ビール侯爵鬼島彪さんのレビュー

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投稿日:2017年01月09日 14時28分

侯爵となり自領ビール造りに必要なホップ大麦清水を生産して、収穫物をビール醸造元に売ったりして、その収入を元に新たな施設を領地に作っていくわけですが、全員同じ種類の施設カードですが、手札に来るのは3枚、どの様な順番で来るのかは人それぞれ、おまけに自領に配置できるのは6箇所、ゆくゆくは新たな施設を建てるには以前の施設を壊しその場所に建てるしか。

ビール醸造元に売るにしても、それぞれの醸造元も購入数のキャパシティが有るので、必要以上に売ると相場が下がり安くなり、誰も必要数に満たない醸造元は相場が上がったりと、相場の変化も気にかけないと。

侯爵の最終目的はその6箇所全てに宮殿を建てること。宮殿は一度建てると壊せないうえに、宮殿は何も効果が無いので、建てれば建てるほど生産特別効果が無くなっていき、宮殿は全体で建てられてる宮殿の数で建築費が上昇するのでのんびりしてると、どんどん高く…

領主は色々大変だ。

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投稿イメージ
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作品データ
タイトルビール侯爵
原題・英題表記Fuerstenfeld
参加人数2人~5人(60分~80分)
対象年齢10歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国スペインのボードゲーム
ゲームデザインフリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)
アーティスト未登録
メーカー/販売リオ グランデ ゲームス(Rio Grande Games)アークライト(Arclight)2F-シュピーレ(2F-Spiele)

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