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  • 2人~6人
  • 5分~10分
  • 2016年~

ルビーモンスターズNobuaki Katouさんのレビュー

126
名に参考にされています
2018年02月24日 07時34分

 2人でプレイした際の感想です。
 2人〜6人までプレイでき、ルールは極限までシンプルで、1ゲーム5分も掛からないけど、読み合いがとても面白いです。
 各プレイヤーは、モンスターを上手く使って宝物の取り合い、3つの勝利条件いずれかに該当すれば勝利となります。
・ルビーを5個以上集める
・ドクロを2個集める
・4人のモンスターがお宝を手に入れる
 始める前に、各プレイヤーは、手札として1〜5の連番の数字が書いてあるモンスターカードを各1枚ずつ受け取ります。
 次に、山札からお宝カード1枚を公開し、全員が手札から任意のモンスターカードを裏向きで1枚出し、同時に公開します。
 場に出したモンスターカードで、他のプレイヤーと同じモンスターだった場合は手札に戻ります。残ったモンスターの中で大きな数値のモンスターが勝利。お宝を手にしたモンスターとお宝カードを手元に置きます。ただし、残ったモンスターの中に、「5」がある場合は「1」のモンスターが最強となり、勝利します。また、お宝を手にしたモンスターは手元に置かれるため、もう手札としては使えません。
 ここまでは、ハゲタカのえじきソックリですが、次の対応が大きく異なります。負けたモンスターは手札に戻るのです。そのため、勝利条件に近いプレイヤーは手札が少なく、何を持っているのか推測できます。
 2人でプレイしたときには、序盤で相手プレイヤーに「5」を使わすのかが、鍵を握っていたと感じました。「1」は「5」よりも強いのですが、1回限りの強さです。負けても手札に「5」が戻ってしまいます。序盤戦を制して勝利条件にリーチをかけていると、その戦法で勝てることが分かりました。
 また、3人以上でプレイしてみて、ハゲタカのえじきとの違いを堪能してみたいと思います。

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  • 4興味あり
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルルビーモンスターズ
原題・英題表記Ruby Monsters
参加人数2人~6人(5分~10分)
対象年齢未登録
発売時期2016年~
参考価格2,100円
クレジット
ゲームデザイン菅沼 正夫(Masao Suganuma)
アートワーク堀田 昇(Noboru Hotta)
関連企業/団体グランディング(Grounding)
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