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ごいた / ごいたカード / 奥能登伝承娯楽 ごいた / 天九紙牌
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  • 3~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2012年~

ごいた / ごいたカード / 奥能登伝承娯楽 ごいた / 天九紙牌

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
石川県の奥能登に伝わる伝統娯楽「ごいた」のカード仕様版
  • サイモン・ヌノウラ(Seiemon Nunoura)作

日本の伝統娯楽「ごいた」を気軽に遊べるカード版!2対2のチーム戦です。

書家の梼葉さんによる文字を大胆にあしらった美しいカードも魅力です。

レビュー 14件

206
名が参考にしたレビュー
 by ぼうし@ごいた&スプレンダー

4名が2名づつのペアを組み対戦するペア戦ゲーム。


普通に手なりで打っても楽しいですが、基本的にチーム戦であり、相方の手の内を阿吽の呼吸で読み合い(あるいは伝え合い)対戦を行うというところがこのゲームの持ち味であると思います。


とはいえ、露骨に手札を伝える事はできないので、決まりごとである定石を踏まえながらプレイをしていきます。

故にゲームの定石をある程度踏まえて行かないとそもそもがゲームが予定どおり進んでいかない(読めない・伝えられない)という事になってきます。


定石でガチガチにプレイしてばかりだと敵チームにも手の内が伝わってしまい、面白くないのでは?というご意見も聞きますが、元より運要素の強いゲームで、確実に勝って行くには10点、20点の積み重ねというのが大事になってくるのだと思います。

手の内を隠して大きく上がるという事よりも確実性を重視した結果の戦術が定石という訳だと思います。

また、定石を逆手に取った大胆な戦術もまた有りだと思います。

(定石を知らないと逆手に取る事もできません。)


この辺が通常のボードゲームとは入り口が違うところかもしれません。故に抵抗を感じる方もいるかもしれませんので、強制は禁物ですし、面子によって言及するのを控えた方が良いと思います。しかしながらさほど難しい事を言っているわけではありませんので、覚えていけばまた楽しさが広がると思います。


とはいえ、簡単にすぐ覚えられるルール、ペアとの協力で勝った時の連帯感の大きさ、スリリングな展開、逆境からの逆転勝利も可能と、ゲーム初心者の方でもすぐになじめ楽しめる要素も多々ありますので、まずは運まかせで軽く打って見るのも非常に良いと思います。


1ラウンドの勝ち方(打ち方)には

(1)自分が8枚手札を出してあがる。

(2)対戦相手にあがらせない。(もしくは安い手であがらせる)

(3)相方に8枚出させてあがる。


という3パターンがあると思います。


まずは自分が上がってみて、

次に対戦相手の手を読んでみて、

次に相方をアシストしたり、やりやすくしてあげたりして、


そうやっていけばいいと思います。


ラウンドが終わってからアドバイスをいただくことも多々あります。下手に縮こまる必要もないので、アドバイスを謙虚に聞き入れて各々が研鑽に励んでいくというのもまた楽しみの一つです。

約2年前(2018年09月28日 16時52分)
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171
名が参考にしたレビュー
 by クロ

金沢県能登発祥のボードゲーム。

将棋に似た、一回りだけ小さな竹のコマを使って遊びますが、派生としてカードや麻雀牌を使って遊ぶこともあります。ですが、竹の駒を使って遊ぶ方が雰囲気が出るし手触りが良くて楽しいです。コンポーネントは大事。

全部で32枚しかない牌を配りきり、自分とペアのコマを合わせれば半数の16枚になりますから、手順をしっかり考えて出すことが大事です。親番が比較的有利なので、親番を奪う、維持することも大事な要素です。

相手と息が合って読みが的中すると嬉しいです。ただ、そのためにはどういう状態が強いのか、ある程度は定石が分かってないといけませんから、数回やっただけでは、少しもやもやしてしまうかもしれません。

一緒に遊んだ人が「論理パズル」と評してましたが、たしかにそういう要素はあります

どうしても回ってきたコマ次第で勝敗が決まってしまうところもありますが、どのコマをどういう順序で出していけばいいかを考えるのが楽しい。うまく立ち回れた時の爽快感があります

ゲーム時間が短いのも良ポイント。繰り返し遊びたくなるゲームです

3年弱前(2017年12月26日 08時01分)
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136
名が参考にしたレビュー
 by Fukuroudou_8

2vs2 の和製ゲー。めちゃくちゃ面白いです。


チームメイトとの意思疎通はそれとなくしか出来ないのですが、

「あ、そーゆーことね」みたいのはあって、うまくいった時は思わずハイタッチ。いえーい


1回のプレイも短く、点数積み上げていく形式なので

さくさく楽しめていいです。元々が博打向けだったのか

運要素は割りと高めですが、戦略と打ち方による勝敗は間違いなく存在します。

是非一度遊んで欲しいゲームです。


詳しいルールや面白さは コチラ のサイトで。


慣れてくると半分「通し」みたいになっちゃうところもあるんですけど、

予定調和とそれを敢えて崩しにいく、みたいのも楽しいです。

いくらやっても飽きないです。


惜しむらくは4人専用なことかな。

その分ゲームバランスは4人用に特化していて最高ですよ!

4年弱前(2016年12月27日 16時28分)
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114
名が参考にしたレビュー
 by Qwert

2対2のチーム戦ですが、プレイ感は麻雀に近いと思います。相手の待ちを躱しつつ、相方にパスが通って和了れた時はハイタッチしたくなるくらい気持ちがいい。

麻雀はルールは分かるものの、1局にかかる時間が長く、また卓上の情報が多すぎて私には不向きでした。その点ごいたはプレイ時間が短く、場を読みきれることもある程度の情報量でリプレイ性が高いため、私はごいたの方が好きです。

麻雀が好きな人に勧められるし、麻雀が(重さや複雑さで)苦手な人にも是非遊んでみて欲しい。

4年弱前(2016年12月27日 12時45分)
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91
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 あまやどりで、4人でプレイした感想です。

 石川県能登町宇出津地区が発祥と言われている伝統ゲームで、2人チームを2組で手駒を使い切ったプレイヤーがいるチームに点数が入り、先に150点以上先取したチームが勝利するゲームです。

 ルール等は、下記URLのウェブ漫画をご参照ください。

【ごいたのヨシフ】

https://sites.google.com/site/goitanoyoshifu/

 4人でプレイした感想ですが、初めてプレイしてとてつもなく深く面白そうだという印象を持ちました。

 麻雀に似ていますが、ごいたと麻雀の大きな違いはチーム戦ということ。麻雀は個人でプレイするものなので、チームでプレイするとスタンスも大きく変わるなぁと思いました。

 相手チームの動向もさることながら、味方のプレイヤーが何を持っていそうなのか常に考えながらプレイするのがとても楽しかったです。

 さらに、「し攻め」「かかりに応える」など、上で紹介したウェブ漫画にも戦法の記載があり、ごいたの奥深さが伺えます。

 このゲームを学生のときに知っていたら、麻雀のように徹夜でずうっとプレイしていただろうなぁと思うとても良いゲームです。

3ヶ月前(2020年08月19日 08時51分)
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87
名が参考にしたレビュー
 by 紙の城:亞猫【あにゃん】

石川県能登で古くから遊ばれているゲームで
将棋の駒のようなもので遊ぶ。
四人で対戦、二人一組になり向かい合わせに
すわる。親は1枚伏せて1枚を出す。
次の人が同じものを持っていたら出す。
出せたら次の札を出すを繰り返す。
出せなければ出したくなければパスもでき
自分が向かいの仲間が8枚出せれば勝ち。
シンプルだがチームの連携は難しい。

某漫画と知り合いが持っており興味が
あったが無料アプリを見つけてからは
暇があったらやってしまう(;´д`)

4年以上前(2016年04月22日 09時23分)
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66
名が参考にしたレビュー
 by 555 takeiyan

対面の人とチームを組む2対2のゲーム。
手もとの8枚を出し切ったら勝ち。

単純なようで奥が深い。でも運要素も強い。
気軽にできて初心者と経験者の差もあまり出ない良いゲームと思う。

3年弱前(2018年01月12日 02時03分)
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61
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

国産ボードゲームの傑作!ペア戦だが、協力ゲームの1つの完成形!


【ざっくり解説】

 石川県発祥のボードゲーム。2人ペアの2チームで行う対戦ゲームで、相談は原則禁止。上手く相手のサポートしてチームメイトか自分の手札を使い切ることを目指すゲーム。


 基本的には自分の手札や相手のカードプレイ状況(もしくはパスの仕方)から、周囲の手札を予想し、協力したり自分のカード(コマ)を通すことを目指しましょう。傑作協力ゲームです。


【長所】

 協力ゲームは数多くあれど、多くはシステムとの対話です。ですが本作は人間同士のペア戦で熱い心理戦を楽しむゲームに仕上がっています。個人的には『ロストシティ』のペア戦よりも優れていると感じます。

 得点ルールも面白く、強いカードを残して上がるほど高得点は分かりやすく難度と得点のバランスが取れていると思います。


 相談禁止のゲーム性は素晴らしいですね。ゲームテンポも向上しますし、記憶力の占めるウエイトも下がります。あくまで普遍的なカードゲームの読みに集中すればよいだけのゲーム性は非常に好きです。


【短所】

 渋くてわかりやすい良さがないことです。ゲーム性としては淡々と進み、読みに駆け引きのウエイトが多く占められます。初心者には良さが伝わりにくいです。ある程度ゲームスキルの高い人向けなゲームではないかと思います。


 あとは何もカードをプレイできず終了するラウンドが平気であることです。これを意味あるものと受け取れないと、このゲームは楽しくありません。ここは価値観の問題なので難しいところだと思います。


【個人的な評価】

 日本発祥のゲームですが世界のゲームと比べても遜色ありません。たくさんの手軽なカードゲームをプレイしてきましたが、上位の出来だと思います。手放したくないゲームベスト20常連ですね。


 ただ、面白さを感れるかはわりとセンスや価値観の問題が絡むレベルのゲームです。合わない&良さがわからない人が居ても不思議ではありません。そういう人に無理に遊んでもらうゲームではないかと思います。『6ニムト』とか『マンマミーア』みたいな万人にウケるゲームではないということです。


 推定プレイ回数は15回ほど。ペア戦なので回数は伸びにくいです。しかし、非常に面白いので隙あらばプレイしたいゲームの1つです。4人はこれか『ラミーキューブ』ですね。4人プレイなら鉄板お勧めゲームです。

 今でも10点差のゲームを上手くやって、王2枚で一発逆転したのを忘れません。是非、いろんな人とチームを組んでプレイしてみたいです。

3ヶ月前(2020年08月22日 19時11分)
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50
名が参考にしたレビュー
 by ケントリッヒ

能登地方の伝統的なゲームのごいたがカードゲームになった!!
と言うことで、カード版のごいたですね。
ルールは、まったく一緒なので「竹版のごいたが手に入らない・・・」って方にはお勧めなんではないでしょうか。

僕も、全然ルールが分からず触れる機会がなかったのですが、この紙版で遊んでからハマりましたね。
ペア戦なので、相手との意思疎通がはかれた時はすごく嬉しいし、仲良くなれるゲームだと思います。
2人用の遊び方も説明書に書かれているので、2人からでも遊べる仕様となっていました。

受け手と攻め手。盤面を見て判断する。簡単に見えて非常に心理戦でもあるなぁと感じました。
ルールは本当にシンプルなんですけどね。
本当に悩ましいゲームだと思います。もっと・・・早く出会いたかったなぁと。

これを機会に伝統ゲームに触れてみてはいかがでしょうか?

4年以上前(2016年03月24日 02時46分)
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50
名が参考にしたレビュー
 by バレルシフタ

2vs2という人数の決まりがあるため、立卓ができないこともありますが、単純なルールに対して運と論理が絡むゲームです。セオリーがありますので、経験者と初心者で有利不利はありますが、運がほどよく絡むので極端な差は生まれにくいです。生まれは竹駒ですが、カードタイプ、稗タイプ、MDFカットタイプなど様々な形で作られています。入手性や手軽さではカードタイプやMDFカットタイプですが、自立するためプレイしやすい稗タイプ、場に出す音が綺麗に響く竹駒もプレイしてみると楽しいと思います。

5ヶ月前(2020年07月08日 18時49分)
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41
名が参考にしたレビュー
 by Z十2

4人揃わないとできないので、気軽にいつでもとはいきません。

しかし、お互いの目配せで出すものを考えてうまくいったときは仲間とハイタッチしたくなります。

ごいたのコマ版が欲しくなります。

レギュラー商品にならなかな・・・

8ヶ月前(2020年04月01日 21時23分)
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34
名が参考にしたルール/インスト
 by TJ

ゲームの目的

 2vs2のペアで対戦し全ての駒を出して得点を獲得する

勝利条件

 先に150点に達したペア

準備

 「王」と「玉」、「し」2枚を伏せて混ぜ、

 1人1枚ずつ取り同じ駒の2人がペアになる

 ペア同士は向かい合って座る

 「王(玉)」を取ったペアは、どちらが親になるかを決める

  

 ゲームは反時計回りで行う

 手の中の駒や場に伏せた駒の内容を誰にも伝えてはいけない

ゲームの流れ

 1.32枚の駒を1人8枚ずつ配る

 2.手役の確認をする(「し」が5枚以上で役になる)

 3.前のラウンドで得点を獲得した人が親になる

 4.最初に駒を出しきった人がペアの得点を獲得する

アクション

 上段と下段に分けて駒を出し、上段を「受け」下段を「攻め」と呼ぶ

 ・親の第一手

  受けの段に裏向きで駒を出し、攻めの段に表向きで駒を出す

 ・親の第一手以降の流れ

  A.受けの段に駒を出して攻めの段に駒を出す

  相手の攻めの駒を受けの段に出し、攻めの駒を表向きで出す

  自分の出した攻めの駒が一周した場合、

  受けの段に裏向きで駒を出し、攻めの段に表向きで駒を出す

  B.「無し」を宣言してパスする

  受けが出来る駒を持っていても「無し」が可能

得点計算

 最後に出した駒の得点があがったペアに加算される

 裏向きで出した7枚目とあがり駒の8枚目が同じ駒の場合、点数が2倍になる

王のルール

 1.「王」と「玉」は同じ扱い

 2.「王」は「香」「し」以外の駒を受けることが出来る

  「王」で受ける場合「切る」と呼ぶ

 3. 誰かが「王」で切って場に「王」が出ている時は

  「王」で攻めることが出来るが、

  2枚持っている場合とあがりで出す場合は1枚目を攻めで出すことが出来る

駒の内訳

 ・2枚 王(おう)50点 飛(ひしゃ)40点 角(かく)40点

 ・4枚 金(きん)30点 銀(ぎん)30点 馬(ばっこ)20点 香(ごん)20点

 ・10枚 し10点

約2ヶ月前(2020年10月05日 11時24分)
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32
名が参考にした戦略やコツ
 by ぼうし@ごいた&スプレンダー

基本的な戦術を書き記していこうと思います。


ごいたの場合はペア戦ですから、相手に自分の手の内を知らせるという事が大事な事となります。

ごくごく初歩的な自分の手駒の伝え方を3点記します。


(1)自分の最初の攻め駒は4枚駒で2枚以上あるものから打つ。

…4枚駒というのは(香・馬・銀・金)の事です。最初の手駒にこの4枚駒が2枚(以上)あれば

まずそれから攻め駒で出していくという事です。

理由の1つ目は、通りやすい。(2枚あれば残りは2枚という確率的なものに加え、下家の敵方が1枚しかもっていない場合は相方の出方を見てパスする事も多い。→結果一巡する事も大いにある)

2つ目として、このアクションが「2枚持っているよ」という符丁のようなものとしてごいた打ちの中で通例化している事です。


※ただし4枚駒のうち、香については特殊駒ですので、該当しません。これは(3)で説明します。


同じように、”し”を4枚持っているときなどは"し"を打ち出してみましょう。(もちろんし伏せです)

相方に自分は”し”が多いよ、と伝える事でその後のゲームの進め方が決めやすいです。


"し"が3枚以下で、4枚駒も2枚以上ない場合は大きな駒(飛・角)から打ち出して行きます。
相方は「手がバラバラなんだな」と認識します。


それもない場合は3例だけです。

すなわち"し"が3枚、香・馬・銀・金が1枚づつ、王が1枚。

    "し"が3枚、(香・馬・銀・金)のうち3枚、王が2枚。

    "し"が2枚、香・馬・銀・金が1枚づつ、王が2枚。

下2つの例は王玉ですから、どれを打っても良いですね。

一番上の例の場合ですが、どうしましょう。

それは自由ですが、大事なポイントは相方に勘違いさせないという事です。

それを考えた上で選択して打ってください。(4枚駒を打てば2枚持っていると思うし、しを打てばしをたくさん持っていると思います。香を打てば…(3)参照。)

(※多分、ですが”し”打ちで良い気がします。)


------------------------------------------------------------------------------------------------

(2)(1)で相方が先に打ち出した後、自分の攻めの手番になった時、相方の1打目の駒を持っていた場合、それを攻め駒として打つ。


…こうする事によって、例えば(1)で相方が金を打ったとしましょう。その時点で相方は金を2枚持っている可能性が高いです。そこで自分も同じ駒の金を打ってあげると少なくとも3枚の金のありかが確定します。

情報を開示する事で、その後の駒の組み立てなど有利な状況になったと言えます。

相方はその金を受けて進めていく事もできますし、敵方は金を出しづらくなりました。

何より、お互い通じ合っている、という意識が芽生えますよね。


これを『かかりに応える』と呼びます。

(”かかり”とはペア同士で同じ駒を3枚、4枚持っている(独占している)という事を指します。

それを知らせる、という意味合いで使います)


------------------------------------------------------------------------------------------------

(3)香2枚持ちの場合は王を持っていない限り1打目には打たない。

(1)で4枚駒の2枚持ちは最初に打て、という事を言いましたが、香だけは特殊で王を一緒に

持っていない限り打ちません。

…これは確率的な話で行くと全く裏付けはありません。

ただ、符丁のようなもので、多くのごいた打ちが『香を最初に打ち出す時は王を必ず持っている』

と認識しています。そういう状況の中で1打目に香を打てばほとんどの相方は勘違いをします。

(王を持っていると勘違いしたままゲームを進めてしまう)これのデメリットの方が大きいのです。

たとえそれでそのラウンドを勝利したとしても相方の気持ちはどうでしょうか?

そういうブラフのような指し方をいつもする人なのだろうかと、疑心暗鬼に狩られる人もいるでしょうし、その打ち方そのものにヘイトを感じている人もいるかもしれません。ペアプレイですから、相方の信用を失ってしまう事は大きなデメリットと考えます。

(もちろん固定ペアで、事前にそういう事もすると打ち合わせ済みの場合は問題ありません)



以上、まずは初歩的な戦術を記してみました。

3ヶ月前(2020年08月17日 17時53分)
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26
名が参考にした戦略やコツ
 by 山下まこと🎲ボドゲ×ふじみ野

「香(ごん)攻め」や「し攻め」などの基本戦略はある程度確立されています。

以下の動画がとても勉強になります。地味ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=ItMB2zkf0Ss

https://www.youtube.com/watch?v=Oy-nstI7VUc 

https://www.youtube.com/watch?v=UHeSBUdsCvk&t=9s 

https://www.youtube.com/watch?v=65v-DLbrVAw 

https://www.youtube.com/watch?v=FryzdQ2B928 

https://www.youtube.com/watch?v=GTNwkxJTiBo

これらの基本戦術をマスターしつつ、いかに運を味方につけられるか、

いかに対戦相手の手を読み、また仲間の意図を汲めるかが勝負です。

7ヶ月前(2020年04月27日 20時57分)
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