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ダイスエイジ:ザ・ハント
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

ダイスエイジ:ザ・ハント

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
「我らダイスとなりて獲物を狩らん!」増えていくダイスとアクション。ダイスを並べて獲物カードを獲得しよう
  • 佐藤 敏樹(Toshiki Sato)作

 ダイスエイジの幕開けだ!

 君たちは部族を率いて、朝な夕なと狩りに明け暮れている。この時代、この地域には 6 つの狩場が存在している。狩場に狩人を送り込み、最も力を見せた部族だけが獲物を手に入れることができる。数こそ力──これすなわち唯一の掟!

 君たちの目的は、獲物を狩り、一族を繁栄させ、この時代の最も強き部族となることだ!

 プレイヤーは原始人部族の頭領であり、手持ちのダイスは部族の戦士たちです。ラウンドごとに獲得できる「世代カード」で、小ダイスと大ダイスを交換し戦士を強くしたり(成長)、部族に新たな戦士を迎え入れることもできます(出産)。手持ちのダイスが増え、変化していくごとに、プレイヤーの戦略が変わっていくでしょう!

 また、世代カードでは「アクションタイル」を獲得することができます。このタイルによって、ダイスを振り直したり、他プレイヤーのダイスを振り直させたりすることができます。

 プレイヤーはそれぞれ 1 つの大ダイス・4 つの小ダイスを持って狩り(ゲーム)を開始します。

 ゲームボードには、6 枚の獲物カードがダイスの出目に対応した「狩場」に置かれており、狩場ごとに最も多くのダイスを置いたプレイヤーが獲物カードを獲得します。

 手番では、すべてのダイスを振り、少なくとも出目 1 つを選び、その出目のダイスを狩場に並べます。すべてのプレイヤーが手持ちのダイスを狩場に置いたら、狩猟の結果を見てみましょう!

 4ラウンド行い、最も獲得点数が高いプレイヤーが勝利します。ダイスによってもたらされる運だけではなく、いつダイスを狩場に並べるか、どの世代カードで部族を繁栄させていくかを考えるという、戦略も求められるダイスゲームです!

レビュー 6件

599
名が参考にしたレビュー
 by retan0712

10月9日のホビージャパンゲームフェスティバル2017秋にてデモ版を先行体験してきました。

10点から50点が割り振られた獲物を、ダイスの出目によって競り落としていく物(感覚的に近いのは「ベガス」)です。

ダイスを配置していき、最も多くダイスを配置したプレイヤーが競り落せます(大きいサイコロと小さいサイコロが有り、大きいサイコロは小さいサイコロの1.5個分に当たる)が、同数の場合は最後にサイコロを配置したプレイヤーがゲットできます。

獲物はそれぞれ山札の中に決められた枚数入っており、同じ獲物を最も多く獲得したプレイヤーは追加勝利点を得られます。(10点の獲物は山札に10枚入っており、最も多くゲットしたプレイヤーは最後に200点をゲット、50点の獲物は山札に4枚入っているが、何枚ゲットしても追加の勝利店は得られない、等)

また、1ゲーム4ラウンドで構成されているが、各ラウンドごとに使い捨ての特殊能力を得られるカードが配布されます。

たとえば4人プレイの場合は特殊能力デッキからランダムに2枚×4組が選出され、ダイスを配置し切ったプレイヤーから好きなセットを取れます。

特殊能力にはダイレクトに勝利点を得られる物の他、既に配置されている相手のダイスを振り直させる効果や、既に配置してしまっている自分のダイスを振り直せるもの、小ダイスを大ダイスに進化させるなどがあり、ここがかなりこのゲームをトリッキーにしている部分だと思います。


プレイした所感ですと、初回インスト込でプレイすると45分ほどかかりますが、慣れるとかなりサクサク進められ、ダイスゲーでありながら特殊能力である程度運もカバーできるので、回数を重ねたいゲームだと思いました。

ボドゲ初心者にも進められる一品だと思います。

3年弱前(2017年10月09日 22時38分)
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495
名が参考にしたレビュー
 by さと(いぬ)

振ったサイコロを出目に応じて狩場に配置し、一番多く置いた人がその場の獲物カードをゲット!

獲物カードはそれ自体に点数がありますが、組み合わせによりさらにボーナス点が入ります。

獲得のために置いたサイコロの数が同じ場合は、後に置いたプレイヤーが獲物カードを獲得できます。

ただし、サイコロを置き切った人から早い者勝ちで、追加ボーナス点や特殊効果、そしてサイコロの強化ができるカードを取得できるため、獲物カードを獲得しようと後から配置することばかりしていては、欲しい特殊効果のカードを選ぶことができなくなります。サイコロ運に恵まれなくても、特殊効果でカバーできるため、ここでの選択はかなり重要です。

また、獲物カードはプレイヤーの中で一番多く集めていると、大きなボーナス点が入ります。このゲームは4ラウンド構成になっていて、ラウンドごとに特殊効果のカードの種類が決まっています。特に、最終ラウンドのカードには、大きな追加ボーナスを得られるカードが入っているのですが、最終ラウンドでは獲物カードの最大獲得者が決まることが多く、ボーナス点を取りに行くか、獲物カードの最大枚数ボーナスを取りに行くかの選択が悩ましく、終盤に向けて盛り上がれる作りになっています。

システム面の面白さに加え、単純にサイコロをたくさん振れる楽しさ、自分のサイコロを強化できるワクワク感、そしてなんといっても獲物をとりたくなるアートワークの素晴らしさが相まって、子どもにもウケる要素たっぷりに仕上がっています。これホントおすすめ!!

次はヴァリアントルールも試してみようと思います!

3年弱前(2017年11月04日 04時48分)
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208
名が参考にしたレビュー
 by レモネード

原始人がテーマのゲームってなんかワクワクしませんか?

僕はやってみたい感がなんか刺激されちゃうんです。


小1の息子(7歳)も原始時代とか好きみたいで、

これやりたい!と僕の部屋から持ってきたので

嫁さんと3人でプレイしました。


このゲーム、サイコロを自分の部族の原始人にたとえ

自分がリーダとなり、出目の狩場に、各サイコロを送り出します。


自分が部族たちに指令を出す、このリーダー感を味わえる設定が

何気に楽しいです。


最近、息子は

サイコロ運だけのゲームだと、出目に悪態ついたりして

嫌う傾向にあったのですが、


このゲームでは、一応、どんな出目が出てても

その後の、采配次第で、なんとかなる場面も多く、


サイコロをジャラジャラふった後に、

「この子はキノミ獲りにいって、この子たちはマンモス狩りにいって

この子たちは家に帰る」と

息子も原始人たちの親玉気分を楽しそうに満喫していました。


あと、自分の部族を大きくする感じで

サイコロが増えたり、大きなサイコロになったりする要素もあって

オレの部族がさらに強くなったぜってゆうレベルアップ感が

ゲームをダレさせなく

原始人の親玉気分をよりいっそう盛り上げてくれます。


他にも他人を邪魔したりできる特殊能力タイルがあったりして

狩場での覇権争いが、より白熱します


獲物カードを集めて、その点数を最終的に競うのですが

実は各獲物カードはそれ単体でも点数があるのですが、

集めた種類が誰よりも多いとボーナスがもらえたりします。


特に最低点のキノミは、誰よりも多いと200点の超高得点

逆にマンモスはもともと高得点ですが、集めてのボーナスがもらえません。

後、カード全種そろえてもボーナスがもらえたりします。


この得点具合とカード枚数のバランスがとてもよくて

最後まで逆転要素が十分あり、

得点計算でもさらに盛り上がれたりします。


ゲーム展開では

マンモス狙いで慎重にサイコロを配置していた僕に対して

息子は早くも自分の部族をドンドン増やしていき、


最終局面では

マンモスの狩場の覇権争いで邪魔な嫁原始人を

僕が特殊効果のタイルで追い出し、

嫁の全種の獲物を集めるボーナスを阻止、


追い出された嫁原始人は

キノミの狩場に行きつき、

それにより息子のキノミ独占が崩れるとゆう

ナイスな結果となったんですが


息子も特殊効果で嫁原始人を追い出して

見事、キノミ独占を果たして1位

ボーナス得点を逃した嫁さんは貝殻で得点を稼いだけど

ギリギリで僕が2位となりました。


最後の展開次第では誰もが1位になれたので

最後の最後まで勝敗がどう転ぶかわかりませんでした。


ちなみに、コンポーネントでは

ゲームの箱がそのままダイストレイになってるのが、なんかウレシイ

約1年前(2019年07月05日 07時58分)
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177
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

私はこのゲーム好きではないです。

ゲームとしては多分とてもよく出来てるんだと思います。あととてもベガスに似ています。そっくりと言ってもいい。

ベガス持ってる人なら要らないし、相互干渉がすごいので、ソロゲー好きとしてはかなり辛いゲームでした。逆にソロゲーとか一人でやってろ勢には面白いと思います。とにかく向いていませんでした。

3年弱前(2017年12月10日 20時48分)
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170
名が参考にしたレビュー
 by 異人館

ダイスエイジはベガスと似ているが異なる。

ダイスエイジでは、

後からダイスを置いたらダイス目合計数が同じでも、

得点が得られる。

ベガスでは、

後からダイスを置いてもダイス目合計数が同じなら、

得点は得られない。

この違いにおいてダイスエイジはベガスより面白くない。

3年弱前(2017年12月11日 21時27分)
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147
名が参考にしたリプレイ
 by さと(いぬ)

小5のムスコくんと友達との3人で。

今回はムスコくんも各獲物の1位ボーナスが大きいのを理解しての立ち回り……をするかと思いきや、友達とのダイスの置きあいに終始してしまい、二人が潰し合う隙を突いてカードを集めまくった僕が400点以上の差を付けて勝利。大人の貫禄を見せつけてやりました。

ライオンは我が子を千尋の谷に突き落とすといいますが、僕もこのような体験をしてみて、親ライオンの気持ちを考えるとホント暗い笑みがこぼれてしかたありませんでした。

3年弱前(2017年11月18日 02時58分)
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  • ¥ 4,180(税込)日本語マニュアル付き
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