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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

ダイスエイジ:ザ・ハントレモネードさんのレビュー

186
名に参考にされています
2019年07月05日 07時58分

原始人がテーマのゲームってなんかワクワクしませんか?

僕はやってみたい感がなんか刺激されちゃうんです。


小1の息子(7歳)も原始時代とか好きみたいで、

これやりたい!と僕の部屋から持ってきたので

嫁さんと3人でプレイしました。


このゲーム、サイコロを自分の部族の原始人にたとえ

自分がリーダとなり、出目の狩場に、各サイコロを送り出します。


自分が部族たちに指令を出す、このリーダー感を味わえる設定が

何気に楽しいです。


最近、息子は

サイコロ運だけのゲームだと、出目に悪態ついたりして

嫌う傾向にあったのですが、


このゲームでは、一応、どんな出目が出てても

その後の、采配次第で、なんとかなる場面も多く、


サイコロをジャラジャラふった後に、

「この子はキノミ獲りにいって、この子たちはマンモス狩りにいって

この子たちは家に帰る」と

息子も原始人たちの親玉気分を楽しそうに満喫していました。


あと、自分の部族を大きくする感じで

サイコロが増えたり、大きなサイコロになったりする要素もあって

オレの部族がさらに強くなったぜってゆうレベルアップ感が

ゲームをダレさせなく

原始人の親玉気分をよりいっそう盛り上げてくれます。


他にも他人を邪魔したりできる特殊能力タイルがあったりして

狩場での覇権争いが、より白熱します


獲物カードを集めて、その点数を最終的に競うのですが

実は各獲物カードはそれ単体でも点数があるのですが、

集めた種類が誰よりも多いとボーナスがもらえたりします。


特に最低点のキノミは、誰よりも多いと200点の超高得点

逆にマンモスはもともと高得点ですが、集めてのボーナスがもらえません。

後、カード全種そろえてもボーナスがもらえたりします。


この得点具合とカード枚数のバランスがとてもよくて

最後まで逆転要素が十分あり、

得点計算でもさらに盛り上がれたりします。


ゲーム展開では

マンモス狙いで慎重にサイコロを配置していた僕に対して

息子は早くも自分の部族をドンドン増やしていき、


最終局面では

マンモスの狩場の覇権争いで邪魔な嫁原始人を

僕が特殊効果のタイルで追い出し、

嫁の全種の獲物を集めるボーナスを阻止、


追い出された嫁原始人は

キノミの狩場に行きつき、

それにより息子のキノミ独占が崩れるとゆう

ナイスな結果となったんですが


息子も特殊効果で嫁原始人を追い出して

見事、キノミ独占を果たして1位

ボーナス得点を逃した嫁さんは貝殻で得点を稼いだけど

ギリギリで僕が2位となりました。


最後の展開次第では誰もが1位になれたので

最後の最後まで勝敗がどう転ぶかわかりませんでした。


ちなみに、コンポーネントでは

ゲームの箱がそのままダイストレイになってるのが、なんかウレシイ

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運・確率7
戦略・判断力7
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルダイスエイジ:ザ・ハント
原題・英題表記Dice Age: The Hunt
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン佐藤 敏樹(Toshiki Sato)
アートワーク長谷川 登鯉(Tori Hasegawa)
関連企業/団体ホビージャパン(Hobby Japan)
データに関する報告
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