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  • 2人~7人
  • 30分~60分
  • 8歳~
  • 2015年~

ドラゴンの宝石Bluebearさんのレビュー

227
名に参考にされています
2017年08月08日 14時48分

インストが簡単で、しかも6〜7人にも対応できる貴重な一品。しかもデザインがクニツィアときたら、期待絶大で注文。

結果は、最高傑作とまではいかないものの、まずまずの佳作といった感じ。

システムは、『ヒューゴ』+『海底探険』というばもう、わかる人には分かるかも。

ルールは単純で、ハッキリ言うなら「すごろく」の変形。
中央の部屋から、必死でドラゴンから逃げる!という後ろ向きなテーマ(笑)
(少しはドラゴンに、対抗手段があるかと思ったけど、全くありませんでした。)

基本的には一本道のすごろくだから、好きな色の冒険者コマを一つ選び、ダイスの出目だけ逃げて行く。
全員動いたら、ドラゴンが一定数だけ移動。
逃げ遅れた冒険者から、次々追いつかれて、喰われていく。

これだけなら、ただのダイス運すごろくですが、
このゲームはさすがにクニツィアだけあって、視点が全く違う。

プレイヤーは、ボード上を逃げ惑う冒険者の『雇い主』なのだ。
ランダムに3人だけ、こっそり決まる配下の冒険者だけを優先的に逃がしたいと思う。(互いに被ってたりするのが面白い)
動かす冒険者コマは、どれでもOKなので、どの目が出たとき、どの色の冒険者コマを進めるか。

ここに読み合いと駆け引きが生まれるわけですね。

自分が応援してない冒険者がビリになるように。
自分が雇っている冒険者は、なるべく早く出口を目指して。

はじめに書いたように、ルールは分かりやすく、初心者メンバーにはとても好評でした。

ただし、ベテランメンバーたちは、物足りなかったようです。

ルートは完全に一本道だし、ダイスの出目によっては、全く選択肢ないし。
それ程考える要素は無い。
結構大味な印象。

まさに大人数向けのパーティーゲームと割り切ってやるのがBESTでしょう。

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運・確率3
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドラゴンの宝石
原題・英題表記Drachenhort
参加人数2人~7人(30分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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