• 1人~7人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

ふたつの街の物語blaniteさんのレビュー

148
名に参考にされています
投稿日:2017年02月17日 20時24分

今までのボードゲームとは一線を画す、全く新しい斬新なゲームシステムです。

隣人との協力プレイで、4×4タイルから成る街をつくっていきます。そのため、最終的にプレイ人数-1の街が出来上がります。ふたつのうち、点数の低い方の街がプレイヤーの最終得点となりますので、どちらも捨て置くことはできず、ドラフトで回ってきたタイルを見比べながら頭を悩ませることとなります。

隣人との協力プレイながら、最後は1人の勝者が決まる点が良い。交渉や相談が飛び交い、とても活気溢れるゲームとなります。隣人のみならず、更にその隣の人とも交渉をし始めると更に面白さが倍増します。(ドラフト要素や、隣人にとっての2つの街のどちらも捨て置けない状況を見越した更にその隣人との代理交渉等)

  • 41興味あり
  • 231経験あり
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  • 145持ってる
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力9
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルふたつの街の物語
原題・英題表記Between Two Cities
参加人数1人~7人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格4,100円
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ふたつの街の物語のレビュー

  • 154
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月24日 07時46分

    ゲームは面白いです(レビューぶん投げ)個人的に大変不満があるのが、コンポーネントの色使いが全体的にトーンが暗くて陰気くさく、できあがった街を見てもあんま楽しくないとこです。一個一個のパーツはちゃんとアイコンに即した色になっているのに、何故こんなに暗いんだろうと考えたのですが、パネルのフレームがグレーで囲われているんですね。このデザインは早急に見直すべきだと思います。箱庭ゲーの魅力は、できあがっていく街を見る楽しさですから。グレーの街なんて作りたくないのです。ただそれだけです。

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  • 142
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月01日 19時54分

    はじめてプレイしましたが、カードの種類も少なく、ドラフトのルールもわかりやすいので問題ないと思います。また、他のプレイヤーとも基本的に協力関係にあるのでギスギスするようなこともないので安心です(笑)世界の7不思議よりもライトに遊べるので、その辺りも好みによるかもしれません。カードゲームよりもボードゲームをやった!という感は強いので満足感は高いと思います。面白いのでよかったらプレイしてみてください~ヽ(・∀・)ノ

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  • 338
    名に参考にされています
    投稿日:2016年09月12日 21時17分

    【良いところ】
    ◯協力しつつも勝利を目指す新感覚の楽しさ
    もっとも高い勝利点のプレイヤーが勝ちという一番を決めるゲームながら、両隣と協力し相談しながら街を作るという勝負なのか協力ゲームなのかわからない新感覚のプレイ感がサイコー。タイルをドラフトするというのも効いていて、「今の手番では使わなかったけど、次の手番では渡したタイルの中のアレかコレを選んで欲しいな〜という気持ち、汲んでくれるかな!?」という期待と意思疎通のバランスも気持ち良い。結局タイルは1枚しか配置できず、右とも左とも相談しないといけないわけで、協力ゲームな側面もありながら、奉行問題をほぼ解決しているところも好印象。

    ...

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