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  • 2人~4人
  • 90分~120分
  • 12歳~
  • 2013年~

ロシアンレールロードKJさんのレビュー

13名
0名
0
約1時間前

まったりのんびりソロプレイヤーてす。

ゲームの遊び方やルールにちょっとした自分なりのアレンジを加えたりって、完成されたソフトやアプリでは普通は出来ないですが、

ボードゲームならハウスルールとか盛り込みやすい。

そんな自由さがボードゲームにはありますよね。

オーディンの祝祭(個人的に大好きなボドゲです)とか、ソロプレイ可能なワカプレも多いですが、

こちらのロシアンレールロードもソロプレイができたらなぁと想いを馳せておりました。


そこで、このロシアンレールロードの
ソロプレイ用
オートマ用カードを
勝手ながら作って試しに遊んでみました。

※個人的な趣味範囲での行いで、ほんと申し訳ございません^^;


ササッと作ったものですが、意外と結構、オートマが手強く相手になってくれて、オートマのお邪魔アクションやその得点の伸びに冷や冷やしながら楽しく遊べたので、

こちらにご紹介させていただきました。

あくまでも勝手ながらの非公式なものですので、ご参考程度にお読みいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。


オートマとの2人プレイです。
オートマの置くスペースは(勝手ながら)作成したオートマカードを内容が見えないように裏面にして重ねた山札から引き、そのカードに書いてある指示されたスペースにてアクションします。

オートマのワーカーを置ける場所はもちろん状況により置けない場所もありますので、

オートマカードは、その時点でオートマがプレイスに置ける(アクション出来る)ものだけを山札に入れます。
使えないカードは除いておく。
使える状態になったら使える内容のカードを山札に追加します。

例えば、灰色の線路関連のカードは、オートマの手元に灰色の線路コマが加わった時点で、その灰色の線路関係のカードを山札に追加する感じです。


最初は、この9枚だけて山札をつくります。

裏面は真っ白です。

真っ白なブランクカードに各プレイス内容を表示して、スリープに入れました。



ゲームが進むにつれ

以下のカードを適時、山札に追加していきます。

オートマが使えるようになったカードだけを、その都度山札に入れます。


なお、技術マーカーや工場は今回ゲーム上除いてます。
カードに含まれてませんし、もちろん自分も使わない。


山札から引いたカードか置けない(アクション出来ない)カードだった場合は、置ける(アクション出来る)カードが出るまで引きなおします。

例えば、お金をもってない場合とか、スペースが既に使われている時とかです。


先行は常にオートマ。

オートマ有利にしました。
順番チャートは使いません。

その他は、通常の2人用ルールで行います。

得点が高いほうが勝者。

ラウンドごとの得点をひろっていくので、熱い対戦が味わえます。

もともと得点が後半につれぐっと伸びるゲームですので、最後まで対戦の冷や冷やさを味わえました。


オートマがここぞという時に、行きたい場所にワーカーを置くんです(笑)


オートマに、最多技術者を取られたり、×2コマをたくさん確保されたり。


本日の結果は
自分 236点
オートマ 186点


下手すると負けるな

と感じました(笑)


こちらがゲーム終了時の画像です。

画像の個人ボードは

上のボードが自分(赤いワーカー)

下のボードが相手:オートマ(青いワーカー)



対人の練習になればいいなと思っていましたが、なかなか手強いオートマで、充分に対人の練習になりました。


このルール

細かいところには課題もありましたね。

例えば、黒い線路コマを進める内容のカードが出た時、オートマ側に黒い線路を進めることが出来る路線が複数あった場合、どの路線の黒い線路コマを進めるのか、といった選択をどうするかとか。

今回は、オートマ側にの最善手を選ぶようにしました。

(まぁ、それを考えるのも練習といえば練習ですね、、)


次回はそのあたりのルールを明確にするとかも、手を加えていけたらと思います。


何はともあれ

勝手ながらのソロプレイルールではありましたが、

ロシアンレールロードの楽しさは満喫出来ました!


ロシアンレールロード

「1手を考える」悩ましさ

これが楽しいんてすよね!


コマをアッチコッチ動かす楽しさ

目の前の箱庭作りのような

個人ボードがジワジワと作られていくことの

リアルなものとしての満足感

本日もボドゲならではの楽しさを味わえました。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!


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国王
KJ
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