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  • 2人~6人
  • 20分~30分
  • 6歳~
  • 2016年~

3人の魔法使いきゅうさんのレビュー

81名 が参考
2名 がナイス
2ヶ月前

3歳息子と5才娘とプレーした感想です。

私たちは夜中に魔法学校から市場に遊びにきた魔法使いの見習いです。でも、オバケ先生は気がついたようで、後ろから追いかけてきます。オバケ先生に捕まらないように魔法学校へ帰らなければなりません。一人でも捕まれば、みんな叱られてしまいます。そう、これは相談しながら、みんなでオバケ先生から逃げ切る協力ゲームです。

ボードの指定の場所には、オバケマーク2枚を含む18枚のパネルが伏せて置かれています。各プレイヤーの駒は市場に置き、オバケ先生は6マス後ろからスタートです。

プレイヤーはパネルにある絵が描かれた3つのサイコロを振ります。その後、置かれたパネルをめくり、合っていれば3回までめくれます。当たった数だけ駒を進めます。次の人も同様に進め、最初の人に戻ると、オバケ先生がマスに書かれた矢印の数だけ進みます。最初は1マスずつですが、進んでくると2マス、3マスとオバケ先生の歩数が増えてきます。

パネルのオバケをまくってしまった時や、サイコロのオバケマークが出てしまった時は、マスの矢印の数に関わらず、オバケ先生は1マス進みます。

ターンごとにオバケ先生が近づいてくるので、あっという間に追いつかれそうになります。しかし、見習いとはいえ魔法使い。少しだけ魔法が使えます。まずは、どれか好きな駒を一つ進められる魔法、そして、サイコロを振り直せる魔法です。これらは各3回ずつ使えますが、この回数を制限することにより難易度を調整できます。

みんなでワイワイ教え合いながら逃げていきますが、最後は少し注意です。魔法学校の階段にたどり着いたら、静かにしなくてはなりません。中にいる先生たちに見つかってしまいますからね。つまり、教え合い禁止で自分の力だけで進まなくてはなりません。

無事、全員魔法学校に帰れたらみんなの勝ち、誰か一人でもオバケ先生に捕まってしまったらみんな負けです。

以降感想です。

3人でやると1ターンでめくれる数は最大9枚。パネルでもサイコロでもオバケが出なくても5ターンでオバケ先生は市場に到着します。実際にはパネルやサイコロでオバケがでるので3ターンくらいで追いついてきます。またサイコロも同じマークがでることもあるので、すべてめくり終わることはなく、3ターンではまだわかっていないマークもあります。そのため3人ではルール通りでクリアするのはかなり難しいです。また、パネルは間違えるとそこでお仕舞いが本来のルールのようですが、それだと全然進みません。私たちはとりあえず3枚めくり合っていた数進めるようにしました。

2ターンに一度オバケ先生を進めるようにしてみましたが、今度は全然追いかけてこない。

夫も入れて4人でプレーすると、すごく良い難易度でした。魔法の使い所の判断が重要になってくるので、そこは大人のアドバイスが必要です。(大人でも判断が遅れ学校のすぐ手前で捕まりました)

子供たちは追いつかれる追いつかれないに関係なく、マークを当てることに大騒ぎで楽しんでいました。プレイヤー内での勝者が出ないので、悔し泣きされることもなく平和です。

脳みそ溶けそうになる「にわとりのしっぽ」より、他力本願ですむこちらの方が大人はありがたいですし、オバケ先生に追いかけられるヒヤヒヤ感があって楽しいです。で、最後覚えてなくて焦るんですがね。

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きゅう
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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル3人の魔法使い
原題・英題表記Wizardry to the power of three
参加人数2人~6人(20分~30分)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格4,800円
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