、また卓上の情報が多すぎて私には不向きでした。その点ごいたはプレイ時間が短く、場を読みきれることもある程度の情報量でリプレイ性が高いため、私はごいたの方が好きです。麻雀が好きな人に勧められるし、麻雀が(重さや複雑さで)苦手な人にも是非遊んでみて欲しい。

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  • 54
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月22日 09時23分

    石川県能登で古くから遊ばれているゲームで将棋の駒のようなもので遊ぶ。四人で対戦、二人一組になり向かい合わせにすわる。親は1枚伏せて1枚を出す。次の人が同じものを持っていたら出す。出せたら次の札を出すを繰り返す。出せなければ出したくなければパスもでき自分が向かいの仲間が8枚出せれば勝ち。シンプルだがチームの連携は難しい。某漫画と知り合いが持っており興味があったが無料アプリを見つけてからは暇があったらやってしまう(;´д`)

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