どっちの始末Show鬼島彪さんのレビュー

90
名に参考にされています
投稿日:2017年01月04日 16時33分

手札が上司に提出する始末書となり、前の人より同じか上の始末書を出していき、出せない場合は一番低い始末書を提出しなければならない。

途中経過での提出された始末書はあくまでも過程で、決着は最後の1枚の始末書の強さ(緊急度)が高い人が負けで、自分の最後に提出した始末書と一緒に最後に提出された始末書の一番低い始末書を貰うことに。

基本親が最初に出す基本の始末書は1枚なのですが、以前に一人でも同じか上の始末書が出せなくて低い始末書を提出していた場合は同じ始末書をペアで出せるので他の人が出せずに、低い始末書をペアで出された枚数を出さないといけないことになったりと。最後の戦いが低い始末書の戦いになるので…

ゲームの最終決着は貰った始末書の減俸期間(緊急度=減俸期間)がゲーム最初に決めた規定期間を越えた人が負けになるのですが、全員ゲーム開始時に1枚の始末書カードを持った状態でスタートするのですが、どの始末書も一枚目は上司も許してくれるのですが二枚目以降は…

決着が着くまで、各プレイヤーが手にしている始末書が除かれたカードでプレイするので、その分出る予定のカードが無くなっていきますからその辺も、後半の提出始末書を考えないと。

しかし、こんなに始末書を提出される会社って。

  • 興味ある(10人)
  • 経験あり(30人)
  • お気に入り(4人)
  • 持ってる(38人)
投稿イメージ
画像クリックで拡大します
コンセプトテーマ
コンセプトテーマ未登録
メカニクス
会員が付けたタグ
タグ未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルどっちの始末Show
原題・英題表記docchi no shimatsu Show
参加人数3人~5人(20分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格1,980円
クレジット
ゲームデザイン円卓P (Entaku-P)
アートワーク鍋野 たま (Nabeno Tama)長谷川 登鯉(Tori Hasegawa)
関連企業/団体数寄ゲームズ (Suki-Games)

鬼島彪さんのレビュー

会員の新しい投稿