マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~5人
  • 20分~30分
  • 9歳~
  • 2017年~
180
名に参考にされています
2018年04月11日 15時23分

6/10

1983年ドイツ年間ゲーム大賞作品の「スコットランドヤード」をEXITシリーズのデザイナーが30年以上の時代を越えてカードゲーム化。

内容は想像以上に変わっていて、最近のゲームでいえば、タイムボムのような正体隠匿の軽さを持つババ抜き風カードゲーム。

プレイヤーの誰かがミスターXをカードを持っており、それを持っている人だけ勝利条件が違う状態でスタート。

ミスターXを持っていない他のプレイヤーは、調査アクションなどを使って、他のプレイヤーの手札を見たりして、ミスターXを探す。

ミスターXを見つけたら、ババ抜き風のアクションもできるので、それでミスターXを見事引いたら、その瞬間勝利。

ミスターXはとにかく山札や他のプレイヤーの手札を減らすと勝利に近づくので、減らしたいのだが、正体がバレるとババ抜きアクションで集中攻撃されるので、ドキドキしながらやることになる。

また、奥の手として、ミスターXカードを誰かに渡して、罪をなすりつけることもできる笑

このアクションがあるため、最後までハラハラするが、逆に言えば、理不尽な展開になることもなくはないので、アイデアも面白いし、刺激もあるけど、そのバランスを考慮してこの評価。

あと、通常であれば、このビッグネームのカードゲームは国内に流通するはずなのだが、その気配はまったくなく、おそらく版権の関係で、出ないのだと思われる。残念。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
白州さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 18興味あり
  • 33経験あり
  • 8お気に入り
  • 15持ってる
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルスコットランドヤード カードゲーム
原題・英題表記Scotland Yard: Das Kartenspiel
参加人数3人~5人(20分~30分)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

白州さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク