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トイレを汚したのは誰だ?Toire wo yogoshita noha dareda?

8/10

おそらく人生で1番「う○こ」と叫ぶことになるであろうぶっ飛んだボードゲーム。

プレイヤーは、清潔にトイレを使う人とトイレを汚す人の2つの役職に別れる。

汚す人の方が数は少ないが、最初から汚す人同士は誰が仲間はわかっている。清潔側は誰が仲間かは知らない。

あとは基本的にレジスタンスと同じで、5ラウンドあって、先に3勝した方のチームの勝ち。

面白いのは、途中であるミニアクションゲーム。

このゲームの箱はなんと丸いのだが、それを使って、うんこチップを投げて、箱の上に乗せるというもの。

全員投げて、3枚以上、箱の上に乗っていたら、清潔側に得点、乗っていなければ汚す側に得点が入る。

そんなの簡単じゃんと思うが、これが地味に難しい笑 1発勝負なので、清潔で外したときはひどいことに笑

また、汚す側は明らかに失敗するように投げると、疑われるので、そこそこちゃんと入れようとして、失敗するみたいなことをしなければならない。ここの盛り上がりは熱い。

ゲーマーには微妙と思う人もいると思うので、カジュアル層よりのレジスタンスという感じ。

そして、面白いのが、トイレに行く順番決め。

これはレジスタンスでいう宇宙船乗り込みみたいなものだが、レジスタンスは、乗り込んだ全員がカードを出して、それを混ぜて一気にオープンというのがメインだったが、こっちは違う。

なんと、1人ずつトイレに行って、カードを見てくるのだ。※つまり、カードがずっとトイレに置いてあることになる)

これを実際に見に行って、もし汚す側だったら裏返しても良いというルールなのだ。

これにより、順番が発生するので、誰が何番目かというのが重要で、これはレジスタンスにはない。

むしろ、レジスタンスより難しいかもしれない。メンバーだけでなく、順番まで気にしなければならないのだから。

そういう意味では、オープン会では厳しいだろう。やはり気の合う仲間でどっかの家に泊まってやるのが良いかと。

そして、このゲームの真骨頂は、会話にある。トイレを汚すだから、必然と出て来る「う○こ」というワード笑

「おまえだろ!う○こしたの!」「あなたがう○こだ!」「誰だ!う○こしたやつは!」とか、普段は小学生しか使わないであろうこの「う○こ」という単語を軽く10年分は使うことになる笑

そういう意味で、さらにオープン会ではやりづらいだろう笑

というか、そもそもこのゲームをやるメンバーはかなり限られるだろう。女性がいる場合は特に気をつけて。

実際にトイレを使うこと、「う○こ」耐性があるメンバーを集めることをふまえると、かなりハードルが高いゲームなのは間違いないが、それを乗り越えた先には爆笑の展開が待っている。

個人的評価としては、レジスタンスが元となっている面白さなので6点、爆発的面白さの場合+2点とした。

元はレジスタンスはいわゆる人狼系なので、カジュアル層にもそこそこ受け入れられるし、トイレというワードはいわずもがなみんな親しみあるし、「う○こ」というワードは誰もが通ったことのある道だろうから。

ちなみに8人プレイまでできるが、8人だと清潔側が5人に対し、汚す側が3人でかなり厳しい戦いになるので、ゲーム的にいえば7人(4−3)がちょうどよいと思う。他みたいに特殊能力も一切ないからね。

多分、合宿とかみんなで夜通しやるときにめちゃくちゃウケるタイプのレジスタンス系ゲーム。

オープン会でやるとまず真価は発揮できないので、出す場面をミスらないように最高の爆笑を体験してもらいたい。

なかなかここまでの爆発力のあるゲームはないから。

このゲームを制作した「新ボードゲーム党」の皆様、さすがは芸人様です。

またこのような爆発力のあるゲームを期待しております。ありがとうございました。

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  1. 投稿者:白州
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戦略・判断力0
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルトイレを汚したのは誰だ?
原題・英題表記Toire wo yogoshita noha dareda?
参加人数5人~8人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格3,000円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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レビュー 1件

  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月11日 09時38分

    8/10おそらく人生で1番「う○こ」と叫ぶことになるであろうぶっ飛んだボードゲーム。プレイヤーは、清潔にトイレを使う人とトイレを汚す人の2つの役職に別れる。汚す人の方が数は少ないが、最初から汚す人同士は誰が仲間はわかっている。清潔側は誰が仲間かは知らない。あとは基本的にレジスタンスと同じで、5ラウンドあって、先に3勝した方のチームの勝ち。面白いのは、途中であるミニアクションゲーム。このゲームの箱はなんと丸いのだが、それを使って、うんこチップを投げて、箱の上に乗せるというもの。全員投げて、3枚以上、箱の上に乗っていたら、清潔側に得点、乗っていなければ汚す側に得点が入る。そんなの簡単じゃんと...

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