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  • 4人~8人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2004年~

リンクおとんさんのレビュー

21名
0名
0
約1時間前

星6

ボドゲ600種を所有し、軽〜中量級を中心にプレイするゲーマーの感想です。ボードゲーム会にて、6人で遊びました。2026年3月



【どんなゲーム?】

正体隠匿系のワードゲームです。

プレイヤーの中の2人(だけ)が、秘密裏にお題の「言葉」をもらいます。その2人は互いに相方を探し、他の人はペアの2人を見つける事を目指します。

全員が順に連想した言葉を2回書き出したら答え合わせです。当てたら得点で、規定の点数を獲得したら勝利です。


(お題はプレイ人数によって各100個あります。該当の数字がこの中にあれば、あなたがペアの1人です!)


過去作の『ペアペア連想ゲーム』のリメイクとの事ですが、そちらは未プレイなので違いは分かりません。


【感想】

ペアの2人以外は、「偽者」として紛れ込んでおり、誰が本当の相方(パートナー)かを探る心理戦と、お題を絶妙に匂わせる言葉選びのセンスが楽しめます。


ただ、この手のワードゲームにありがちなプレイングの穴があって、偽者がペアを装うのはほぼムリです。ペア側が能動的に偽者の中に紛れるタイプのゲームと言えるでしょう。

(穴ですが、自身が「偽者」かつ、連想の1人目の場合に、すがるものが全く無いので、テキトーな言葉を出すことになります。また、初手番じゃなくても「ペア」が誰か分からないので、結局はテキトーな言葉になりがちです。お題の「テーマ」くらいはルールとしてあらかじめ全体で共有すべきだと思います。)


結果的に、ペアはお互いを「順当に当てる」、そして偽者が互いに「牽制する」というのがメインになってきます。

(偽者は「ペアの一人になりすます」のを楽しむゲームと理解。)


ペア役はオモロイのですが、偽者側は楽しさが薄めです。今回は6人で6ラウンドプレイしましたが、一度もペア役にならなかった人がいました。(それって729分の1のレアケースだっただけで、普通は一度や二度はペア役ができるハズ。)


「ワードウルフ」と比べると、トークであぶり出す必要がないので、トークが苦手な人にはリンクが良いかも。

「スパイフォール」と比べると、穴は似てるけど、スパイフォールは「質問に対する回答」という形式なので窮地を切り抜けやすい。ただ、やはりトーク苦手ならリンクがオススメです。

個人的にはトークあってのコミュニケーションゲームだと思うので、ワードウルフとスパイフォールの方が楽しいと思ってます。


【まとめ】

⚫︎良い点

トーク不要な正体隠匿系。

かなり軽く、人狼が苦手でも全く問題なし。

コンポーネントの構成が良く考えてある。無駄がない。


⚫︎気になる点

偽者側の面白さが薄め。

コンポーネントが絞られている分、お値段をお安くして欲しい。


⚫︎悪い点

特に無し。

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おとん
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