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  • 2人~4人
  • 15分~45分
  • 10歳~
  • 2020年~

市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~あんちっくのリプレイ日記(2026年4月19日)

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約3時間前

そもそもゲームでは無かった!?
市場創造と市場シェア争奪をテーマとした
壮大なマクロ経済シミュレーションモデルです♪(^^)


社員を8千人→5万人以上にした会社(プレイヤー)が勝者となります♪
1ターンが1世代に相当し、
今期社員の稼ぎで来季社員数が決まります♪
(ターン終了時に今期社員は全員定年退職するので、
人数が多くても、働き方が悪いと、来期社員の人数は減ります!)

最大6世代で終わる作品です♪(^ワ^;)いやぁ~壮大!

『市場創造』のルール
説明書は3ページ!
漫画1ページもあるよ♪
漫画の①コマ目を読めば、
どんな作風なのか分かるかと♪(^^;)
市場に社員マーカー(1点=1千人)を同時投入(Bet)していき、
市場争奪を行います♪
なお、1、2、5、10点の社員マーカーがありますが、
5、10点は組織編制されているとして

組織行動+1、+3点のプラス補正があります♪
ただし、融通が利かないので、相手に読まれやすくもなり、
「両替にも戦略性がある!」という作品になっています♪(^^)

市場シェア争奪は「割り算」で行います!\(^^;)
ここがなぜ「割り算」なのか?分かりにくいという方も多いと思うので、
ちょっとイメージをじっくり説明したいと思います♪(^^)

まず「宇宙太陽光発電」の市場カードがあったとして、
市場カードの所有者(市場リーダー)はA社(プレイヤーAの事)です♪
市場規模は30であり、
これは次世代の社員を30点(3万人)分、雇える利益を生み出します。
(生涯収入を2億円で計算すると…6兆円ですかね♪)
つまり、まず30点分の利益があって、
これの争奪戦を行います♪d(^^;)

次に社員投入ですが、
参入障壁が高い事もありA社は油断して0点!
そこへB社5点、C社10点を投入したとします♪
単純に人数比だけなら
A社:B社:C社=0:5:10として
A社:0点、B社:10点、C社20点ですが、
実際には、上の図のように補正値が入り、
補正後の点数がシェア争奪力とも言えるべきものとなります♪d(^^;)
A社:2点、B社:1点、C社8点
※A社は社員投入0点なのに、市場リーダーなので、
 シェア争奪力が発生します!

※計算がそこそこ複雑なので、実際に遊ぶ時は、
 補正値に合わせてマーカーを増減させます♪\(^^)


市場規模30÷(2+1+8)=30÷11=商2あまり8点

【結果】
■まず、商2なので…
 補正後の点数(シェア争奪力)×商2の利益を獲得します♪
 (ゲーム中は「2倍返し!」のように表現すると分かりやすいです♪
  「0倍返し!」という地獄が存在します…)
 A社:4点、B社:2点、C社16点 

■次に、あまり8点ですが…
 補正後の点数(シェア争奪力) が1~2点で単独最下位なら
 ニッチャーボーナス獲得となります♪(逆転要素!)
 ここではB社が条件を満たしているので
 B社:追加8点 です♪

■最後に、「宇宙太陽光発電」の市場 カードですが…
 補正後の点数(シェア争奪力) が 1番高いのはC社なので、
 A社→C社へ市場カードが動きます!(市場リーダーの移動!)


かなり複雑なので、読み切るのは困難であり、
実際に遊ぶ場合は、いちいち計算などせずに、
雰囲気や世界観に任せて社員投入すればOKです!
\(^^;)雰囲気で楽しめる作品は良いゲーム!!

ただし、以下2点については、最低限の計算はしても良いかも♪d(^^;) 

●ニッチャーボーナスを狙いたい場合は、
 ちゃんと補正後の点数(シェア争奪力)が1~2点になるように
 調整しよう!両替にも注意しよう!

●大きい市場が奪われないか注意しよう!

それでは~ゲーム開始!!\(^ワ^)

第1ターンの(1)市場創造フェイズ
優先順位を争奪後、市場創造コストを支払えば、
市場カードを獲得できます♪(^^)
序盤から市場規模の大きい市場カードを取ると
すぐに乗っ取られる事もあるので、
ここだけ慎重に計算しました♪\(^^;)
大丈夫と分かり「クローン技術」を獲得!

ちなみに1ターンは
(1)市場創造フェイズ(市場カードの獲得!)
(2)市場争奪フェイズ(全ての市場カードに対して市場争奪!)
(3)社員入替フェイズ(今季社員が全員退社!来期社員→今期社員に♪)
となっています♪

第2ターンの(2)市場創造フェイズ
「大型病院」の市場 カードを獲得しました♪(^^)

なお、同じ業界でレベルが上の市場カードが存在する場合、
陳腐化により、
・1枚ある→市場規模半減(切り下げ)
・2枚ある→市場カードをゲームから除外
というルールがあります。

今回の場合は、すでに「クローン技術」(医療薬品レベル3)があるので、
「大型病院」(医療薬品レベル1) の市場規模は28→14なんですが、
参入コスト4なので、奪われにくいと考えて獲得!\(^へ^;)

ただ、第3ターンで友人が「ロボット手術」(医療薬品レベル2)を獲得し、
ゲームから除外に…orz

第3ターンの(2)市場争奪フェイズ
なんだかんだありましたが、
「クローン技術」という大市場を抱えていた事もあり、
ここまでは順調に会社は成長♪d(^^;)
大市場が多く、社会全体も好景気で、ゲーム終了も可能に!
(実は、市場規模が小さいままだと、いつまでもゲーム終了しないゲームなのだ!)

第3ターンの市場争奪フェイズは大波乱で、
友人とお互いの大市場である「クローン技術」「3Dプリンター工法」を
奪い合う展開に!(なんつー業種変換だ!)
また、自分の10点社員マーカー(1万人)が
働く場を失ってしまい…市場規模の少ない市場へ殺到してしまい、
まさかの「0倍返し」!(利益なし!)

しかし、ジリジリと利益は上げて…
何とか51点獲得(社員5万1千人)!!
3世代目にて勝利~!!\(^ワ^)/


最後に…

そもそもがシミュレーションモデルなので、
ゲームとしては、やや複雑で上級者向けとなります。(^^;)
経済学者気分で味わうと楽しめる作品です♪d(^ワ^)

メンバー勝利点勝者
あんちっく
あんちっく
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市場創造V1仕様 ~青と赤の海のパラダイムシフト~
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日本語ルール付き/日本語版
¥750(税込)
あんちっく
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