マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人用
  • 20分~60分
  • 12歳~
  • 2016年~

タクKanoさんのレビュー

413
名に参考にされています
2018年09月13日 07時46分

いやあ、いいですねこれ。「ボードの端と端をコマでつなげれば勝ち」というヘックスのルールと、「積み上げた分だけコマが移動できる」というフォーカスのルールをうまく統合し、クラシカルな装いのもとにまとめていて、このタイプのゲームが好きな人にはたまらない仕上がりになっています。ゲーム性の面でもアート性の面でも見事なデザインで、木製のボードが別売りで売られていたり、自分好みのコンポーネントを自作したりする人が出てくるのも頷けます。

基本的には「端と端をつなげたら勝ち」なのですが、どちらかのコマが尽きるか盤面が埋め尽くされた場合は自分の石(フラットストーン)が多い方が勝ちというルールになっていて、これが終盤の攻防にじりじりした感覚を与えています。「道」を作って勝てると爽快ですが、一進一退のはてに逃げ切り勝ちをするのもなかなか快感ですね。

ゲーム上の欠点としては、先手がけっこう有利になってしまうというところがあり、実際私も5×5マスでしばらく遊んでいたところ先手で勝ちやすいのがどうも気になっていたのですが、6×6マスでやってみたらほとんど気にならなくなりました。どうも盤面が広がるほど先手の有利さが薄れるみたいです(3×3は先手必勝じゃないかな)。

プレイ時間は5×5でも6×6でもさほど違いはないので、ルールに慣れたら6×6マスでのプレイをお勧めします。最初はルールや有効な動きを飲み込むのに時間がかかるかもしれませんが、わかってくるといつまでも遊んでいられますよ。

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • makoppiki
Kanoさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 87興味あり
  • 63経験あり
  • 26お気に入り
  • 27持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルタク
原題・英題表記Tak A Beautiful Game
参加人数2人用(20分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Kanoさんの投稿

会員の新しい投稿