• 1人~5人
  • 90分~115分
  • 14歳~
  • 2016年~

大鎌戦役 / サイズYYYKKK、Bさん、N、S、Aのリプレイ日記(2017年9月24日)

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2017年09月25日 15時35分

黄色の軍事特化を試して見ました。プレイしたのは次のメンバーです。

  • YYYKKK 自分 プレイ7回目くらい  
  •  Nさん 同じく7回目くらい  
  • Aさん 今日が初プレイで2回目  
  • Sさん 今日が初プレイで2回目  
  • Bさん 先日プレイして今回2回目   


プレイヤーボードは、4番 Mechanical です。アップグレード(upgrade)のコストが石油3から2まで改善でき、メック配備(deploy)が鉄3から1まで改善できるという軍事プレイに適したボードです。


  なので、初期資源は食料と村人。ひとつ動いて鉄です。

序盤
とにかく、アップグレード(upgrade)とメック配備(deploy)をアップグレードする。ヒーローユニットを本拠に置いたまま、村人二人をスタート地点の山岳地帯に集め、生産(produce)で鉄を生産し、取引(trade)で石油を確保します。

アップグレード(upgrade)のコストを石油2まで下げたら、次はメック配備(deploy)を改善します。取引(trade)の下段がアップグレード(upgrade)だったのではかどります。メック配備(deploy)が2まで下がったところで、他のプレイヤーに遅れないよう、メックを2体作ります。渡河(Riverwalk)とスピード(speed)をとり、遭遇カードとファクトリーを目指します。


中盤
メック配備(deploy)のコストを石油1まで落とすと同時に、軍備増強(bolster)の効果を1回3パワーにする。
メックを4体出し(星1)つつ、同時に、軍備増強(bolster)を繰り返し、軍備を18にし(星2)、4体のメックとヒーローを徐々に中央に押し上げる。ファクトリーに1体だけいた赤のヒーローに勝利する(星3)ファクトリーは3番め。戦闘カードを民心(popularity)2に変換する能力。アップグレード(upgrade)をすべて行う(星4)。

目的カードも達成(星5)。星の数字は順不同です

終盤
最後の星6を、どうするか検討する。この時点で、星のリーチは自分だけだったので、他のプレイヤーが点数をとる前に逃げ切って勝つことに決め、最後の星は戦闘勝利と決める。理由は、軍備増強(bolster)の結果、パワーが最高値であることと、 クリミアメックのカードを奪う能力(scout)はやはり戦闘では非常に強いこと。しかし何よりも、徴兵(enlist)も建築(build)もまったくやってないため、ここから8ターン以上かかり、戦闘以外の星は現実的ではなかったため、です。

まず、民心が初期値のままだったため、取引(trade)と、ファクトリー能力を交互に使い、早急に2段階目に持ってくる。

ただしここで誤算に気づく。(当たり前だが)マップ中央の他国のメックは村人を同行させており、戦闘すると民心(popularity)が下がってしまう。民心(popularity)はぎりぎりで2段階目なので、村人を1人でも巻き込むと点数が大幅に下がってしまう。

この誤算で、1ターン無駄にするが、今回使用していない のホーム近くに、 のメックが、終盤の領域確保のために単独でいたため、クリミアの謎のテレポート能力(wayfare)で、ここに移動して戦闘に勝利して終了(星6)
終了時の写真を 視点で

得点計算
57点。高い点数ではないが、速度優先だったため、他の勢力の点数も低くおさえて勝利かと思いきや。。。 が80点近い。大差をつけられて敗北(2位)。 の点数の内訳は、30点以上が現金。お金をあまり使わないだけでなく、お金が入る下段アクションと、徴兵(enlist)による両隣からの収入が続き、現金が大量にたまったとのこと。このゲーム、民心とか星とか大事に見えて、実は現金すごく大事か。。。勝利は出来なかったけど、これまででいちばんたのしいScytheでした。

今回の の戦略について
最終的に、村人は初期の2人のまま、メック全出しは5人中最速、軍事の星は2つという脳筋プレイでした。感触としては、黄色の軍事特化プレイは、それなりに有効であるように思います。
欠点としては、民心(populatity)がカツカツなこと(戦闘で下がる可能性が高い。生産では下がらないのは救い)。ファクトリーに一番乗りは出来ないこと。村人も建物(Structure)も作らないとすると支配での点数をとりにくいこと。 に同じ戦略をとられた場合、 の方が軍事資源や戦闘能力で勝るため、レースに負けてしまうかもしれないこと、でしょうか
  で、別のプレイヤーボード,あるいは の脳筋戦力も試してみたいと思います。

また、せっかく食料があるので、村人は初期に3人にし、鉄2食料1で生産を続け、中盤以降 徴兵(enlist)に使うといいかもしれない。徴兵(enlist)で星がとれれば、無理して戦闘で2星をとる必要がない。また、初期から村人が3人いれば、最終ターンなどに一気にのこり3人を生産して、村人全部星をとることも出来る。これも次回以降 で試したい。


全体
今回は初プレイの人がおらず、かつ全員がボドゲ慣れしたメンバーだったため、ひとりひとりのプレイヤーの手番が非常に速く、ものすごくスピーディでした。1人の手番が短い時には5秒もないので、1分程度で自分の手番が回ってきます。これだけの情報量、美しいボード、ミニチュアを前に、この速度でゲームしていると、不思議な酩酊感すら感じます。情報量に対するこの驚異的なスピード感もこのゲームの大きな魅力の一つな気がします。

今回 で、ひとつのスタイルを試してみました。 Scytheは、陣営とボードごとの戦い方を自分や皆が理解するまでも非常に楽しいですが、これを理解した上で、それを妨害し合うことや、盤面に応じた動き(トップの妨害や、それにまつわる駆け引きなど)が起こるようになるとさらに楽しくなりそうです。現在は、まだ僕等は手探りしながら、擬似ソロプレイをしている段階なので。。。。

Scythe楽しいです

勝敗プレイヤー名最終得点
YYYKKK57点
勝ち
Bさん79点
N

S

A

参加者 5人
2017年09月24日

ゲスト
Bさん
ゲスト
N
ゲスト
S
ゲスト
A
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力20
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘14
アート・外見17
作品データ
タイトル大鎌戦役 / サイズ
原題・英題表記SCYTHE
参加人数1人~5人(90分~115分)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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大鎌戦役 / サイズのリプレイ日記

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    sanibabodogesanibabodogeオートマ
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